社会福祉法人大阪市社会福祉協議会・大阪市ボランティア・市民活動センターのスタッフブログです。




2012年10月4日木曜日

ボラセンに新メンバーが加入しました!

10月1日(月)から、ボラセンに新しい仲間が加わりました!今月は月初から倉庫の移動などの大仕事もあり・・・着任早々、大活躍です!新メンバーを迎え、ますますフレッシュになったボラセンを、今後ともよろしくお願いします☆(藤居)
 
本人からのメッセージです
初めまして、10月より新しくボラセンのメンバーとなりました、荒野信介と申します。大学では社会福祉学を専攻しておりましたが、その後は、テーマパーク従業員、議員秘書、観光振興スタッフ等の仕事を転々とし、今回、初めて社会福祉のお仕事に携わる事になりました。アラフォーのフレッシュマンで、これから学ばなければならない事がたくさんありますが、皆さんの御期待にそえるよう精一杯、頑張って参ります。個人的には現在、地元の観光ボランティア協会に所属しております。宜しくお願いいたします!

2012年10月3日水曜日

宿泊体験写真展に向け、学生スタッフが汗してます!

今日は、夏に開催した宿泊体験の写真展に向けて、準備作業に学生スタッフが集まってくれました。先日、ボラセンでの実習が終わった実習生も参加してくれています。
みんな学校が終わってからそのままボラセンに来てくれて、20時過ぎまで時には楽しくおしゃべりしながら、作業が進みました。
写真展の本番は今月13日(土)。前日にもう一回集まって最後の準備をします。どのような飾りつけになるのか今から楽しみです。(溝渕)

2012年10月1日月曜日

夏の実習を終えました。

揃って、ハイチーズ☆
実習ご苦労さまでした。
7月から来ていた8人の実習生が大阪市ボランティア情報センターでの社会福祉実習を終えました。実習期間中、様々な事業を通して社協のあり方を学びながらボランティア・市民活動や実際の福祉の現場をOCVICの視点からお伝えしてきました。逆に我々は学生から活気をいただき、お互いにとって有意義な3ヶ月だったんじゃないかと感じています。これからの社会で活躍できることをスタッフ一同願っています。(秋田)

実習生からのコメント
「約3ヶ月間の実習で様々な事業に参加させていただきまして、大変実りある実習になりました。宿泊体験では、子どもと障がい者との交流について学ぶことができ、福島にボランティアバスで行かせていただいた時は、仮設住宅に住む人々と交流することができました。今までの実習を通して得た経験や知識、考えを踏まえ、各自実習生たちが最後に事業企画を作成することができました。ボランティア情報センターのスタッフの人たちには本当にお世話になりました。3ヶ月間ありがとうございました。」

2012年9月26日水曜日

株式会社ノダさんの“大阪ショールーム見学ツアー”を実施しました!


ご報告が遅くなってしまいました!

919日(水)

先日の第1弾(記事はコチラ)に引続き、

閃く社協Project
企業・NPOの活動の現場を知る企業・NPO体感ツアー2を実施しました!

今回は、
株式会社ノダさんの大阪ショールーム見学ツアー”です。

 
西区にあるショールームに、


福祉住環境・住宅改修やユニバーサルデザインの専門家から構成する2つのNPO法人、西区社会福祉協議会、当センタースタッフの合計13人でお邪魔しました。

はじめに、
ショールームについてご案内頂きました!
株式会社ノダさんは、高齢者の在宅での怪我が多発している問題から、
高齢者が安心して生活できる住空間整備に着目し、創業110年の建材メーカーとして、
ケア連携型バリアフリー発見・体験ルーム」を開始されました。
 
転倒しにくく、転倒しても怪我をしにくい床材の紹介、建材の色の違いや廊下幅など実際に体験。

今回は装着しませんでしたが、ショールームでは高齢者疑似体験スーツ車イスでの体験も出来ます。
 
このショールームは「自社製品のPRではなく、社会貢献としてショールームを活用して“人に優しい住まい”を体感してほしい」ということで、工務店や施工主が高齢者向け住宅改修の勉強の場としてや、ケアマネージャーの研修などでも利用されています。
車イスに乗ってドアの開閉幅を体験中!
これだけ広くてもギリギリなんだ...

しかし、「もっと地域の方々に色々な利用をして頂きたい」とおっしゃっていて、後半は参加者の皆さんで、体験されて感じられたことや利用方法について意見交換の場をもちました。


 
「よりリアルな生活シーンの体験とするために、水周りの各メーカーと連携したらどうか。」「高齢者や障がい者の中には握力が弱い方もいるので、手すりは色の違いだけではなく様々な形状も体験できた方が良い」など参加者の専門的観点から具体的な案も挙げられました。


各種床材歩行感体験コーナー
 

また、「地域住民の講習や住宅改修に向けた予備知識を得る場」「デザイン専門学校の学生等の学習の場」として等、利用方法についてもたくさんの案が挙がりました。

 
参加者から次々に挙げられる利用方法に「是非利用して下さい!」と快く受け止めて下さり、本当に「“人に優しい住まい”を体感してほしい」という想いを感じた体験でした。


みなさんも、是非訪問して体感して頂き、こんな風に活用したい!というご意見もお寄せ頂きたいです♪


百見は一行に如かず」(百回見ても、一回体験することにはかなわない、という意味)をキーワードに企画した、企業・NPO体感ツアー

今後も第1弾・第2弾のように、NPO企業の交流を通じて、今まで行く機会が無かった場所へ体感しに行くツアーを企画出来たらなと思っています♪(水島)


 

2012年9月25日火曜日

第1回目の練習が行われました♪

去る9月19日(水)、住吉区民センター小ホールにて、「ギターでギネスを目指そう」の第1回目の練習が行われました。第1回目の練習には数名の大学生が駆けつけ、個々に楽譜を見ながらコードを確かめていました。
ギターでギネスを目指そう」の本番である3月23日に全員で同時演奏する楽曲は「上を向いて歩こう」。多くの人が会場に集まり、同時に演奏する姿を想像すると今から楽しみです!

この企画は誰でも参加OK!ギター好きな人やこれからギターを始めてみたい人、東北へ復興の想いを届けたい人、どなたでもお越しいただきたいと思います。
ギターの練習はこれからも月に1回、第3水曜日に行われますので、都合のつく人は一度顔を出してみてください♪一緒に楽しみながらやっていきましょう!(秋田)

***********次回以降の練習日案内***********
 10/17(水)18:30~20:00
 11/21(水)18:30~20:00
 場所はいずれも住吉区民センター小ホール
***********************************************
★「ギターでギネスを目指そう」についてはコチラ
 ⇒ http://ocvic.blogspot.jp/2012/09/blog-post_18.html
★facebookページはコチラ
 ⇒ http://ja-jp.facebook.com/OGCproject2011
賛同してくださる人は「いいね!」をお願いします♪

2012年9月23日日曜日

「おおさか閃き塾」塾生によるリサーチ活動進行中!

グリーンシティの皆さん(右/手前)と塾生(左)
自身が関わる地域コミュニティの困りごと・悩みごとに対して、多様な仲間と共に解決の糸口を見つけ、一歩を踏み出そうという「おおさか閃き塾」。8月はじめから始まり、それぞれの解決への糸口を見つけようと、今、塾生が各地へ精力的にリサーチに出掛けています。

昨晩(9月22日)は、マンションコミュニティの活性化や地域防災をテーマにしている塾生4人・スタッフ3人が加古川まで遠征し、「加古川グリーンシティ防災会」の皆さんにお話しを伺いました。今年で築27年目になる「加古川グリーンシティ」(7棟約600世帯(2,000人))の自主防災組織である同会は1998年に阪神・淡路大震災を契機に発足し、その活動は実に多様で活発!その多彩ぶりはとてもブログで紹介しつくせない、倒れそうなくらい圧倒的なものなので、ここでは残念ながら省略します!(メディアでの紹介も多数、実にあらゆる情報を同会のホームページで発信しておられるので、活動内容はそちらをチェックしてください!)

同会へのリサーチでまず驚かされたのは、お時間をわざわざ作ってくださった皆さんの顔ぶれです。同会代表の大西賞典さんのほか、自治会長さんやマンション管理組合の理事長さんや役員さんなどなんと総勢9人!しかも皆さん私たちが恐れていた四角い顔ではなく、何とも楽しそうだから余計にフシギです。このフシギを読み解くさまざまなお話しを聞かせていただき、22時近くまで約3時間、あっという間に過ぎてしまいました。素晴らしい活動の核心をいろいろと教えていただいたお話しをここで書きたいところですが、長くなるので省略します(涙)・・・ ただひとつ私が特に感じたのは、毎週土曜の晩に定着しているという防災会議と称した1,000円飲み会がいろいろな意味で欠かせない場になっていること、「自分たちのまちは自分たちで守る」という肩肘の張ったありがちなスローガンではなく、「家庭や仕事のための時間が最優先、余力の時間で大切な人を守るために楽しく活動しよう」というポリシーが、何とも楽しそうな皆さんの表情の向こう側にあるのかな、などと思いました。ほんの一部の紹介ですみません・・・

こんな感じで塾生50人が10月初旬にかけて、思い思いの人や場所、団体を訪ねていきます。お邪魔した際はどうか皆さん、本音を聞かせて頂けたら嬉しいです!(松尾)

2012年9月21日金曜日

「ホッとネットおおさか」第2回定例会が開催されました

 9月21日(金)大阪弁護士会館(大阪市北区)において、「ホッとネットおおさか(大阪府下避難者支援団体等連絡協議会)」の第2回定例会が開催されました。
 なかなか決まらなかった愛称も 『ホッとネットおおさか』 に決まり、この日は40人強の皆さんが参加されました。前回に比べると人数は減りましたが、参加された皆さんは熱心に発言者の言葉に耳を傾け、法律の学習の部分では積極的に質疑もいただきました。

 会議では、まず最初に当事者団体の方々からのお話や、各支援団体からの支援の状況・今後の取り組みなどについての報告が行われた後、『原子力事故による子ども、被災者支援法』について、大阪弁護士会の弁護士からお話いただきました。

 法律の話は難しくて尻込みしがちですが、この法律は「基本法」であること、条文に書かれている内容についての解説、特に第5条の「基本方針」が最大のポイントであることなど、要点を押さえて説明をしていただき、講師を務めていただいた弁護士からは、「支援団体の皆さんから避難当事者の皆さんへ法律のポイントを伝えていただきたい。要請があれば説明にも出向かせていただきます。」という言葉をいただきました。

 会の最後は事務局から、避難者支援関連の広報物などを定期的にもれなく避難者の元に届けられるよう、ホッとネットおおさかとして府内の各市町村自治体に依頼させていただくことなどが報告されました。

 次回は11月19日(月)の開催を予定しています。ホッとネットおおさかの活動にご関心のある支援団体や当事者団体の方がいらっしゃいましたら、ボランティア情報センターまでご一報ください!(溝渕・修田)

2012年9月20日木曜日

生野で「地域共生ケア」を考えるセミナーがありました!

「地域共生ケア」って聞いたことありますか?赤ちゃんから高齢者まで、年齢や障がいの有無に関わらず共に地域で生活していくことを支援するケアのことで、平成5年ごろから富山県などの市民団体が取り組みはじめ、今では全国に広がっています。

9月19日(水)、生野区でこの取り組みについて考える「地域共生セミナー」(共催:生野区居宅介護支援事業者連絡会・地域共生ケア生野推進委員会)が開催されました。基調講演では、城東区や福島区で認知症対応型デイサービスや地域交流サロンを運営しているNPO法人樹(いつき)代表の瀬川雅和さんが、富山型デイサービスの代表格「このゆびと~まれ」の活動を紹介。活動が発展していくプロセスと、例えば「誰も排除しない」「誰にでも役割がある」などといった、何が大切にされてきたのかをわかりやすくお話しされました。

その後、「地域共生ホームすまいる」(茨木市)代表の米田早苗さん、「共生ホームたんぽぽの家」(高石市)代表の赤坂寛子さんが、地域共生ケアの実践事例を紹介しました。米田さんのお話しからは、小さな子どもを連れて一緒に働ける「ママさんスタッフ・子どもスタッフ」の仕組みなどについて、米田さんのお話しからは開所当初の「地域共生ケア」に関する無理解などについてのお話しが特に印象的でした。

地域共生ケア生野推進委員会ではこの冬、地域共生ケア事業を立ち上げていくための起業支援講座を企画中で、私たちもそのお手伝いをしています。会場には100人以上の人が参加していて、関心の高さと熱気のようなものを感じました!(松尾)

2012年9月18日火曜日

COMVOネット登録団体が1000件に!

登録数がちょうど1000件になった
COMVOネットのトップ画面です♪
COMVOネットをご存知ですか?COMVOネットとは主に大阪市域のボランティア・市民活動団体などの団体情報、ボランティア募集やイベント・セミナー情報などを発信しているデータベースです。何かボランティア情報を探したい時、団体の情報を知りたい時など普段から広く市民の皆さんに使っていただけるデータベースになっているほか、利用登録した団体自身でネット上からボランティア募集やイベント・セミナー情報の掲載ができます。

つい先日、そのCOMVOネットにご登録していただいた団体の数が1,000件を達成しました!これだけの数の団体の皆さんにご利用いただき、さらに価値あるデータベースとなるようにしていきたいと思います。これからもどんどんご活用ください!(秋田)

ギターでギネスを目指し震災復興を応援しよう!

東日本大震災が発災してから早くも1年半が経過しました。この間、何か自分にできることがないかと思われた人もたくさんいらっしゃることでしょう。その中で、震災からの復興を自分たちのできることで応援したいと声を挙げた市民活動団体がきっかけとなり、とあるプロジェクトが現在進められています。それは「ギターでギネスを目指す」というもの。

発端は神戸で行われた「2000人ギター弾き語り」を大阪でもできたらと提案、それに賛同した団体でプロジェクトチームを結成し、どんどんその輪は広がっています。

概要としては、多くのエールを東北に向けて送るために誰もが共感出来得る「音楽」を通じて、大勢の人や気持ちを集めるイベントを開催、その記録を何かの形で残せるようにと「世界最大のギター教室」としてギネス記録にも挑戦します。(ちなみに現在の記録はアメリカの1377人だそうです。)

このイベントは3月23日に開催予定ですが、ギターが弾けない人は参加できないの?と思われた人、そんなことはありません!ギターはもちろん、その他の楽器での参加もOK、楽器無しでの参加もOK、その場にいる全員が参加者となれます!
ギターで参加したいけど、腕に自信が・・・と思われた人、大丈夫です!当日までに毎月の練習日を設けました。家に眠っているギターがある人やこの機会にギターを始めてみようかなという人、楽しく練習しながら、当日を一緒に迎えませんか?

★練習日(9~11月分)
9/19(水)18:30~20:00
10/17(水)18:30~20:00
11/21(水)18:30~20:00
※場所はいずれも住吉区民センター小ホールです。
※予約不要、ギターを持ってお越しください。

また、詳細が決定次第随時、お知らせします!(秋田)