社会福祉法人大阪市社会福祉協議会・大阪市ボランティア・市民活動センターのスタッフブログです。




2014年10月11日土曜日

台風19号接近に伴うボランティア・市民活動センター事業のお知らせ

台風19号接近に伴うボランティア・市民活動センター利用や事業実施については、次のとおりとなりますのでご確認ください。

※台風の接近等に伴うセンター利用について
大阪市内に特別警報及び暴風警報が発令された場合は、その時点で臨時休業となります。

※台風の接近等に伴う各種事業について
・午前の事業の場合…午前8時の時点で、大阪市内に特別警報及び暴風警報が発令されている場合は中止です。
・午後の事業の場合…午前11時の時点で、大阪市内に特別警報及び暴風警報が発令されている場合は中止です。

※警報の全てが休業・中止の対象とはならないのでご注意ください
(特別警報及び暴風警報が対象です)

その他、特別にお知らせする事項があった場合、フェイスブックやツイッターなどをご参照ください。

※10月11日、12日開催の「『避難所ってな~に?』~こんなところで泊まってみよう~」についても、予定変更などがある場合はフェイスブックやツイッターにてお知らせいたします。

また、
大阪市危機管理室(ツイッター) https://twitter.com/kikikan_osaka
大阪防災ネット http://www.osaka-bousai.net/pref/index.html
大阪管区気象台 http://www.jma-net.go.jp/osaka/index.html
などもご参照ください。


なお、当センター事務局が入っている大阪市立社会福祉センターhttp://www.shafuku-center.jp/index.html の貸し会議室(第1会議室~第7会議室)の利用については、午前7時の時点で特別警報及び暴風警報が発令されている場合に利用休止となります。
但し、午前7時過ぎに解除された場合は利用可能となります。
貸し会議室の詳細は大阪市立社会福祉センターTEL:06-6765-5641に直接お問い合わせください。

2014年10月9日木曜日

10月1日から始まっています♪~赤い羽根共同募金

皆さんの善意は必ずまちのために役立てられます
皆さんは「赤い羽根共同募金」を知っていますか?

赤い羽根共同募金は、毎年10月1日から12月31日までの間に全国一斉で行われる共同募金運動です。集められた募金はその県内で使いみちが決められます。つまり、寄付した皆さんの地域で役立てられている募金が「赤い羽根共同募金」です。

一言でいえば「じぶんの町を良くするしくみ。」

実際には社会課題を解決するための活動や、様々な地域課題を解決するための活動を行う団体に対して助成されています。

大阪市社会福祉協議会では共同募金運動初日の10月1日に大阪上本町駅周辺で街頭募金の呼びかけを行いました。この日に集まった皆さんの善意は15,649円。本当にありがとうございます。

皆さんももし自分の地域で赤い羽根の募金箱を見かけた際は「じぶんの町を良くする」機会だと思ってご協力いただけたら幸いです。(秋田)


2014年10月8日水曜日

【おおさか閃き塾】番外編:塾生有志で「ご来光カフェ」に行ってきました~♪

2014年10月8日のご来光♪
ピッカピカです^^
こんにちは、閃き塾・事務局の市居です。

「NPO法人もうひとつの旅クラブ」(中央区)が9年前から1年の間にこの時期(10/1~10/8)だけ、毎年開催している「ご来光カフェ」をご存知でしょうか?

私は今日、「おおさか閃き塾」第3期塾生の皆さんと一緒に「ご来光カフェ2014」に参加し、中之島の水上カフェで温かいコーヒーをいただきながら、生駒の山並みから昇る”ご来光”を拝んできました! 午前5:40オープンにもかかわらず、今年の最終日ということもあって、カフェは大勢の人でいっぱい。早起き人口の多さにびっくりしました。

浮き桟橋を活用した水上カフェ。
大潮のため、いつもより
2m以上高く浮いています^^
「NPO法人もうひとつの旅クラブ」は、閃き塾プログラムのひとつ、フィールドワーク・リサーチ実践でのヒアリング訪問先の一つです。多様な価値観を認める「もうひとつの価値観」「もうひとつの常識」を大切にしながら大阪府域の都市的な価値を文化や歴史の視点から検証し、地域密着の体験型ツアーなど、大阪における「もうひとつの旅(=観光化されていない旅)」を先駆的に実践しておられます。「大阪のあまり知られていない/うもれた魅力を発掘・発信すること」をテーマにしている塾生さんが、テーマ実践のヒントを掴むため訪問し、活動についての思いや取り組みについてお聞きする予定です。どんなお話が聞けるのか、今からとても楽しみです!

今朝は午前3:50に起床した私。最初は寝ぼけてボーっとしていましたが、清浄な朝の空気とピカピカのご来光を満喫し、心身が浄化されたような、なんとも言えない清々しい気持ちになりました。朝日を浴びながらの皆さんとのお喋りもとっても楽しく、「早起きは三文の得」を実感!した1日のスタートとなりました^^

「ご来光カフェ」では、毎年カフェスタッフのボランティアも募集されています。ご興味ある方は、お客さんとしての参加はもちろん、ボランティアとして参加してみられるのも、またひと味ちがった”もうひとつの”体験ができるのではないでしょうか^^(写真提供:閃き塾3期生兼ときどき”記者”の橋本達也さん、文:市居利絵)

塾生の皆さん、早起きお疲れさまでした♪
(前列左から、巻尾さん、橋本さん。後列左から、園田さん、鵜飼さん、事務局・市居)

2014年10月4日土曜日

第3回れそーしゃる開催しました

9月13日(土)
大阪市ボランティア・市民活動センターと社会貢献情報紙「UT」のコラボ企画で実施している社会貢献見学バスツアー「やれそーしゃる」。市内の「これならできるかも!?」と思える社会貢献活動の現場を巡ってきました。
最高の天候の中、出発です!!

今回、参加をしたのは男性5人女性11人、計16人のみなさん。ボランティア活動未経験、ご夫婦、70代の元気な方まで…参加者がバラエティーに富んでいるのも、やれそーしゃるの魅力のひとつです♪

 紙すきに特化した活動を進める福祉作業所のNPO法人「もなか会 紙再生工房」では“工房見学と紙すき体験”、福祉作業所の製品にデザインを提供、障がいのある子どもの夢と可能性を大切に考えるNPO法人「サンフェイス」(Café&goods B.S.C)では、“福祉作業所でつくるバンズを使った野菜たっぷりバーガーランチ”、市民活動団体のプログラムを百貨店内で展開する「縁活(えんかつ)」では、“縁活TVや展開中のプログラム見学”、ホームレス自立のためのサポートを行うNPO法人「ビッグイシュー基金」では、“段ボールハウスづくり&ホームレス人生相談”…と盛りだくさんの現場に各団体の協力のもと、楽しく巡ってきました。

参加者アンケートの満足度はな・な・なんと驚異の100%!!アンケートには、
「福祉作業所のイメージが一新した!!福祉も昔と違って、こんなやり方もあるんだなぁ。」
「視野が広くなった様です」
「うちにも何か参加できそう」
「こうした現場への体験の機会を継続してつくって欲しい」
「感動致しました。次も必ず参加したい」
など、参加のみなさんにとって、それぞれの「やれそう」や「新しい発見」につながったようで、とてもうれしく思います。
(*^_^*)
 
ご参加いただいたみなさん、各団体のみなさん、ご協力ありがとうございました。
またみなさんとお会いできる日を楽しみにしています。
 (河崎友紀)


紙すきの楽しさと奥深さを身をもって体験(紙再生工房)

オリジナルポストカード完成~♪ (紙再生工房)



  いただきまーす(サンフェイス)


昼食時にはみんなすっかりリラックス♪(サンフェイス

生放送を見学。縁活
百貨店内のこの開放的なスペースで市民活動が行われています(縁活



「隙間があると寒く寝られへんで~」熱血指導中(ビッグイシュー基金


ホームレスの販売員のお話に耳を傾ける(ビッグイシュー基金)


2014年9月25日木曜日

9月 Cafe IMONIKAIを開催しました

9月24(水)、毎月定例のCafe  IMONIKAIを開催しました。台風が近づいており、お天気が心配の中、県外避難者大人2人、ボランティア・支援者2人が参加されました。



今回は、こどもの参加者がいない大人だけのゆったりした会でした。時おり、バックで流れる音楽が聞こえてきます。こんな日があってもいいよね、と気の向くままのおしゃべりを楽しみました。

交流会に来ることができなくても、いつもこここで開催されているということが安心、という声をお聞きしました。細く、長く、この場を続けていけますようにと思っております。

次回の開催は10月22日(水)、いつもの第4水曜日です。ふらっと気軽にお越しください。(赤星)

2014年9月24日水曜日

 【市民フォーラムおおさか】 災害図上訓練ゲーム『LODE』研修会のご報告


市民フォーラムおおさか(事務局:大阪市ボランティア・市民活動センター)では、6月・7月・8月と3回にわたり、新しい災害図上訓練ゲーム『LODE(ロード)』の研修会を、「生きる力を育む研究会」共同代表の南部美智代さんを講師にお招きし開催しました。遅まきながらその内容について簡単にご報告させていただきます。
南部 美智代 さん
研修会にご参加の皆さん








                  

~まずDIGを体験してみよう~
住宅地図等をつなぎ合わせた地域マップの上に、避難所や公衆電話、危険場所、要援護者の所在等の地域情報をマーキングし、災害発生時をイメージして、避難経路や事前対策等をシミュレーションする災害図上訓練ゲーム『DIG(Disaster Imagination Game)』は、阪神大震災後、学識者・行政関係者・災害ボランティアなどいろいろな人々の知恵と試行錯誤により生まれ、全国的に広がっていきました。
まず手始めにDIGを体験しました
災害を想定しいろいろな情報を書き込み…











DIGをすることで、以下の3つの事柄を知ることができるのではないでしょうか。
  ①「自分の地域で起こりうる災害を知る」こと
  ②「自分のまちの災害に対する強さ・弱さを知る」こと
  ③「頼りになる人・支援が必要な人を知る」こと
防災図上訓練ゲームは異なる想定のもと何度もシミュレーションすることが大切です
しかしDIGは、ゲーム内容的に防災に特化した部分が大きく、災害時、もっとも困難な立場に立たされてしまう人々(災害弱者)についての配慮や理解に関しては、十分考察することができず、また、アパート・マンションなどの中高層住宅が多い地域においては、立体的な情報がうまく図示できず対応しづらい、という2つの課題がありました。

~DIGからLODEへ~
そこで南部さん達、「生きる力を育む研究会」のメンバーが中心となって『災害時に支援が必要な人々のことをもっと学ぼう』、『災害弱者の避難について考えよう』、『防災だけでなく地域の見守りにもつなげていこう』、『中高層住宅でも対応できる防災訓練ゲームをつくろう』という思いでもって、それらの課題をクリアできる災害図上訓練ゲーム『LODE(ロード)』が考案されたのです。
『LODE(ロード)」とはつまり、
ちいさき者Little people)】も【老いたる者Old people)】も【障がいのある者Disabled people)】も【みんなで避難Evacuation)しよう】の頭文字をとって命名され、【みんなで生きていける社会をつくろう】という意味が込められています。

LODE(ロード)マップづくりに必要なもの
①マンションや団地の簡易立面図
・実際にある建物の簡易立面図を作成する。部屋だけではなく、階段やエレベーター、廊下、連絡通路などの情報を盛り込んだものをご用意ください。
エクセル等で作成しA0サイズに拡大したものをグループごとに用意します
②凡例シールと凡例表
・LODEマップでは、簡易立面図の各部屋に、そこの住人の情報を記載していくのですが、個人情報保護への配慮等から、凡例表に則して各戸に凡例シールを貼って住民情報を記載していきます。シールについては、男女で色分けするのはもちろん、前期・後期高齢者や、心配のある人(身体・精神のある人、子ども、妊婦、赤ちゃんなど要援護者の区別ができるようにそれぞれ個別のシールを用意しておきます。100円ショップなどで購入できるシールを利用するとよいでしょう。
凡例表の一例です
その他、マジックペンや付箋などの筆記用具や、DIGで使用するような地域地図、立面図の大きさにあった透明ビニールシートをご用意くさださい。

~では実際にLODEを体験してみよう~
今回の研修では、架空のマンションの簡易立面図を用意して、住民情報もこちらが用意した架空のものを入れ込んで、グループワーク形式でLODEを行いました。(本来は、実在する高層住宅の住民たちが集まって、自分達の地域のことを考える、住民参加型のものです)

①簡易立面図の各部屋に、「ここの住人はこういう人だ」と分かるように、凡例に則してシールを貼っていきます。(住民同士で情報を出し合ってわかる部屋だけでよい)

②シールの貼り付けが終わったら、地域で指定されている緊急避難所、公衆電話などの場所を地域地図でわかる範囲で確認します。

③住民情報が埋まったら、火事や地震、津波などの災害の発生のシミュレーションをします。発生日時・場所、天候や気温、風向き等、なるべく詳細に想定します。

④想定・設定された災害時において、住民達が(特に災害弱者と思われる人々が)早く、安全に避難できる方法やルートを、参加者で話し合います。

そして、マップづくりの場は1度だけではなく、何度も行うことで情報の精度を高め共有化していくことができると思われます。
各戸に住民情報のシールを貼っていきます
独り暮らしや高齢者世帯が一目で分かります
災害時、心配のある人を救うには?
情報が空白の部屋にはどういう対応をすれば…
 また『LODE』では、現在の状況を考察するだけでなく、将来起こりうる状況も考えることができます。現在の簡易立面図の上に透明ビニールシートをかぶせることで、例えば、5年後を想定した、各戸の住民情報を再度貼り直すができ、その違いを比較することができます。
・『5年後だと、住民の半分くらいが前期高齢者以上になってしまうなぁ…』
・『今は家族と住んでいる若者たちも就職や結婚でここを離れてしまうかも…』
・『このままだと独り暮らしの住民がかなり増えそうだな…』
   といったような、住民たちの身体の変化、経済的状況、社会環境や情勢の変化
   などを想定して、将来を垣間見ることができるのではないでしょうか。
5年後のマンション住民の状況にどんな変化が?

見えていなかった問題が見えてくるはずです
~LODEの真の目的とは~
LODEはマップを埋めて、住民情報の精度を高めて共有化するだけが目的ではありません。
LODEはDIGのような災害時の緊急避難を目的としたものではなく、住民の学びあいの場の提供を目的とした災害シミュレーションであり、地域の見守り体制づくりに利用することができます。また、それ以外にも、認知症や高齢者への理解』、『発達障がいを含めた障がいへの理解』を学んだり、『集合住宅における犬猫等のペット飼育問題』などを考える機会としても有効だと思われます。
新しい気づきがあったのではないでしょうか
住民が主体となり話し合う場が必要です
南部さん、お忙しいところ有難うございました!
市民フォーラムおおさかでは、今回学んだ『LODE』を防災・減災、そして地域コミュニティづくりの1つの新しいツールとして、広く役立てていけるよう、今後も取り組んでまいります。(荒野)

COMVO10月号を発行!~さまざまな”みる”活動が面白い!~

秋を感じるカラーが目印です♪
これまでもブログで紹介してきた取材の様子ですが、それらが詰まったCOMVO10月号を発行しました!

今回の特集のテーマは「みる」。壊れたおもちゃをドクターが「診る」おもちゃ病院の活動、生物の多様性を様々な角度から「視る」NPO法人nature worksに取材を行った今回。それぞれが「みる」先にあったものとは――。

面白く興味深い活動が紹介されている今回の記事、ぜひご一読を♪

その他にも市民ボランティア記者の「ときどき”記者”」の皆さんも大活躍!前回から始まったコミュニティカフェ突撃取材の第2弾も掲載しています。ぜひ手に取ってお読みください♪(秋田)



▸どこでゲットできる?
 COMVOの配架場所は→ こちら

▸ネットでも見れる?
 COMVOウェブサイト→ こちら
 COMVO電子ブック → こちら

▼「COMVO」を読んでのアンケートへの回答もお願いします!
▸アンケートフォーム → こちら


2014年9月16日火曜日

【おおさか閃き塾】ミニレポート①9/6(土)開講初日~第3期、ついに開講しました♪

ワークシートを使って一人ひとり自己紹介♪
こんにちは、閃き塾事務局の市居です。

お待たせしました! 「おおさか閃き塾2014」開講初日のミニレポートをお届けします。この日は午後・2コマ目に、情報誌「COMVO」で活躍中の“ときどき”記者(ボランティア市民記者)である塩見惠美(しおみ えみ)さんが取材に来られ、このブログにも記事を寄せてくださいました!併せてご紹介させていただきます↓



9/6のプログラム♪
去る9/6(土)、ついに第3期となる「おおさか閃き塾2014」の幕が上がりました! 第3期生は16人(初日はお1人ご欠席)。これから来年3/14(土)までの約6ヵ月間(10日間・全23コマ+フィールドワーク)、互いに刺激し合いながらどのように変化していかれるのか、これからが本当に楽しみです。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!



第3期の塾生さんたち。
最初は固かった雰囲気も、徐々に和らいできます。


10:30からの1コマ目は、「おおさか閃き塾」の開催趣旨と全体像について事務局からお伝えした後、塾生全員の自己紹介。それぞれの好きなこと・得意なこととともに、今回閃き塾に持ち込んだ課題・テーマを全員で共有しました。それぞれのテーマにそれぞれの思いが垣間見え、この仲間たちとこれからを一緒に過ごしていくのだと、ワクワク感が徐々に高まっていく時間でした。

「私が塩見です♪」
そして、13:30からの2コマ目。こちらの紹介は、ときどき”記者・
塩見惠美さんのレポートをどうぞ↓
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「おおさか閃き塾2014」第1日・2コマ目「“本質”とは何か~“聴く”を学ぶ」に、お邪魔しました!
参加の塾生は15人。年齢は20代から80代まで、性別、職種もさまざま。閃き塾ならではの個性豊かなメンバーです。

今回の講師はfence works代表の田中聡(たなか そう)さんです。

初めは血液型でグループになり、血液型トーク。
受講生の皆さんの心が軽くなったところで、今の自分について考え始めました。
O型グループ。なぜか友人にAB型が
多いということで盛り上がりました^^

面白かったのが、「人間マッピング」
「人間マッピング」。思い思いに”しっくりくる”場所に
陣取ります。カラダの向きも皆バラバラ。
でも、それぞれちゃんと理由があるんです^^
フロアに縦軸と横軸をひきます。縦軸は人生に対するスタンス。自分は人生のスペシャリストなのか、はたまた未熟者なのか。横軸はできごと。ラッキー続きなのか、それとも運に見放されているのか。自分は、今どの位置にいるのかを考え、実際に”しっくりくる”場に立ってみます。そうすると頭の中でぼんやりしていた自分の姿が、はっきりと見えてくるのが不思議です。次に、正反対の位置に移動。すると、自分と反対の位置にいる人の“世界の見え方”がわかってきました。相手の立場に立って考え、寄り添う。聴くためには、それが何より大切なことだと体感していきます。

人差し指のペアワーク。不思議な浮遊感覚。
長~い時間、一緒に旅をしたような安心感が生まれます^^
もう一つ面白かったのが、人差し指を使ったペアワークです。
目をつぶった二人が映画のETのように人差し指を合わせ、上下左右に動かします。相手の心を感じないと指は離れてしまいます。宇宙遊泳のように動く指を見ていると、二人の心が通じ合っていることが、私にもわかりました。

身体を動かしながら、自分を見つめ直し、周りの人の心も感じとる。
聞き手のあり方について熱論が飛びかう一幕もあり、気がつけば、あっという間の3時間半。和気あいあいとしながらもエネルギッシュで、時間が足りないと感じるほどでした。日頃、何気なくしている“聴く”ということに、じっくりと向き合った時間となりました。 
中央で立っておられるのが、講師の田中聡さん。


魅力いっぱいの3期生さんたち。すでにいいチーム、いい仲間です。
これから生まれる閃き(ひらめき)に期待! 応援していきます。

“ときどき”記者 塩見惠美
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以上、“ときどき”記者 塩見さんのレポートでした。情景が目に浮かぶようですね。塩見さん、ありがとうございます! 事務局もワークを通して、塩見さんと同じようなことを感じていました^^ 人差し指のペアワークでは、相手に寄りかかり過ぎても、寄りかからなさ過ぎても上手くいかない。私はその微妙なバランスが“聴く”の極意に繋がるのかもしれないなぁと感じました。
 
初日最後の3コマ目は17:00から。2コマ目が30分延長となったため、内容を一部変更。これからの閃き塾を塾生さんと一緒に運営していくにあたり、運営のためのチーム分けを行いました。これも、昨年度・第2期の閃き人さんにご提案いただき、今年度から始めた取り組みです^^これから、塾生さんとともに閃き塾をつくっていけること、事務局として本当にワクワクしています!どうぞよろしくお願いします。

そして、講義の後は…^^例によって、閃き塾名物の懇親会「1000円出しの会」(※)を、空掘にぎわい堂さんにて開催。第1期・第2期の閃き人(塾修了生)さんも何人か合流され、わいわいと新&旧の交流を楽しみました~♪

「おおさか閃き塾2014」第2日は、9/20(土)です。午後からは、1コマだけの参加OKな「オープン☆閃き塾2014」も実施します。閃き塾を“味見”してみたい方は、ぜひご参加ください! 皆さんのお越しをお待ちしています♪(市居利絵)


※「1000円出しの会」とは
参加者が会費として1000円を出し合って、当日集まったお金で食べ物・飲み物(アルコールあり)を買ってきて、皆で準備から始める懇親会。途中参加・退席自由のゆるやかな集まり。塾生同士の距離が一気に縮まる!と塾生の皆さんに大人気の”裏”メニュー♪



 

2014年9月13日土曜日

【市民フォーラムおおさか】 避難所ってな~に? ~こんなところで泊まってみよう~  参加者大募集中!!

 市民フォーラムおおさか(事務局:大阪市ボランティア・市民活動センター)では、今年も市民の皆さんに気軽に参加いただける『避難所一泊体験』を開催します!
普段とは違う『避難所生活』にふれてみて、災害が起きた時の自分の行動を考えてみましょう!どなたでもご参加いただけますので、ご家族・お友達そろっておこしください。

『避難所ってな~に?』 ~こんなところで泊まってみよう~

日 程:1011日(土)10時集合12日(日)正午解散(予定)

会 場:大阪市社会福祉研修・情報センター(大阪市西成区出城2-5-20

内 容: ①フィールドワークによる防災マップづくり
      ②ダンボールを使った住居スペースづくり
      ③身の周りにある日用品を使った夕食メニューづくり
      ④AEDを用いた一次救命処置講習 など 

参加費:社会人 1,000円 大学生以下 500円 
      (保険料・資料代込み)

持ち物:寝袋など就寝時に必要な道具 昼食(10/11分) その他宿泊に必要な
       もの 防寒着 防寒用具など 
 ※夕食(10/11分)・朝食(10/12分)は提供します

定 員:100人(先着順)
        ※18歳以下の単独参加の方は保護者の同意書が必要です

申込方法:103日(金)までに 来所・電話・Eメールにてお申込みください
Eメールの場合はお名前(ふりがな)・年齢・住所・電話番号を明記のこと)


申込・問合先:大阪市ボランティア・市民活動センター
         天王寺区東高津町12-10 大阪市立社会福祉センター1F
          TEL:06-6765-4041
          Eメール:ocvic@osakacity-vent.or.jp
          (件名に『避難所ってな~に 参加希望』と入力してください)

主 催:市民フォーラムおおさか  社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会 
大阪市ボランティア・市民活動センター  大阪市社会福祉研修・情報
センター
※お預かりした個人情報は 関連する事業のご案内やご連絡以外には
 使用しません。


 

 

☆『避難所体験ってちょっと大変そう…』とか、『お泊りはちょっと…』という人
 もお気軽に参加できるプログラム内容です。日帰り参加も大歓迎ですの
       で是非、皆さん一度 『避難所』について考えてみませんか?(荒野)


2014年9月12日金曜日

【明日開催!】やれそーしゃる 直前レポートvol.4

“これならできるかも♪”をみんなでバスに乗り合わせ体感する
社会貢献見学バスツアー「やれそーしゃる」


開催日の9月13日(土)、いよいよ前日となりました!(*^_^*)

さぁ、残る空席にどなたが座るのか…
☆「参加をちょっと悩んでいる…」
☆「予定が空いたし、行ってみるか!」
★「開催が待ち遠しい♪」

そんなみなさんへ
いよいよ最後の直前レポートです!!

これまでの直前レポートはこちらからご覧いただけます。



ご紹介するのは、最後のお立ち寄りポイント

NPO法人 ビッグイシュー基金

 ホームレスの人々の「救済ではなく仕事を提供する」ことを目的に、販売員として路上で雑誌を販売してもらい、その売り上げの50%以上を彼らの収入にするという活動を行っている団体です。今回は大阪市北区にある事務局本部にお邪魔をします。


■担当者のおすすめチェックポイント■
その1. 生き抜くスキルが身につく
な、なんと!販売員さんの直接指導のもと、段ボールハウス作りを体験できます☆
大規模な天災が続く近年…あなたがどんな環境下でも生きていけるスキルが楽しく身についちゃうのは「やれそーしゃる」だけ♪

その2. 濃厚な人生相談
ビッグイシューの誌面でも大好評だという「ホームレス人生相談」。今回、誌面を飛び出し、“生”人生相談として実現しました。相談してもよし!逆質問してもよし!非日常な時間が味わえるのが「やれそーしゃる」の醍醐味です♪

参加費は昼食代込み!裏の裏まで見れて!!
3980円!3980円のサンキュッパ価格。はっきり言います、お得です。
バキッ!と心が震えたあなたの「やれそーしゃる」お申し込みお待ちしております♪
日   時: 2014年9月13日(土)
         午前9時15分集合(9時30分出発)~午後5時解散(予定)
参 加 費: おひとり3,980円(昼食代・保険料込)
問合・申込: 大阪市ボランティア・市民活動センター
          電話06-6765-4041(担当:河崎・浜辺)
その他の立ち寄りポイントや詳細はこちらでご覧いただけます。