社会福祉法人大阪市社会福祉協議会・大阪市ボランティア・市民活動センターのスタッフブログです。




2013年5月16日木曜日

【参加者募集スタート】6・13「企業・NPO“異次元”交流ライブinふくしま」オモロイですよ!

大阪市ボランティア・市民活動センターでは、福島区の複数の団体と一緒に、6月13日に次のような企業とNPOの交流会を行います。これまでの企画からも、まず顔がつながり、見学会や体験会など地域でのつながりに発展したり、新たな関係性が生まれる機会になっています。参加対象は福島区を中心にした企業・NPOとなりますが、心当たりのある方をご存知の方は、ぜひお声をかけていただけると嬉しいです!(松尾)

強みを活かしたまちづくりのための情報交換会「企業・NPO“異次元”交流ライブinふくしま」

企業やNPOの社会貢献・地域貢献活動には、グローバルな視点からもローカルな視点からも期待が高まり、注目を集めています。不確実性の強い社会の中で事業・活動を確かなものにしていくためにも、新しい発想・価値を生み出していくことは有効です。「異次元”交流ライブ」は、自らの“強み”を活かしたまちづくりへの具体的な貢献策を多様な視点から考えようというプログラムです。皆さまのご参加をお待ちしています!

◎日 時:2013年6月13日(木)14:00~16:30(受付13:30~)
◎場 所:福島区民センター3階会議室(大阪市福島区吉野3-17-23)
◎内 容: 【事例共有】企業・NPOの協働事例の共有とその意義
       【 ワークショップ】強みを活かしてコラボアイデアを考える
       【話題提供】福島区内の現状から~「まちづくり」活動の今! 
◎対 象:福島区・または近隣エリアの社会貢献・地域貢献活動に関心のある企業や事業者、NPO法人、ボランティア団体、各種地域活動団体など
◎定 員:30 人(先着順)※1組織2人までの参加とさせていただきます
◎参加費:無料
◎申込み:次の申込フォームからお申込みください。(6月7日締切)
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P47066052

これまでの“異次元”ライブの様子はこちらで見ることができます。

<お問い合わせは、お気軽に> 
大阪市ボランティア・市民活動センター(担当:松尾)TEL06-6765-4041
福島区社会福祉協議会(担当:三浦) TEL:06-6454-6330

2013年5月15日水曜日

【お知らせ】第7期「市民後見人養成講座」オリエンテーションが開催されます!

大阪市成年後見支援センター(西成区)では、判断能力が十分でない人の権利を守る「成年後見制度」において、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう身近な立場で支援する「市民後見人」を養成するため、社会貢献への意欲と熱意のある市民の方を対象に「市民後見人養成講座」を行っています。今年7月からの本講座の開始に先立ち、講座や事業の趣旨を理解するためのオリエンテーションが開催されます。関心のある方は、下記センターまでお尋ねいただくかHPをご覧ください。(松尾)

【第7期市民後見人養成講座オリエンテーション】
◎日 時
 第1回 平成25年6月1日(土) 午後 2時~ 4時
 第2回 平成25年6月5日(水) 午後 2時~ 4時
会 場
 大阪市社会福祉研修・情報センター5階 大会議室
対 象
 大阪市在住または在勤で社会貢献に意欲と熱意のある25歳以上69歳未満の方
 (平成25年3月1日現在)
定 員
 全2回 各回100人(先着順)
内 容
 ①成年後見制度の概要と市民後見人の役割
 ②市民後見人養成講座の受講について
参加費
 無料
申込方法
 住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望日(第1・2回のいずれか)を記載のうえ、ハガキ・FAXまたはメール(yousei@shakyo-osaka.jp)でお申し込みください。後日、参加証をお送りします。
申込先・問合先
 大阪市成年後見支援センター http://www.wel-osaka.jp/kouken/
 〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20
  電話 06-4392-8282 FAX  06-4392-8900
  ※締切:5月28日(火)当日消印有効


新大阪歯科技工士専門学校(淀川区)を訪ねてきました♪

少し前になりますが、淀川区まちづくりセンター支部のまちづくり支援員さんと区社会福祉協議会(区社協)のボランティアコーディネーターさんに同行し、「新大阪歯科技工士専門学校」を訪問、地域貢献や学生さんたちのボランティア活動などについてのお話しをお伺いしました。

 場所は地下鉄御堂筋線の東三国駅から徒歩3分と便利な場所にある同校。学校のエントランスでは白衣姿の事務局長・満尾宏史さんと事務局次長の荻野勝也さん、主任の加藤丈晴さんに、にこやかに迎えていただきました。(すれ違う学生さんたちも、丁寧にご挨拶してくださいました!)

 まずは同校が行っている震災支援活動「ワンアクション ワンハート」のDVDを見せていただきました。オリジナルストラップ(写真)の配布・販売等を通じた日赤へ寄付する仕組みについてお話しくださいました。学校の仕組みとして震災支援が確立されていることに驚きました。

 実はお話を伺った満尾さんと荻野さんはいずれも「阪神淡路大震災」を経験され、今回の東日本大震災では、グループ校のある仙台で学生さんが犠牲になられたこともあり、現地の被災した学生に支援物資や義援金を届けにも行かれました。また同校の震災時のシミュレーションも準備され、震災発生時には学生さんたちへのメールの一斉配信での安否確認や避難場所の確保など、学生さんの安全第一を何よりも優先されています。

 さて、皆さんは「歯科技工士」と聞いて何をイメージされますか?入れ歯、金属のかぶせ、歯列矯正、マウスピース等の歯の治療には欠かせない医療技術者です。学生さんたちは患者の歯の再生の為に技術や医療を学びますが、特に実習は授業の70%を占めて技工士の技術の研鑽を積みます。その技術は「何でも模倣出来る技術」までに熟練されていきます。また、その技術が“強み”として当校ではその技術を活かした地域貢献を数多く実践されています。

 例えば・・・イベントなどで技工士の技術を活かして、石膏で手型や歯のフィギュアーの付いたペンの製作、入れ歯のネーム入れ(施設ではまとめて洗浄する場合、所有者がわからなくなるためQRコードを入れる)、入れ歯の洗浄、小学校での「歯」の話で講演会など実施されています。この他にはゴスペル部もあるなど活躍されています。

 校内では最新のコンピューターグラフィックスを用いた、歯の設計デザインが出来るCADの手ほどきを受けたり、歯の金属加工の鋳造研磨を目の前で再現されたりと学生さんたちに教える如く丁寧に説明をいただました。実際に学生さんたちも、とても良い笑顔で黙々と歯を製作され、満尾さんも荻野さんも気軽に学生さんたちに声をかけ、まさに「ものづくり」は「ひとづくり」と話された言葉どおりだと実感しました。同校の求人倍率5.03倍(20133月卒業生実績)も大いに納得するところです。

 また、地域貢献活動として「淀川で何ができるか」との頼もしい言葉も頂けました。今回区社協やまちづくりセンター支部がつながったことで、地域でその“強み”を活かした地域貢献が生まれることを期待するばかりです。(小野)

※「淀川区まちづくりセンター支部」の活動はFacebookでも配信されています。ご覧ください!(“淀川区まちづくりセンター”で検索を)

 

仕事帰りに、お菓子を囲んで話が弾むこの集まりは!?[おおさか閃き塾企画ミーティング]

持ち寄りのお菓子をテーブルに広げ、何やら真剣なのか、真剣でないのかようわからん話し合いをしている面々・・・。一体・・・!?
昨晩(5/14)仕事帰りにセンターに集合したのは、昨年度実施した市民塾「おおさか閃き塾」の塾生有志の皆さん。今年度の“閃き塾”を一層オモロイものにしようと企画ミーティングの2回目を行いました!

昨年の“閃き塾”は、地域の課題や悩み・テーマを抱えている人が集まって、日常まとっている鎧を横に置き、思い思いのテーマを絞り込みながら、仲間とともに実践現場などに学び、語らい、解決に向けた一歩を踏み出すまでの一連のプロセスを経るプログラムとして実施しました。
「前回、いろいろ学びがあったけど、一番の収穫は人脈が広がったことやな!」「年代を問わず、さらにいろんな人が出会い、つながれる機会を作りたい!」「成功体験を経験できる機会が持てれば、みんなのやる気が自然と高まるはずやわ」・・・などなど、時折笑いを交えながら、着実に企画が練り込まれていくのが実感できました。

夏頃の参加者募集開始を見据えつつ、もう少しミーティングを重ねていきます。さて一体どんなプログラムとしてお披露目となるのか!?どうぞご期待ください!!(市居・小野・松尾)

2013年5月14日火曜日

新生・北ボラセンへ向けて~北区で初めてのボランティアグループ・NPO交流会が開催されました!

まだ見ぬセンターに思いを馳せて発表!
511日、北区ボランティアビューローで初めての「ボランティアグループ・NPO交流会」が開かれるということで、私も参加してきました!

20以上の団体が参加し、病院ボランティア、音訳、落語、歴史のまちガイド、似顔絵、園芸、音楽、外出介助など、取り組まれている活動は実に多彩!専門学校の社会貢献センターのスタッフの方や企業のOB会の方なども参加されていて、「実は初対面」という人が少なくないこともあり、皆互いに「はあ~いろんなことしたはんねんね~」と感心しきり・・・。

ボランティアが同じ目線で
仲間の思いを言葉に。
北区ボランティアビューローでは、今年の秋頃に「ボランティア・市民活動センター」へと発展していくプランがあり、今回の交流会では、理想のセンター像についても話し合われました。「若い人も年配の人もいろんな人が出入りする場所」「元気になれる場所」「ワンストップで何でもできるところ」「外からでも何をしてるかがわかるようなオープンな場所」「北区を愛する人が集う場所」など、いろいろな思いが交錯しました。

みんなでつくる「北ボラセン」。既に愛着がこもった略称プランなども飛び出したほか、有志が区内のいろいろな現場を訪ねて、ボランティアにインタビューを行い、その内容がステキにまとめられた冊子「ボランティアビューロー活用事例集“ヒトのチカラをまちに活かそう”」もお披露目されました。新生・北ボラセンが少しずつ、でも確実に動き出していることが実感できました!(松尾)

 

2013年5月11日土曜日

今年度初めての区社協ボランティア事業担当者研修を実施!

 5月9日、今年度最初の「区社協ボランティア事業担当者研修」を行いました。4月の人事異動により、はじめてボランティア事業を担当する職員も半数近くおり、新鮮な空気ではじまりました。
 内容は、7月からはじまる「ボラ☆チャレ」の取り組みについての確認です。大阪教育大学の新崎国広先生から「短期体験型ボランティア」を中心に講義いただきました。夏休みに福祉施設でちょっとボランティア活動をしようというのが中心の本事業も今年、21年目を迎えます。参加者の中にはお父さんやお母さんが参加していたという子ども達もいます。


新崎先生の熱い講義中
新崎先生はこういった活動に参加する人たちに多くの学びがあることを強調しました。確かにこれまでの参加者の感想には、高齢者施設に行った人は「自身の実のおじいちゃん、おばあちゃんを大切にしようと思った」、障害者施設では「いっしょに活動したり、食事をしたりして、人はみんないっしょだと実感した」、保育園では中学生が「先生と言ってくれて嬉しかったし、とってもかわいくて、もっと長くいたいと思った」などという声が聞かれます。それを機にボランティア活動が継続している人や就職先を決定していった人たちもいます。

 また施設の利用者にとっても、外部からの空気は大切です。新崎先生は、ボランティア活動の役割は、QOL(Quality of  life)を高める援助でもあると話しました。lifeは広辞苑によると、①生命、②生活、③人生の3つの意味がありますが、この内、ボランティア活動は、「人生」に関わることであり、それは「生きがい」の創出につながるものだということです。ボランティア活動は、全ての人に役割がある、それを発見する活動でもあります。「人は必要とされることを必要とする」(エリック・エリクソン)といわれます。新しい出会いが、それぞれの存在を認め合い、また会いたいと思える人がいることの幸せを共有できる大切な時間が流れます。

 講義に続いて、浪速区と東淀川区から「ボラ☆チャレ」への取り組みについて報告がありました。2区社協からの報告では、さまざまな団体や個人ボランティアとの協働の大切さ、広報の重要性、参加者のボランティア活動への意欲向上などの話しがあり、はじめて担当する参加者にも本事業の意味が伝わっていきました。


今年度初の研修で参加者全員でハイ・ポーズ
今年も「ボラ☆チャレ」がはじまります。詳しくはホームページで随時お伝えしますので、ぜひアクセスしてみてください。(Wakky)

 



 
 

2013年5月10日金曜日

【市民フォーラムおおさか】第3回「いわきーおおさか交流バス」行ってきました♪♪

『同じ場所で、息の長い震災支援を続けていきたい』という思いで、続けています『いわきーおおさか交流バス』も、今回で3回目となりました。

GW真っ只中の5/2(木)~5/5(日)、 3泊4日(車中2泊)の日程で、今回も福島県いわき市にある、高久第一応急仮設住宅で活動を行ないました。総勢38人(スタッフ3人を含む)、上は70代の方から下は18歳の学生さんまで、とても幅広い層のボランティアの皆さんにご参加いただきました。(いつも感じることですが、ボランティアの皆さん 老若男女絶妙のバランスで参加していただけるのが本当に不思議です…)毎回、現地の皆さんとのふれあいによる交流を行なっておりますが、今回は内容的に、前回をさらにボリュームアップしたもので、交流を深めてきました!

現地での活動についてをダイジェストでご紹介します!

『有資格者によるマッサージ』 
今回、2人のあん摩マッサージ指圧師の方にボランティアとして参加していただき、本格的なマッサージを現地の方に提供していただきました。今回の1番人気の活動で、順番待ちの行列ができるほどの大盛況でした!!


『ヨーヨーキルトを使ったパッチワーク作り』
円形に切り抜いた布から直径6・7㎝程度のヨーヨーキルトを作り、それをつなぎ合わせてハンドメイドインテリア作りを行ないました。おしゃべりしながら楽しそうに縫っておられる姿が印象的で、みなさんの思いが、それぞれ1つ1つのキルトにこもっているように思われました。


『アロマセラピーによるハンドケア』
アロマハンドケアは毎回行なっている、『市民フォーラムおおさか』ではお馴染みの活動です。アロマオイルの香りとマッサージの効果で、皆さんとてもリラックスした表情でお話をされていました。また前回好評だった、戸別訪問型のハンドケアも行ないました。



『SONG CAFE (歌声喫茶)』
集会所前に喫茶コーナーを設置し、東成区で喫茶サロン活動をされているボランティア参加者の方による、コーヒーとクッキーの提供を行ないました。入れたてコーヒーのよい香りを、皆さん楽しんでおられました。そして午後からはいよいよ、『SONG CAFE』を開催。キーボートとオカリナの伴奏に合わせ、ナツメロ・童謡・歌謡曲など、皆さんと歌って交流しました。(時間の都合上などによって準備していた全27曲は出来ませんでしたが、心地よいBGMになったようです。)





『たこやき・ベビーカステラ』
カセットガスコンロを持ち込んでの調理でしたので、火加減がとても難しく、すぐに焦げてしまい、正直最初はとても人様にお出しできるものではありませんでしたが、そこは関西人!粉モンDNAのなせる技!ボランティアの皆さんの手際がみるみる良くなっていき、今回も現地の皆さんに喜んでいただけました♪



『囲碁将棋・おもちゃ遊び等』
毎回、子ども用の遊びは充実していたのですが、今回、大人の方にも楽しんでいただけるように囲碁・将棋盤を用意しました。また、参加ボランティアの方が個人的にいろいろ遊び道具を持ちこんでいただいたので、現地の子どもたちも楽しんでくれているようでした。
 
UNOしています!


将棋です!







 
大ビンゴ大会です!

バルーンアートです!







製作したパッチワークとバルーンアートを展示

今回特別に、現地バスの運転手さんの計らいで、大きな津波被害を受けた、JR久ノ浜駅付近まで行くことができました。バスで仮設住宅と宿泊所を往復する街の様子からは、あまり被災地を訪れているという感覚がなかったのですが、2年以上経った今なお、津波の傷跡が残る街並みを見た時は、やはり大きな虚無感をおぼえました。



~参加者の感想~
・仮設住宅の皆さん同士では、何かイベントがないと交流が少ないようで、我々のようなボランティアを心待ちにしてくれている。
・前回一緒に遊んだ子ども達が大きくなっていて驚いた。こちらの顔も覚えていてくれて嬉しかった。続けて交流しているからこその楽しみだと思いました。
・集会場に来られている方は元気そうでしたが、来られなかった方はどうされているのだろうか?
・はじめは、ぽつぽつとか、お返事が少なかったのですが、徐々に昔にした病気の事とか、津波の事とかを溢れ出してくるように話してくれたことが印象に残りました。
・作業に追われて、現地の方とゆっくり話が出来ず、挨拶程度しか出来なかった。
・前回よりも住民の方のお話する内容が楽しいものに変わってきているのを感じた。
・最近では被災地に向かうボランティアバス自体が少なくなっているためか、我々の姿を見て、現地の方から『まだボランティア活動があるんですね?』と逆に話しかけられた。
などのご感想をいただきました。

参加者の皆さん、それぞれ様々な感想を持ったことと思いますが、皆さんに共通している思いは『被災地への関心が希薄になってきている今こそ、継続した支援をしていくことの大切さ』ではないでしょうか。今後どれくらい、この交流バスを継続できるかは確かな見通しは立てませんが、復興が実感できるまで、被災地の方々との間でつないだ絆を絶やすことのないようにしていかねばならないと思います。
最後に、第3回いわきーおおさか交流バスにご参加いただいた皆さま、本当にお疲れ様でした!


そして、第4回に向けて・・・【振り返り会を開催します】
今回の『交流バス振り返り会』を5/17(金)18:30より、大阪市立社会福祉センター3階の第3・第4会議室で予定しています。(もちろん振り返り会後の懇親会もあります!!!)
交流バスに参加した方はもちろん、「今度機会があれば乗ってみたいな」という方のご来場も大歓迎です!第4回に向けてのご意見をお聞かせくださいませ。(荒野)

 
 

2013年5月9日木曜日

5/23・24 避難者支援に関するボランティアを募集します!

5/21~5/24に開催される、第3回御堂筋東北復興支援バザーにて 5/23,5/24の2日間、当センターが出展することになりました。

出展内容は、県外避難者の当事者団体「避難ママのお茶べり会」「関西Futureコミュニティー」の2団体とともに手記などの販売支援を行います。また収益を避難者支援に充てるために企業からご提供いただいたポップコーンを販売します。
この出展の準備や販売、避難者支援活動の理解を呼びかけるビラ配りなどを当事者の方々と一緒にお手伝いしていただけるボランティアを募集しています。
「何か少しでもできることがあれば」と考えていらっしゃる方、いらっしゃいませんか。

4日間は他の団体からも復興商品や観光案内などに関するブースが並んでいます。
ボランティアは無理でも、お立ち寄りいただけるだけでも支援になりますので、
ご協力をよろしくお願いします!(河崎)

以下詳細です↓

―――――――――――――――――――――――――――――

●日時:5/23(木)10:30~16:00、5/24(金)10:30~16:00
(5/24は18:00まで可能な方は、延長もあり)
※可能な時間(午前のみ、午後のみなど)、全日程参加したいなど、ご相談ください。

●場所:大阪ガスビル北館前
(大阪市中央区平野町4-1-2 地下鉄御堂筋線本町駅、淀屋橋駅より徒歩5分)

●募集人数:5/23(4人)、5/24(3人)

●申込み:大阪市ボランティア・市民活動センター(担当:河崎・溝渕)まで
電話(06-6765-4041)またはEメールにて5/20(月)までにご連絡ください


前回の様子です♪
●その他:
現場ではボラセンはっぴの着用をお願いします。
交通費・昼食の支給はありません。
お土産にポップコーンをお渡しします。

2013年5月2日木曜日

「第3回いわき-おおさか交流バス」出発!

 第3回となる「いわき-おおさか交流バス」。本日午後8時過ぎ、ほぼ予定通りの時刻に35人のボランティアを乗せて無事に出発しました。
 今回も福島県いわき市の仮設住宅で盛りだくさんの活動を予定しています。

 この時期にしては気温は低めのようですが、前回は雪の中での活動だったので、それに比べたらどうってことはない!…はず。

 皆さん、道中、風邪など引かれることなく無事に、そして現地の皆さんに大阪のパワーをしっかり分けて来てくださいね。

 それでは、元気に行ってらっしゃい!(溝渕)
 

2013年5月1日水曜日

「これからも熱いおせっかいを!」メーデーで避難当事者がアピール!

 本日5月1日は、大阪城公園で労働者の祭典であるメーデーが開催されました。
約5万人もの労働者が集結!
今回のメーデーの開催にあたって主催の連合大阪から相談があり、「機会を活かして大阪にいらっしゃる避難者の現状についてアピールをしていただけないか」というご相談がありました。

 以前からこちらのブログでも紹介させていただいているとおり、ボラセンでは東日本大震災以来、避難者に対する支援活動を展開していますが、今回のお申し出に対して、ぜひ当事者から何らかのアピールができないだろうかと考えました。

 メーデーには多くの業界・業種から参加されますので、特に「就労」という視点でのアピールをとのお話しでしたが、アピールできる時間はわずか3分ほど。 
 限られた時間の中で、どのようなメッセージを発信できるのか不安はありましたが、本日は「まるっと西日本」代表の古部真由美さんに声をかけさせていただき、会場に集まった約5万人の参加者にアピールをしていただきました。
アピールする古部さん…遠いです(^^;)
 現在も続く避難者の課題の現状とともに、発災直後からの関西広域連合の支援に対する感謝の言葉が述べられ、「これから皆さんの前に様々な形で避難者が現れることがあると思いますが、ぜひ大阪人の“熱いおせっかい”をお願いします!」という大阪へのエールも込めたメッセージで締めくくられました。
 
 きっと大変な緊張の中でのアピールだったと思いますが、古部さんの思いはしっかりと響いたはずです。 改めてボラセンも頑張っていかなければと決意を新たにしました。(溝渕)