社会福祉法人大阪市社会福祉協議会・大阪市ボランティア・市民活動センターのスタッフブログです。




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2018年7月24日火曜日

ボランティアバスを運行します

7月の豪雨により大きな被害が発生した倉敷市への支援を目的として、ボランティアバスを運行いたします。

■運 行 日 :平成30年7月31日(火)
 *現地活動1日間(31日(火))
 *午前6時なんば出発~午後7時帰阪

■活 動 先 :倉敷市内
■募集人員:先着30人
■参 加 費 :無料(ボランティア保険、その他の食事等は各自負担)
■受付日時:7月24日(火)午後1時~
■問合せ先:大阪市ボランティア ・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会) 
 電話 06-6765-4041
 ホームページ http://www.osakacity-vnet.or.jp/


★詳細はチラシもしくはホームページをご確認ください。

 

2016年12月3日土曜日

くまモンピンバッジ募金にご協力ください!

大阪市ボランティア・市民活動センターの玄関に、あのくまモンがやってきました!
とは言っても実物ではなく、かわいらしいピンバッジになっております。

こちらは日本赤十字社熊本市地区本部・熊本市共同募金委員会による募金活動の一環で、募金向上を願い作成されているピンバッジになります。

このたび当センター窓口でも若干数取り扱うことになりましたので、皆様のご協力をお待ちしております。500円の募金につき1点お渡しさせていただきます。

熊本の名産品「トマト」「あか牛」「真鯛」にちなんだバッジもあります
こちらで集められた募金は、日本赤十字社熊本市地区・熊本市共同募金委員会に全額寄付されます。
熊本を応援したい方、くまモンといつでも一緒にいたい方、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

数に限りがありますのでお早めに!!

(修田)

2016年1月14日木曜日

「んだんだ本」の小野里海さんが読売新聞に紹介されました!

1月15日(金)、

午後6時。


3.11-以前を刻みたい 「んだんだ本」発刊への軌跡 『小野里海~24歳の熱と行動~』講演会。

講演会の詳細はこちらを見てね☆ → http://ocvic.blogspot.jp/2015/11/31124.html

いよいよ明日に迫ってまいりましたが、ご講演いただく小野里海さんの記事が新聞に掲載されましたので、ご紹介いたします(^_^)/

 
 
明日、午後6時、お話を聞きたい方は是非ご参加ください!
(開催場所はボラセンではありませんので、ご注意ください)

2015年12月3日木曜日

10月Cafe IMONIKAIを開催しました♪(2015.10.27)

 10月27日(火)、毎月定例のCafe  IMONIKAIを開催しました。今月10月から、第4火曜日の開催です。県外避難者大人4人、ボランティア・支援者6人が参加しました。

 うち3人は、東日本大震災後の被災地や避難してきた人について勉強をしている大学生でした。
在籍している大学は異なりますが、偶然同じ日に集まりました。皆それぞれ難しいテーマを述べていましたが、共通しているのは、東日本大震災後の被災地や避難してきた人にスポットをあてたいという考えでした。被災地へ関西から支援するという大きなテーマから、避難者の方へテーマを絞った学生もいました。
 真剣に話をするエリアと、ゆったりおしゃべりしながらお茶を飲むエリアと、部屋作りを考慮して、みんなが集えるCafe IMONIKAIにしたいと思います。みなさんのお越しをお待ちしております。(あかほし)


12月のCafe IMONIKAIは、冬休みイベントです★
ボランティアと一緒に、みんなで楽しめるイベントにしようと話し合い、準備を進めています。
今回は、震災支援に長く関わりを持つ、子どもを任せて安心のレオクラブさんと共催です。大人のみなさんは、ゆっくりおしゃべりが楽しめますよ。お楽しみに♪


【日 時】 12月19日(土)10:30~15:00 
冬休みイベントは予約制です。下記までお申し込みください。
 ※昼食は必ず各自でご用意ください
【場 所】 大阪市社会福祉センター 3階
【申込み先】大阪市ボランティア・市民活動センター
   TEL : 06-6765-4041  /  FAX : 06-6765-5618
   Email:imonikai@osakacity-vnet.or.jp

2015年11月27日金曜日

3.11-以前を刻みたい 「んだんだ本」発刊への軌跡『小野里海 ~24歳の熱と行動~』 講演会参加者募集!


東日本大震災から3年目の夏。

流され様変わりした街の一角で




父が「ここ何だったっけ?」とつぶやいた。



そんな一言が一人の女性の心を動かしました。


60年近く住んでいる父でも、

大震災以前の街並みが記憶からなくなる。

忘れずに思いだせるものを残したい…。


海岸沿いの家はもう何も残っていないが、
山沿いの家々を訪ね、写真を収集。
1枚の写真を囲んで、昔を語らい「ゆっくりできる時間を共有できる」…。

彼女は、そんな心を暖められるきっかけになればと写真集を作成しました。


それが、「んだんだ本」


制作者、小野里海さんがこれまでとこれからの活動を語ります。
みなさん、是非、聞きにいらしてください。


講演会概要
******************************************************
日程
平成28年1月15日(金)午後6時~8時

場所
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
心斎橋お客様サービスプラザ(中央区心斎橋筋2-6-9 心斎橋福穂ビル1階)

定員:30人  参加無料 ※定員に達した場合、申込みを締切ります

申込方法
大阪市ボランティア・市民活動センターまで、TEL・FAX・Eメールにて
お名前・団体名・住所・電話番号をお知らせください

申込先
大阪市ボランティア・市民活動センター(荒野)
TEL:06-6765-4041  FAX:06-6765-5618  
Eメール ocvic@osakacity-vnet.or.jp
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2015年10月22日木曜日

【市民フォーラムおおさか】 『防災学習24時間』(避難所一泊体験) 参加者募集中です!

市民フォーラムおおさか(事務局:大阪市ボランティア・市民活動センター)では、今年も避難所一泊体験を開催します。
『たとえ災害が発生しても、自分だけは大丈夫だ!』という思い込みに、人は陥りがちではないでしょうか。そのために正しい行動が取れず、命にかかわる場合だってあり得ます。災害時、自分だけでなく、周りの人々の命を守るためにも 『いざという時の行動』について考えておきたいものです。疑似体験で『避難所』という環境に身を置くことで、日頃からの防災・減災について、ご一緒に考えてみませんか? ただいま参加者大募集中です!!

※画像は昨年のものです


防災マークも普及が進んできました
ご自分の地域の避難所ってどこか知っていますか?













ダンボールを使った住居スペースづくり
ベットの寝心地はどうですか?











簡単防災食づくりも行います
防災カードゲームも行います










眠れない避難所の夜を体験してみるのもよいのでは?

















『防災学習24時』 (避難所一泊体験)
~先ず自分の命を守るため、そして周りの命を守るために学ぼう!~

日 程
11月21日(土)午前11時集合~22日(日)午前11時解散(予定)

会 場
大阪市社会福祉研修・情報センター(西成区出城2-5-20)

参 加 費
500円 (保険料・資料代)

定 員
40人(先着順) ※中学生以下は保護者同伴のこと

持ち物
昼 食(11/21分)・寝袋・その他宿泊に必要と思われるもの

内 容
防災まち歩き・簡単防災食づくり・住居スペースづくり・防災クイズ大会など

申 込 方 法
11月18日(水)までに来所・電話・Eメールにてお申込みください
※お名前(ふりがな)・年齢・住所・電話番号をお知らせください

主 催
市民フォーラムおおさか
大阪市社会福祉協議会  大阪市ボランティア・市民活動センター
大阪市社会福祉研修・情報センター

申 込・問合先
大阪市ボランティア・市民活動センター(担当:荒野・赤星)
 (大阪市天王寺区東高津町12-10)
TEL:06-6765-4041  Eメール:ocvic@osakacity-vnet.or.jp

2015年9月28日月曜日

【市民フォーラムおおさか】 防災カードゲーム学習会を開催します!

市民フォーラムおおさか(事務局:大阪市ボランティア・市民活動センター)では、10月10日(土)、大阪市ボランティア・市民活動センターにて、防災カードゲームを使った勉強会を開催します。

防災カードゲームは、どこでも、誰でも、すぐ出来る、非常に効果的な防災学習ツールです。市民フォーラムおおさかでは、より多くの皆さんが少しでも防災や減災について、気軽に向き合う機会になることを期待し、このたび勉強会を企画しました。 今回は『避難所運営ゲーム HUG(ハグ)』を使って、ゲーム進行をするためのスキルや知識を学びたいと思います。

避難所運営ゲームHUG』は、避難者がそれぞれ抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

ゲーム進行をするためのスキルを身につける学習会ではありますが、『興味はあるがまだHUGをしたことがない』という初心者の方も、お気軽にご参加いただける内容です。皆さまのお越しをお待ちしています。


《 防災カードゲーム 学習会
☆今回は避難所運営ゲームHUG(ハグ)を使った学習会です。

 日  時:10月10日(土) 午後2時~5時
 会  場:大阪市ボランティア・市民活動センター 会議スペース
        (大阪市天王寺区東高津町12-10 大阪市立社会福祉センター1階)
 定  員:先 着20人 ※定員になり次第 締切りいたします
 参 加 費:無 料
 申込方法:お電話にてお申込みください
 申 込 先: TEL /06-6765-4041  (担当:荒野・赤星)


 

2015年9月11日金曜日

台風18号による被害状況や災害ボランティアの情報について

台風第18号に伴う大雨により鬼怒川が決壊するなどして、栃木県、茨城県を中心に、大きな被害が生じています。

現在も複数の県において避難指示や避難勧告が発令され、停電が続いている地域もあります。

また、現在、宮城県でも堤防の決壊による大きな被害が出ています。

各地の被害状況等については、「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」http://www.saigaivc.com/ にてご確認ください。

なお、ボランティア募集については被害のあった複数の社協(災害ボランティアセンター)において行なわれていますが、基本的に地元住民のみを対象にしています。

大阪市社会福祉協議会(大阪市ボランティア・市民活動センター)として災害ボランティアセンターの開設などの対応はありませんが、今後も被害状況などの情報収集に努めます。

2015年6月10日水曜日

5月のCafe IMONIKAIを開催しました(2015.5.27)

5月27日(水)、毎月定例のCafe  IMONIKAIを開催しました。県外避難者大人6人、こども2人、ボランティア・支援者3人が参加されました。

 初参加の方がお子さんと一緒に来られました。堺市で開催されている「避難ママのお茶べり会」交流会で、Cafe IMONIKAIを教えてもらったとのこと。まだ関西圏外在住なのですが、こちらに移ってこようかなと考えられておられるそうです。こどもと保育担当の大人が、一緒になってきゃーきゃー元気に遊ぶ横で、お母さん達は熱心にお話、情報交換されていました。

 先日5月17日のホッとネットおおさか交流会で、ホッとネットおおさかのフェイスシートを配布したのですが、交流会に来られない方のためにと、5部10部と持って帰られる方もおられました。今後のCafe IMONIKAIでも、ご希望があればお渡しします。必要な方はご一報ください。

 年齢がとっても離れたこどもと全力で遊ぶのは体力が必要です。でも、最後に「今日は遊んでくれてありがとう」と労いの言葉が…疲れがふっ飛びます。また来てね。

 次回のCafe IMONIKAIは6月24日(水)10時~15時。いつでもお気軽にいらしてください。(保育は事前にご連絡ください)(あかほし)

★お知らせ!!★
この6月より13時~15時の間、避難当事者相談ブースを開きます。今月の担当は、東日本大震災避難者の会 Thanks & Dreamです。避難当事者のお話、相談伺います。お茶を飲みながらゆっくりお話しましょう。

5月17日(日)ホッとネットおおさか交流会をしました♪

 5月17日(日)、大阪府立大学のI-siteなんば2階で、ホッとネットおおさか主催の交流会がありました。関西各地から避難者の方約50人、スタッフ・一般ボランティア約100人が参加しました。

 メインイベントは交流会です。こども連れのおかあさん達がゆっくりおしゃべり、情報交換できるよう、ボランティアが保育を引き受けました。大きい子どもさんには、大学生が勉強を教える部屋も設けました。

  交流の合間に、リフレッシュしながら楽しめるよう、様々なブースが出ました。マッサージやメイクをしながら、又、一緒に作品をつくりながらおしゃべりを楽しみます。ボランティアと避難者の方々との交流の場になりました。


 
~メイクセラピー、ヘアアレンジ~
化粧品売り場で、どきどきしながら
施されるメイクでなく、会話を
楽しみながら大人もこどもも
リラックスして美しく変身!
ヘアアレンジをしてもらっている間、
ゆび人形でおかあさんとおはなし♪



~NPO法人カリタス釜石~
パッチワークキルトをしながら
おしゃべりを楽しみました
~ヒルトンの喫茶コーナー~
カップケーキとブラウニーをどうぞ。


~カラーセラピー~
カラフルなボトルから4つ、
今の気分の色を選びます。
占いではありません。
対話を通して自分を発見。
気付かない自分に出会えるかも!?
~吹田の風プロジェクトによるミニコンサート~
午後から30分ほど、みんなで一緒に歌って楽しみました。















 日頃の疑問や悩みを相談できるコーナーもありました。法律(大阪弁護士会、大阪司法書士会)、住まい(NPO法人 千里すまいを助けたい!)、心の健康(日本産業カウンセラー協会関西支部)や避難当事者団体など。対応するのは、ホッとネットおおさか(大阪府下避難者支援団体等連絡協議会)登録団体です。

~千里すまいを助けたい!~
関西に長く住んでほしいと、
すまいに関するどんな相談も
無料で受け付けています。
~日本産業カウンセラー協会~
日頃から悩み相談受けています。
ひとりで悩まず、どんなことでも
相談してください。
ふわふわひつじのできあがり!





始めての参加者や、まだつながりがない
避難者のためにと、相談ブースを開いた
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream。
ちくちく羊毛ひつじを作るワークショップをしました。  ⇒












 





 
  

  ホッとネットおおさかは、大阪府内の支援団体の集まり、ネットワークです。どこの団体がどのような支援をしているのか、概要や連絡先を一冊にまとめたフェイスシートを参加者の皆さんにお渡ししました。電話帳のように、困った時に使っていただければと思っています。
 ホッとネットおおさかって何?という疑問解消の機会になればと、会場でも支援団体の活動内容を紹介するコーナーも設置しました。


避難者に毎年無料講座の門戸を
開いている大阪府高齢者大学校
~おのくん~
小野駅前仮設住宅のおかあさん達
手作りのソックモンキー、おのくん。
里親になってくれる人を見つけにやってきました。












 
 いろんな思いで避難しており、苦しいこともまだまだたくさんあることを知ったというボランティア。震災を再び考えるきっかけとなったと感想を寄せてくれました。又、保育担当のボランティアは、子どもたちの元気な姿を見て、自分達もがんばろう、この笑顔をなくさないようにしようと思ったそうです。
 避難者どうしだけでなく、ボランティアと支援者と、又、支援者間同士でも交流や情報交換のよい機会となりました。今後も、細く長く、このような場をつくることを続けていこうと考えています。(あかほし)

2014年11月26日水曜日

Cafe IMONIKAI 冬休みイベント準備会 第2回  ~楽しいイベント企画を一緒に考えよう~ を開催しました

 毎月第4水曜日に開催している避難者交流会「Cafe IMONIKAI」ですが、この冬はボランティアのみなさんが楽しいイベントを企画中です。


先週11月8日に関西に避難されている方のお話を聞き、たくさん質問もでました。これをもとに、アイデアを出し合って準備をし、ボランティアの手でイベントを作りあげてゆきます。
11月15日(土)は企画を考える日です。ボランティア4人が参加しました。今回は、具体的なイベント内容、役割分担を決めます。

 まず、簡単に自己紹介した後、先週お話を聞いて感じたことを自由に話しました。その後、イベント内容のアイデアを小さい紙に書いて、いっせーのーで、で出しました。大人が楽しめそうなもの、こどもが楽しんでくれそうなもの、両方出ました。それぞれの得意なこと、好きなことを活かした内容でした。

 決まったイベント内容は、体を思いきり動かせるミニ運動会場、大きな落書きコーナー、パステル画コーナーやカップケーキ作りメイクセラピー、カラーセラピーなどです。主担当を決め、それぞれが必要な準備物を考えて揃えることになりました。準備期間は11月21日~26日の4日間、それぞれが参加できる時間で準備を進めてきます。
 本番の冬休みイベントは12月6日(土)10:00~16:00、都島区社会福祉協議会で行います。
みなさんお楽しみに!
 (赤星)

Cafe IMONIKAI 冬休みイベント準備会 準備期間中です

 毎月第4水曜日に開催している避難者交流会「Cafe IMONIKAI」、この冬はボランティアのみなさんが中心となって、冬休みイベントが開催されます。
作業に集中!
 11月15日、企画会議で決まったイベント内容の準備を、21日から26日まで(日・祝日は除く)かけて行います。当センターの職員が対応できる時間内、ボランティアのみなさんができる範囲の時間で準備に来ます。初日の21日は、2人来てくれました。
ステキなポスターでしょ!私、迷いません!
会場内が華やかになるように飾りつける折り紙を折ったり、会場を迷わないように案内ポスターを描いたり、どんどん準備は進みました。みなさん、来れる時間にできるだけ・・・で今日はどなたが来るのかなあ、と楽しみに待っています。(赤星)
 


Cafe IMONIKAI冬休みイベント準備会 ~被災者のお話を聞こう~を開催しました


毎月第4水曜日に開催している交流会「Cafe IMONIKAI」ですが、12月は冬休み企画としてイベントボランティアを募集しました。    
この日はその第1回目、「避難者の話を聞こう」というテーマで、12月6日の冬休みイベントに向けて、6人のボランティアさんが集まってくれました。 避難者のお話を聞き、みんなでイベントの企画を考えます。

 まず、関西に避難されている方お2人の話を聞きました。お2人とも関東から母子避難をされている方です。震災当日のことから関西に来た経緯、今の生活についてお話くださいました。母親としてこどもを守りたい思いから避難に至ったり、こどものために関西で生活することを決意したそうです。途中涙されながらも、大切なお話をしてくださいました。

お母さんがお話している間の2時間、別室で保育ボランティアの方がこどもをみてくれていました。退屈しないようにと、工夫して一緒に遊ばれていました。おかげで、みんな安心して話を進めることができました。

続いてイベント企画にむけて、ボランティアのみなさんから避難者の方への質問の時間でした。どのようなイベントを望んでいるのか、今までどんなことが楽しかったのか、子どもの年齢は?など、喜んでもらえるようなイベント企画をしようと、たくさんの質問が出ました。避難者の方も、熱心に答えていました。

東北の被災地はボランティアで行ったりして少しは知っているが、関東から関西に避難してきている人がいることを初めて知った、放射能のことで避難している話を詳しく聞くことができてよかったなど、参加したボランティアの方から感想を聞くことができました。
 今日のお話や、それを聞いて感じたことは、次の準備会に活かされると思います。

次回は11月15日(土)午前10時~12時。
テーマ「楽しいイベント企画を一緒に考えよう」では、12月6日の具体的なイベント内容を考えてゆきます。(赤星)

2014年8月8日金曜日

「いしのまき-おおさか交流バス」が出発しました!

8月8日(金) 19:15
市民フォーラムおおさか(事務局:大阪市ボランティア・市民活動センター)が主催する東北への交流バスが無事出発しました。

6回目となる今回は、宮城県石巻市の仮設住宅へ訪問します♪
ボランティア・職員合わせて総勢38名。南から迫る悪天候が心配ですが、参加者皆さん、仮設住宅に住む皆さんにとって、素敵な時間になりますように♪

 
全員で出発前の最終チェック中

 
荷物を積んで、さあ出発だ!
(河崎)

2014年3月23日日曜日

【市民フォーラムおおさか】 羽曳野市で開催された『防災福祉教育ボランティア講座』に出張講義に行ってきました♪

市民フォーラムおおさか(事務局:大阪市ボランティア・市民活動センター)では、ご依頼があれば、地域の集まりや団体等を対象に、防災・減災をテーマにした出張講座を随時開催しています。

3月14日、『防災福祉教育ボランティア講座』(共催:羽曳野市・羽曳野市社会福祉協議会)の講師として羽曳野にお邪魔し、ボラセンブログでも何度か紹介をしています『避難所運営ゲーム HUG』を参加者の皆さんに体験いただきました。

『避難所運営ゲームHUG』は、避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカード(避難者カード)を、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事(イベントカード)にどう対応していくかを、自由に意見を出し、話し合いながら運営の方向性を決定していくという、避難所運営をゲーム感覚で学ぶことができる内容となっています。


テーブルによって避難者カードの配置もいろいろ個性があります

今回講座に参加いだたいた皆さんのほとんどが60~70代の年齢の人でした。大災害や日中での発災の場合、普段、地域で頼りにしているリーダー的存在の人、若い現役世代の人、派遣される行政職員が無事に避難所運営に関わることができるとは限りません。年齢や性別、経験など関係なく、その場に居合わせた人が、協力し合って避難所運営に対応していかねばならない状況だってあり得ることです。決して他人事ではなく、自分たちの地域で実際に災害が発生した際に、どのように行動すべきか、また災害に備え、どのような準備をしておくべきか、を考えていただくきっかけとなればと感じました。

女性の参加者が多く、女性目線での避難所運営が勉強になりました。

ゲームの振り返りではいろいろな意見が出ました


市民フォーラムおおさかでは、今後も『HUG』などの防災ゲームを体験していただく講座など、防災を学習できる場を提供することにより、地域での防災・減災への意識向上のお手伝いをしていければと考えています。 (荒野)

2014年3月1日土曜日

市民フォーラムおおさか『防災施設と就労支援NPOの見学バスツアー』本日出発!

「市民フォーラムおおさか」(事務局:大阪市ボランティア・市民活動センター)では、日々における就労や、災害などの非常時において、弱い立場にある「障がい者」や「高齢者」の2つのテーマをコラボし施設や団体を見学するバスツアーを企画しました(詳細は市民フォーラムブログhttp://sforum-osakacity.blogat.jp/blog/を参照)。
そのバスが本日、無事に出発!バスは2日間、淡路島のさまざまな施設を訪れます。

みなさん、朝からとってもワクワクされていました!淡路島での出会いが楽しみですね\(^o^)
元気にいってらっしゃい!!(川口) 

2014年2月5日水曜日

参加者大募集!3/1~2 防災施設と就労支援NPOの見学バスツアー♪


この度、市民フォーラムおおさか(事務局:大阪市ボランティア・市民活動センター)では、防災施設と就労支援NPOの見学バスツアーを企画し、現在、ツアーにご参加いただける皆さんを募集しています!
日々における就労や災害などの非常時において、非常に弱い立場にある「障がい者」や「高齢者」。この2つのテーマをコラボして、施設や団体を見学する1泊2日のバスツアーを行ない、社会参加と住民としての活動を考えたいと思います。



見学ポイント①
1995年の阪神・淡路大震災から来年で20年目を迎えます。身近での忌まわしい大災害の記憶を忘れることのないよう、日頃からの防災・減災の意識を高め、災害に備えていきたいものです。今回の見学ツアーでは、淡路島にある、『北淡震災記念公園』と『福良港津波防災ステーション』を見学し、大震災・津波の凄まじさや脅威を学んでいただき、我々に求められている、災害時における障がい者や高齢者への支援の在り方を考えます。
見学ポイント②
淡路島を中心に活動している『NPO法人 ソーシャルデザインセンター淡路』を訪問します。そこでは、障がい者や高齢者、育児ママなど就労困難とされる人々に対し、社会で活躍できる力を「発掘・育成」し、彼らに合った「仕事・役割」を作り出し、雇用まで「コーディネート」するという流れを1つのビジネスモデルとして展開している、『淡路ソーシャルファーム』という就労支援事業を行っています。その現場を見学し、目指すべき、これからの就労支援の在り方を考えます。
詳  細
☆催行日   2014年3月1日(土)~3月2日(日)
☆定 員    40人(先着順)
☆参加費   8,000円(施設入場料,宿泊費,3/1の夕食,3/2の朝食を含む)
☆参加説明会  2月25日(火)18:30~19:30  ※必ずご参加ください
              (場所:大阪市立社会福祉センター 第4会議室)
☆申込み   名前・住所・電話番号(連絡の取れるもの)・生年月日・メールアドレス
         (あれば)を電話・FAXにてお申込みください
         大阪市ボランティア・市民活動センター  TEL:06-6765-4041 
                                      FAX:06-6765-5618
☆締 切   2月21日(金)午後5時まで(定員になり次第、締切りいたします)
☆主 催   (社福)大阪市社会福祉協議会 大阪市ボランティア・市民活動センター
         市民フォーラムおおさか
☆日 程   1日目 8:50 集合 大阪市立社会福祉センター前
             9:10 出発
             ≪見学先≫ ①野島断層保存 北淡震災記念公園
                       ②福良港津波防災ステーション
                       ③うずの丘 大鳴門橋記念館
             ≪宿泊先≫ 南あわじ市サイクリングターミナル ゆずるは荘

         2日目 ≪見学先≫ ①NPO法人 ソーシャルデザインセンター淡路
                     (南あわじ市と淡路市にある2つの支援現場を訪問)
                      ②たこせんべいの里
             18:00(予定) 解散 大阪市立社会福祉センター前

・『防災・減災にご興味のある人』、または、『障がい者就労問題にご興味のある人』以外の皆さんのご参加もお待ちしておりますので、宜しくお願いいたします。 (荒野)
  

2014年2月4日火曜日

CFKチャリティーフェスティバル「忘れへんで3.11 Part-3」が開催されました!

おなじみのまんぼうショー!
1月25日(土)、中央区フィランソロピー懇談会(CFK)、中央区役所、大阪市中央区社会福祉協議会の共催で、中央区役所ロビーにて第14 企業・市民協働セミナー CFKチャリティーフェスティバル「忘れへんで3.11 Part-3」が開催され、お手伝いに行ってきました。
中央区フィランソロピー懇談会…地域社会に根ざした企業の社会貢献活動について考えることを目的に19996月設立)
募金活動がんばりました!
イベントでは大阪管区気象台による「特別警戒警報」を知る講演会や、起震車による地震の疑似体験、観測機器展示コーナーなど、災害に関するブースの他、大阪市立淀商業高等学校による東北地域の物産品の販売、東中学校のブラスバンド部の演奏、上町中学校の募金活動、福祉事業所による屋台、各種団体によるパフォーマンス等々、さまざまな催しが行われました。イベントへは400人以上の人が訪れ盛り上がりを見せる中、お楽しみの抽選会でさらに盛り上がり、無事に幕を閉じました!
ボランティア全員で記念写真
私は、上町中学校の生徒さんと一緒に受付や募金コーナーを担当させていただいたのですが、生徒さんたちがどうやったら募金やアンケートに協力してくれるかを一生懸命考え、アイデアを凝らした看板づくりなどを積極的におこなう姿が印象に残りました。
3.11をテーマにした開催は3回目ですが、企業・市民協働セミナーとしては14回目のこのイベント。今後も息の長い活動を続けていただけることを期待しています。楽しいひとときをありがとうございましたm(__)m(川口)

2014年1月30日木曜日

2/16 まちなか被災シミュレーション第6弾が兵庫・三田で開催されます♪♪

「まちなか被災シミュレーション」は、障がい当事者(やさまざまな社会的少数者)、ガイドヘルパー、ボランティアが、初めて訪れた土地で災害にあっても無事に避難できるよう、避難訓練と避難のための情報収集にチャレンジする避難シミュレーションです。
これまでに大阪市北区扇町界隈(2回)、大阪市福島区野田界隈、神戸・新長田、伊丹で開催され、大阪市内で企画された際は、私たちのセンターも共催団体として企画・運営に携わってきました。

毎回車いすやストレッチャーなどを日常的に利用している人とヘルパー、ボランティアが参加しているほか、障がい当事者と接点を持ったことがない学生、社会人、地元の住民の方も含めてさまざまな方が「逃げる」を共に体験して、そのプロセスで見えたこと、感じたことを振り返りながら、防災・減災の感度を上げていこうと機会を重ねています。
第6弾の舞台は兵庫県・三田市。先日企画スタッフみんなで下見に出かけたんですが、三田って「三田牛」だけやないんですね。三田城跡をはじめとして、歴史的な薫りのするものが街中にたくさん残されていて、風情を感じさせるステキな街やなと思いました。散策がてらに皆さんも参加されてはいかがですか?私も当日運営ボランティアとして参加します♪ (松尾)

日時:2014年2月16日(日)10:00~13:00
会場:JR三田駅周辺 ※当日10:00までにJR三田駅改札集合
参加費:500円 ※ゆめ風基金を通じ、東北被災障害者支援に全額寄付されます。
定員:20人
お申込み:メール po-net@e-sora.net TEL&FAX 06-6649-0455(担当:椎名)
※その他詳細は主催:NPO法人日常生活支援ネットワーク パーティ・パーティのHPをご覧ください。

2014年1月17日金曜日

ボランティア・市民活動情報誌「COMVO」2月号を発行!~特集:震災からの「復興」を考える対話~

新年最初のボランティア・市民活動情報誌「COMVO」を発行しました!
今月号のシリーズ「対話:dialog」では、震災からの「復興」を考える対話として4人の方に登場していただき、「今」「これから」自分ができることのヒントを探っていきました。1月17日で阪神淡路大震災から19年、3月11日には東日本大震災から3年が経過しようとしているいま、大事なこととは。
グッと自分事に引き寄せられる内容になっています!

その他、当センターの復興支援・災害支援の取り組みをまとめたページやボランティア情報・イベント情報が盛りだくさんの情報マーケットなど、内容たっぷりのCOMVOを今月もお楽しみに!

好評配信中の電子ブックも要チェックです♪(秋田)

▸どこでゲットできる?
 COMVOの配架場所は→ こちら
▸ネットでも見れる?
 COMVOウェブサイト→ こちら
 COMVO電子ブック → こちら

▼「COMVO」を読んでのアンケートへの回答もお願いします!
▸アンケートフォーム → こちら