社会福祉法人大阪市社会福祉協議会・大阪市ボランティア・市民活動センターのスタッフブログです。




2014年8月8日金曜日

情報誌COMVO取材に行きました ~今月3、4軒目~

8月7日(木)
当センターが発行しているボランティア・市民活動情報誌「COMVO(コンボ)」
いつも読んでいただいき、ありがとうございます。

※おや?まだ読んだことのないあなたは※
情報誌「COMVO(コンボ)」最新バックナンバーはこちら



まだまだ続く10月号(9/15発行分)の取材!
なんと本日は午前午後のダブルヘッダー!気合入ってます。
取材先3軒目となるのは福島区ある「おおさか・ふくしま・おもちゃ病院」です。
当センターに来ている実習生3人も同行させていただきました。

取材前、実習生は「緊張します~」ともらしていましたが、取材を受けてくれた代表・角屋さんのやさしい雰囲気に終始和やかな取材となりました。

おもちゃがぎっしり詰まったこの記事を読む時、みなさんの子どもの頃、お気に入りだったおもちゃの記憶がふっと戻ってくると思いますよ♪

どんな質問にも優しく答えてくれる角屋さん





取材先4軒目
疲れも見える本日2試合目は北区・天神橋にある「nature works」です。

エレベーターを降りるとそこには…


ドドドドと壁一面に貼り出された多くの生物画!!
これにはテンションあがりまくり。一気に疲れも吹っ飛びました。


明るく開放的な事務所。アトリエでもあります。

多種多様な生物のことを、さまざまな角度から世の中に発信し続けるnaturaworksの驚くべき手法とは!?

9/15発行の情報誌COMVO10月号で明らかになります。
気になるあなたは読むしかない!ご期待ください!
さあ原稿まとめなきゃ。
 (*^^)v


(河崎)

「いしのまき-おおさか交流バス」が出発しました!

8月8日(金) 19:15
市民フォーラムおおさか(事務局:大阪市ボランティア・市民活動センター)が主催する東北への交流バスが無事出発しました。

6回目となる今回は、宮城県石巻市の仮設住宅へ訪問します♪
ボランティア・職員合わせて総勢38名。南から迫る悪天候が心配ですが、参加者皆さん、仮設住宅に住む皆さんにとって、素敵な時間になりますように♪

 
全員で出発前の最終チェック中

 
荷物を積んで、さあ出発だ!
(河崎)

台風の接近等に伴うセンター利用について

またまた台風が近づいています…
各所で大きな被害など起こりませんよう…

ボランティア・市民活動センターの利用について、次のとおりとなりますのでご確認ください。

※台風の接近等に伴うセンター利用について
大阪市内に特別警報及び暴風警報が発令された場合は、その時点で臨時休業となります。

※台風の接近等に伴う各種事業について
・午前の事業の場合…午前8時の時点で、大阪市内に特別警報及び暴風警報が発令されている場合は中止です。
・午後の事業の場合…午前11時の時点で、大阪市内に特別警報及び暴風警報が発令されている場合は中止です。

※警報の全てが休業・中止の対象ではないのでご注意ください
(特別警報及び暴風警報が対象です)

その他、特別にお知らせする事項があった場合、フェイスブックやツイッターなどをご参照ください。

※8月8日から運行している「いしのまき―おおさか」ボランティアバスについても、予定変更などがある場合はフェイスブックやツイッターにてお知らせいたします。

また、
大阪防災ネット http://www.osaka-bousai.net/pref/index.html
大阪管区気象台 http://www.jma-net.go.jp/osaka/index.html
大阪市危機管理室(ツイッター) https://twitter.com/kikikan_osaka
などもご参照ください。

どうぞよろしくお願いします!

2014年8月7日木曜日

Cafe IMONIKAI 夏休みイベント準備会 第2回          ~楽しいイベント企画を一緒に考えよう~

毎月第4水曜日に開催している避難者交流会「Cafe IMONIKAI」ですが、この8月はボランティアのみなさんが楽しいイベントを企画中です。7月12日に、関西に避難されている方のお話を直接伺い、その中からアイデアを出し合って、ボランティアさんの手でイベントを作りあげてゆきます。

 8月2日(土)は企画会議を行い、ボランティアさん5人と社会福祉士の実習生4人が参加しました。


たくさんアイデアが出ました
今回は、イベント内容、役割分担、作業スケジュールを決めるのが目標です。

自己紹介をした後、各々が書けるだけのアイデアを小さい紙に書いて、大きな紙にはってゆきました。出たアイデアは、同じもの同士まとめて整理してゆきます。こども達が、思いきり楽しめるイベントを考えつつも、避難者の方の意見も織り込まれました。

会場を見たい!との声でみんなで確認
決まったイベント内容は、ダンボール迷路やミニゲーム、工作コーナーやカップケーキ作りなどなど・・・

主担当を決め、それぞれが必要な準備物を考えることになりました。準備期間は8月22日~26日の4日間、それぞれが参加できる時間で準備を進めてきます。
本番の夏休みイベントは8月27日(水)10:00~15:00です。
みなさんお楽しみに!
(赤星)


2014年8月6日水曜日

【おおさか閃き塾】縁活TVさんにお邪魔してきました~♪

「KICOKA33」のお二人。
閃き塾修了生でもある松永さん(手前左)と水崎さん
こんにちは、「おおさか閃き塾」事務局の市居です。

去る8/2(土)、「あべのハルカス縁活TV~つながり発信局~」(以下、「縁活TV」。下注参照)にお邪魔して「おおさか閃き塾2014」について、ちょこっとお話させていただきました♪

8/6(水)・8/30(土)に開催予定の「おおさか閃き塾2014」プレセミナー&塾生募集説明会「自分の”B面”を発見しよう!」でナビゲーターを務められる「関西プロボノの会KICOKA33(キコカサンサン)」さんが、毎月「縁活」でイベントをされているため、そのPRと閃き塾プレセミナーの告知をさせていただけることになり、その場に同席させていただきました。

この日は、私たちの他にも「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2014」主催の「ヒューマンDFプロジェクト」さんや吉本興業の芸人さんがゲストとして登場されています。

私たちの登場は、開始20分くらいから20分ほど(こちらから視聴していただけます)。
よろしければ、ご覧ください♪(市居利絵)

(注)「縁活TV」とは、縁活運営事務局と「京橋TV」スタッフの皆さんによるコラボレーション番組として今年の6/28に始まった情報バラエティ。「縁活」PRと阿倍野・天王寺等での多様な地域活動情報を紹介しています。

2014年8月5日火曜日

企業の社会貢献 第8弾  ~「こむりんく」見学・体験会 ~ 健康麻雀 菜の花

企業の社会貢献 第8弾  ~「こむりんく」見学・体験会 ~ 健康麻雀 菜の花

  6月29日(日)健康麻雀 菜の花(ミスターりん株式会社)にて「こむりんく」見学・体験会を開催しました。皆さんは「健康麻雀」はご存知ですか?私は麻雀すら全く知らず、麻雀って何故か煙草や賭けのイメージを持っていましたが、今回「こむりんく」をきっかけに全くイメージが変わってしまいました。まさに手と頭をフル回転させてのゲーム感覚は認知症予防となり、東京都杉並区でも推奨されていることに納得しました。

 今回「健康麻雀 教えます」と「場の提供」をして下さったのは、梅田の繁華街にある「健康麻雀 菜の花」の林沙代さんです。お話を伺った時も19卓の麻雀卓には、おしゃれをした老若男女のみなさんがゲーム感覚で楽しんでおられる様子で、何といってもお部屋は掃除が行き届き清潔で”健康”のイメージが漂っていました。
 
今回地域貢献を希望されたきっかけは、この健康麻雀を始める時に林さんは、健康麻雀の修業先や機器メーカーの方をはじめ多くの方にお世話になったことに感謝して、地域の方にこの場を使ったいただく事を思いついたそうです。

  「こむりんく」見学・体験会は日曜日の朝10時にも関わらず、大阪市北区まちづくりセンターの友田アドバイザー、酒井支援員がお声掛けをした地域のマンションの健康麻雀クラブや老人福祉センター等から19名(男性14名:女性5名)のご参加がありました。健康麻雀 菜の花からは林さんをはじめ、木田店長、坂本さん(日本プロ麻雀連盟関西支部所属)、他1名のみなさんが対応して下さいました。

 参加者の内、2名以外は麻雀の経験があり習熟度別に各テーブルに付き、「健康麻雀は(アルコール)飲まない・(煙草)吸わない・賭けない」が三原則でゲームそのものを楽しみましょうと説明がありました。

麻雀に慣れている皆さんは早速にゲームをはじめられましたが、電動の麻雀卓は初めての方が多く麻雀牌(パイ)が自動的に並んで出た時は歓声が上がりました。全く知識のない私は初級コースの卓でスタッフの説明を聞いていましたが、その説明の上手いこと上手いこと。基本的に絵文柄(?)に種類を合わせて行くもので、「はい、牌を並べて絵文字が違う子を捨てましょう」「同じ仲間を集めて」と分かり易く丁寧に教え、参加者も「頭使うわ―」「先生の教え方がいいよ~」「普段使わない頭を使ったわ―」などど声が聞こえてきました。
 

 木田店長は「昨年から教えている生徒さんは92歳ですが、段々上手くなっていますよ。麻雀はいくつからでも始められます。」何とも今日の参加者が喜ぶような話をされました。

 アンケートでは「楽しい時間を作ってもらい感謝してます」「40年ぶりに麻雀をさせてもらい、思い出しながらおもしろかった」「自分の下手さにくやしいです。もう少しガンバッテ、リベンジします」などご意見をいただきました。

 今回は男性の参加者が多く、昔によく麻雀をされていたとお聞きしました。これを機会に男性ももっと地域で楽しい時間を過ごされればと思います。(文責:小野靖子)

企業の社会貢献 第7弾 ~美味しいお寿司でお腹いっぱいに♪~  株式会社 海翔

企業の社会貢献 第7弾 ~美味しいお寿司でお腹いっぱいに♪~  株式会社 海翔

 2014年6月28日(土)「今池こどもの家(西成区)」で利用者の子ども達20名に、株式会社海翔(住吉区)の代表を始めスタッフのみなさんが腕をふるい”回らないお寿司を心をこめて握っていただきました。

 今池こども家に伺ったお昼すぎ、株式会社海翔のスタッフの皆さんは具材やレイアウトのチェックに余念がなく、一方子ども達は多賀井指導員から昼食会の注意があり神妙な空気の中で「今のみんなの感想は・・・」の問いかけには『嬉しい』『楽しみ』『美味しそう』『うに!うに!うに!』『サーモン!サーモン!』など声が弾みお寿司が待ちきれない様子でした。

 今回のお寿司提供については株式会社海翔から3月に相談があり、ご紹介をした「今池こどもの家」に2度足を運ばれてのマッチングに至りました。株式会社海翔は鮮魚店からはじめて30年余りで、8年前から飲食部門の営業も行い今では当センター近くの店舗を含め4店舗を構え、新鮮な魚介類を提供されています。

 代表取締役の白井佳之さん、マネージャーの白井翔さんはご兄弟で2代目として従業員の福利厚生の向上にも力をいれ、会社として地域貢献を行い従業員も活動に関わることで、モチベーションを上げてもらいたいとの希望もありました。お若い経営者として地域貢献の思いは、従業員全員がお寿司を握れる”強み”を活かして『出張お寿司屋さん』として実現の運びになりました。

 またお寿司の提供だけではなく、子ども達の目の前でネタとなる魚を捌き、切り身や刺身になるプロセスの説明を行い食育の要素も含めることになりました。

 ようやく鯛、鰈、マグロ、シマアジ、うに、カニが所狭しと並んだテーブルを挟んで緊張気味に挨拶が交わされました。スタッフからは「魚をお寿司で握る状態に捌きます。三枚下ろしや五枚下ろしがあります」と捌きながらの説明をすると、早速に友達を手刀で5回に切りかかる子や遠巻きに見ていた4歳児から6年生がジリジリと近づき、「これ以上近づいたら危険!」との声が飛ぶなど<お寿司のショータイム>はまだ一口も食べていないにも関わらず、最高潮を迎えました。

 次は大きなマグロの骨についた身を、じゃんけんで勝った子ども3人がスプーンでせせり、本当に魚の美味しいところを触って味いました。

 そして、待ちに待ったお食事タイム。笹の葉にガリがもられて、黒板に書かれたネタを注文。恥ずかしがる子ども達へベテランのすし職人さんが「何にしましょう?」とお客様に接するように丁寧に語りかけます。やはり人気は玉子、サーモン、マグロ。そして「本当におすし屋さんやー」「うま―」「毛ガニ、旨過ぎ」「穴子にはまった」「10個目やー」「ウニください!」「どこでおすし屋さんされてますか?」「自分の包丁ですか」などなど口もなめらかになって、指導員さんも驚くほどにお行儀よく言葉遣いも丁寧にお話をしていました。

   マネージャーの白井翔さんは「思っていたイメージ通りで驚いています。レイアウトや持ち物の手配は店長会議で話を進め、店長をはじめスタッフは休日にも関わらず、ボランティアに参加してくれています。子ども達も食べるだけではなく体験もしてもらってよかったです。」さり気なく子ども達にお茶を配膳されボランティアスタッフの女性は「孫がいますが、自分の子どものことを思い出しました。みんな本当に素直でかわいくて・・・」と目を細めて話されました。

   当日準備された寿司飯10kg(お寿司600貫)で、子ども達にお腹いっぱいにお寿司を食べてほしいとの思いは子ども達の心とお腹に届きました。4月の関西ラーメン委員会(企業社会貢献第3弾 http://ocvic.blogspot.jp/2014/05/3.html)に続いて食べ物には魅力があり、子ども達には良い思い出になりました。ごちそうさま!でした。(文責:小野靖子)





第3回やれーそーしゃる 参加者募集(拡散歓迎!!)

「これならできるかも♪」をみんなでバスに乗り合わせ
体感をする社会貢献見学バスツアー【やれそーしゃる】



毎回キャンセル待ちが出る大好評プログラムの開催が決定!!
(*^_^*)

※やれそーしゃるの名前由来や過去の開催についてはこちら

ボランティア活動や社会貢献活動に興味や関心がある方はもちろん
「ボランティア活動ってなんだか大変そう」
「時間やお金に余裕がある人がするものでしょ?」
と思っている皆さんにも、ぜひぜひご参加いただきたいオススメプログラムです。
「あっ」という間に定員となることが予想されます。
お申し込みをお考えの方は、お急ぎくださいませ♪(河崎)


ー ー ー ー ー ー ー ー ー  

社会貢献見学バスツアー「第3回やれそーしゃる」 


○日    時: 2014年9月13日(土)午前9時15分集合
              (9時30分出発)~午後5時解散(予定)
○内    容: 市内の社会貢献活動団体を訪問(次の4か所に訪問します)
  【紙で社会貢献】NPO法人もなか会 紙再生工房
   “障がい者が活躍する工房見学&紙すき体験”
 【食べる社会貢献】NPO法人サンフェイス(Cafe&Goods B.S.C‐ビスク‐)
   “障がい者作業所でつくるバンズを使用!野菜たっぷり☆ハンバーガーランチ”
 【つなぐ社会貢献】近鉄あべのハルカス店 縁活(えんかつ)
   “縁活TV見学&街ステーションめぐり”
 【読む社会貢献】NPO法人ビッグイシュー基金
   “段ボールハウスをつくろう&ホームレス人生相談”

  ☆その他、バス車内でもユニークな団体の紹介を予定しています。

○定   員: 25人(先着順。定員になり次第締切)
○集合 場所: 大阪市立社会福祉センター前(天王寺区東高津町12-10)
○解散 場所: 西梅田駅周辺
○参 加 費: おひとり3,980円(昼食代・保険料込)
○問合・申込: 大阪市ボランティア・市民活動センター
        電話06-6765-4041(担当:河崎・浜辺)
○そ の 他: やむを得ずキャンセルをされる方は速やかにご連絡をお願い
                します9/6(土)以降、キャンセル料が発生します)


※このプログラムは大阪市ボランティア・市民活動センターと
社会貢献情報紙UTを発行するユナイテッドトゥモロー社のコラボ企画です。

 ※写真は過去のやれそーしゃるの様子です 

福島県里帰りバスが無事出発しました!

8月5日(火)8時00分
大阪府生協協同組合連合会(以降、生協)が主催する「福島県里帰りバス」が福島県に向けて無事出発しました。



この里帰りバスは、東日本大震災の影響により、関西へ県外避難をしている方々に無料で帰省していただこうと企画されたもので、日頃、小さな子どもがいて帰省が容易でないご家族のサポートのために保育ボランティアが同乗していることが特徴です。

元々は、約2年前に生協ご担当者の方が、当センターに別件でご相談に来たのがきっかけです。
今も続く避難生活の厳しさをご理解いただき、熱意あるご担当者のもと、今年も運行することとなりました。

避難者10組18人を乗せたバスは、本日19時には福島県に到着をして、8月10日に帰阪予定です。
避難者の皆さまにとって素敵な夏休みになりますように♪
(*^_^*)

(河崎)



全社協主催「広報強化セミナー」に参加してきました♪

7月29日~30日にかけて開催された「広報強化セミナー」に参加してきました。当日は全国の社会福祉協議会や社会福祉施設など参加者は100人を超える盛況ぶり。

セミナーの内容は簡単に言えば「社会福祉協議会の広報戦略とその実践」。単に広報するのではなく、“戦略的”に広報をしていくことの重要性とそれを実現するための手法や考え方を学んだ今回のセミナーでした。

ワークを通じて広報計画を策定!
これを踏まえて当センターのこれからの広報はもっと皆さんにとって身近な情報が手に取りやすくなるかも!?(秋田)

他都市の広報計画の発表。必死に聞き入ります



全国津々浦々の社協が出している広報誌です!
我らの情報誌「COMVO」もこの中に混じっています♪