社会福祉法人大阪市社会福祉協議会・大阪市ボランティア・市民活動センターのスタッフブログです。




2015年12月19日土曜日

社会の見え方が変わる ボランティア・市民活動体験に参加しませんか!


地域・社会のリアルな課題を学び、現場を体感してみよう!

ニュースで耳にする社会問題や地域課題が気になっている方や
何か新たにチャレンジしてみたい方・・・etc
ボランティア活動を通じて、新しい出会いや多様な価値観に触れてみませんか

日 時   平成28130()26() いずれも午前10時~午後4
 
【各回共通】
場 所   大阪市立社会福祉センター3階第4会議室

対 象   地域・社会で何か社会的なことに関わってみたい!
      関わることに関心がある市民

定 員   各回20人(先着順)

参加費   無料(午後の活動先への交通費は参加者負担となります)

内 容   午前中は、テーマに沿って複数のボランティア・市民活動団体が
      活動内容や課題などを事例発表し、参加者と対話を通じて交流。
      午後は、参加者(有志)がボランティア活動体験にチャレンジ☆

【1回目】平成28130(
     テーマ「“つながり”や“人間関係”を再構築する活動」
       (午前)活動団体の活動初回と対話
   ①いく楽くらぶ
  ②NPO法人多文化福祉センターCAMICA
   ③社会福祉法人関西いのちの電話
       (午後)ボランティア活動体験メニュー(いずれか)
 釜ヶ崎ボランティア体験ツアーor情報誌「ライフフィールド」作成ボランティア(生野区のまち歩きで情報収集!)

2回目】平成2826()
         テーマ「見えにくい“サイン”に応える活動」
       (午前)活動団体の活動初回と対話
           ①NPO法人西淀川子どもセンター
           ②タオル帽子賛助会
           ③にほんごサポートひまわり会
 (午後)ボランティア活動体験メニュー(全員)
お薬の副作用等で必要とする方のためのタオル帽子づくり

申込方法  お名前、住所、連絡先(電話、FAX、メールアドレス)、参加を希
            望する日時を明記して大阪市ボランティア・市民活動センターまで
            ご連絡ください。
※受講はどちらか1回のみとなります。
(申込締切り:128日(木)必着)











チラシのPDFはこちら⇒http://www.osakacity-vnet.or.jp/pdf/27/v_challenge.pdf
●申込フォームURL:https://ws.formzu.net/fgen/S32102621/
申込み・問合せ   
大阪市ボランティア・市民活動センター(担当:中原・市居)

「ボランティア団体・NPOの魅力を伝えるCM制作講座(5コマ目)」を開催しました。

日時:12月14日(月)午後2時~4時
場所:あべのアポロシネマさろん
内容:参加者制作の映像試写会
参加人数:10団体20

この日は、受講団体が試作したCM作品の進捗状況を確認しました。
団体がそれぞれ音楽や写真等素材を選び、映像づくりに取り組んだ試作品を観ながら、講師陣から、よりよい作品にするための、音声レベルや文字量、データの保存方法等、技術的な見地からアドバイスをいただきました(^^♪。

しかしながら、映像が仕上がっていない団体も半数近くあり、“いいモノづくり”に厳しい講師のお力を借りて、「補講」をすることになりました。213()CM上映会に向けて、ラストスパート!!

213の詳細については、後日公開しますのでお楽しみに♪

次回は、125日(月)「SNSを活用した効果的な発信方法」を予定しています。(中原)

2015年12月15日火曜日

ボランティア・市民活動情報誌「COMVO203(1・2月)号」発行しました!!

最新号☆☆☆
ボランティア・市民活動センター 「COMVO203(1・2月)号」発行しました!!

ご来光がまぶしい表紙

来月(1月)は休刊ということで、今月はいつもより増量全18ページのCOMVOです。
合併号の特集ページは、歌声音声ガイド・・・「」がキーワード!


♪ 専門学校の音楽を専攻する在学、卒業生でコーラスグループドリーム サウンド ラボ~ピース~が開催した東日本大震災チャリティーコンサート

♪ 視覚障がい者のまち歩きに、音声ガイドドラマを取り入れたクローバー交流会

この2つの取り組みでは、どんな声が会場に響き、どんな音を奏でていたのでしょうか?そんなことを、想像しながらP9~10を記事をご覧ください。(N)
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≪〇〇区ってどんなまち?魅力再発見≫
今月は、「東成区」「港区」。
同じ大阪市といえど・・・西で異なる街並み。
人情味あるまちに魅せられた人たちが、地域を盛り上げる「東成区」。
海岸沿いという特性に合わせて、防災力を高めようと住民や企業を巻き込む「港区」。
≪合併号・特集ページ≫
共に築こう笑顔のかけ橋  PIECE ACTTION
「観光音声ガイドドラマ」がまちを彩る クローバー交流

≪インフォメーション≫
12月18日(金)午後1時30分~3時30分
こむりんく資源見学会・体験会「障がい者の就労支援と障がい者雇用の実情について」/大阪市立中央授産場
平成28(2016)年 1月15日(金)午後6時~8時
3.11-以前を刻みたい「んだんだ本」発刊への軌跡
小野里海(おのさとみ)~24歳の熱と行動を語る~/SMBCコンシューマーファイナンス株式会社心斎橋お客様サービスプラザ

1月16日(土)午前11時30分~午後3時 
CFKチャリティーフェスティバル!防災減災~忘れへんで3・11・忘れてへんで1・17~」/中央区民センター
1月30日(土)、2月6日(土)  午前10時~4時 
ボランティア・市民活動体験~地域・社会のリアルな課題を学び、現場を体感してみよう~/大阪市立社会福祉センター3階第4会議室
2月13日(土)午前10時30分~午後3時 
ボランティア団体・NPOの魅力を伝える「CM上映会&市民活動見本市」/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)

(報告)
・植本祭(しょくほんさい)開催しました!
・Comlink・こむりんく 資源見学・体験会を開催

≪突撃取材のコーナー≫ 
コミュニティカフェ 「UR賃貸住宅の集会場がくつろぎの空間に(福島区)」
 
情報マーケット
サロン開催情報
府立高校1年生、蓮くん
大阪シティ信用金庫 社会貢献トピックス

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▸どこでゲットできる?
 COMVOの配架場所は→ こちら
▸ネットでも見れる?
 COMVOウェブサイト→ こちら
 COMVO電子ブック → こちら

▼「COMVO」を読んでのアンケートへの回答もお願いします!
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2015年12月5日土曜日

【おおさか閃き塾】ミニレポート⑤「ふかめる」~フィールドワークで掴んだ”お宝”を”見える化”!

この日のプログラムです♪
こんにちは、閃き塾・事務局の市居です。

今回のレポートは、当センターに社会福祉士(※最後の注を参照)実習の実習生として来ておられた大学生の山田さんが、熱い文章を書いてくださいました。以下、ご紹介いたします!(実施後、すぐに記事を書いてくださったにもかかわらず、公開が大変遅くなってしまいました。。。山田さん、本当に申し訳ありません)↓
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こんにちは、社会福祉士実習の実習生として来ています、山田です。
 「おおさか閃き塾2015」第4日のミニレポートをお届けします。
約40日ぶりに顔を合わせ、再会の喜び&ワクワクが蘇ってきた塾生さんたち♪
去る8/29(土)「おおさか閃き塾2015」の第4日を開催しました。前回・第3日7/18(土)以来、約40日ぶりの開催です。

この日のテーマは「ふかめる~リサーチ情報を掘り下げ、“見える化”する。」
午前中と午後の前半は7月から8月にかけて塾生が各自、「つかむ~リサーチ実践~」のフィールドワークでインタビューを行い掴んできた内容をプレゼン形式で発表し、全員で共有しました。その際、聴き手は「これええやん!」(説明は後程^^)を付箋に書き、発表者にプレゼントするということを行いました。
午後の後半は3つのグループに別れ、「これええやん!」付箋をキーワード別に分類し、リサーチ情報の編集をグループワークとして実施。最後に発表を行い、全グループでシェアしました。

今回参加した塾生は16人。今回からさらにお1人の方が新たに、閃き塾に参加されました。また、私を含め、社会福祉士の実習で来ている5人の実習生も参加しました。事務局メンバーを含め全員で24人のいつもより少し多い人数で第4日目は開催されました。
本日から新たにご参加の
「しんのすけ」さん^^

10時からの1コマ目は、先ず新塾生の自己紹介と実習生の自己紹介(名前・学校名・今ハマっていること)を行った後、「今の気持ちをシェア」することから始まりました。約40日ぶりということで少し緊張している様子もありましたが、話し始めたら止まらないというぐらい、楽しい雰囲気でのスタートになりました。その後、「リサーチ実践の振り返りと共有」ということで7人の方が発表を行いました。

持ち時間は10分(発表5分、質疑応答5分)で発表の形式は自由です。パワーポイントや口頭、紙芝居で発表を行うなど、塾生の数だけのアイディアがたくさんありました。「すごく緊張している」と言っていた塾生の方もいましたが、発表が始まれば緊張を感じさせない程の発表をされていました。
最初は緊張していた塾生さんも、
話し始めるとどんどん熱があがっていきます☆
図や表を駆使しての、わかりやすいプレゼン。さすがです!
聴き手は発表を聞くだけではありません。「これは役に立つ!」「ヒントになる!」「心に残った!」などの「これええやん!」を黄色の付箋に1つ書きます。そして発表後に発表者へプレゼント!皆さんからの「これええやん!」が何枚も貼られ、発表者の方もついつい笑顔に!
仲間からの「これええやん!」に
思わず”ニヤリ”^^




聴き手からのフィードバックは大きな喜び☆
13時からの2コマ目は、1コマ目の続きで8人の方が発表をしました。
ともに動いていきたい人々の「ハートに火をつけるやり方は?」
「これええやん!」には、活動のヒント・秘訣やポイント、
思いついたアイデアなど、これから役立ついろいろな要素が盛りだくさん!
3コマ目は2コマ目が少し延長になったため、14時45分から。5-6人のグループを3つ作り、「ワークによる地域資源情報の編集」ということでグループワークを実施しました。まず、発表時にプレゼントされた「これええやん!」を模造紙に貼り、似ているものを整理し、次に、整理した「これええやん!」に黄緑の付箋で”小見出し(テーマ・タイトル)”をつけました。最後に、グループ内で話し合い、今の状況や感じていることから更に1歩先へ出るためのアイディアなどの”洞察”をあぶり出し、ピンクの付箋で”見える化”していきました。
ワーク中、いつの間にか
メンバー全員が立ち上がっていました^^
塾生は別々の場所にフィールドワークで訪問したのですが、整理することによって、似ている問題や感じていることが多いと分かりました。課題解決に向けて一人で考えるだけでなく、グループで様々な意見やアイディアを出し合うことで、今まで思いもつかなかったアイディアが浮かぶこともあります。
”洞察”があぶり出されると、思わず「おぉ~!」
最後にグループワークの内容を全体でシェアしました。各グループで模造紙の使い方が違うなど、ここでも“人の数だけアイディアが存在する“ということが分かります。
第4日目ではグループワークでリサーチ情報の掘り下げを行いました。ここで得られたたくさんの要素や洞察は、今後、塾生それぞれがテーマ実現・課題解決を進めていくためのベースとなります。
各グループのワーク共有の時間は、新たな発見の時間でもあります☆
活動の異なる団体から得た秘訣が、同じことにびっくり!も多々^^
以上、第4日目のミニレポートでした!
今回、実習生として閃き塾に参加し、塾生の皆さんからの刺激をたくさん受けました。次回、9/12(土)にも参加することになっているので、次回もたくさんの刺激をもらいたいと思います。
最後に社会福祉士の説明を載せます。

(※注)社会福祉士とは…病気や障害、生活状況など様々な理由によって、日常の生活を送ることが困難になった人や生活に不安を持っている人の相談を受け、安定した生活ができるようにサポートする仕事です。
(実習生・山田さん)
講座の後は、もれなく懇親会「1000円出しの会」でクールダウン^^
★これまでの「おおさか閃き塾2015」ミニレポートはコチラからどうぞ↓
・ミニレポート①6/27(土)第1日「みつめる」~2015年度・第4期の幕がついに上がりました~♪
・ミニレポート②7/4(土)第2日「はずす」~”頭から湯気”で、いろんな”枠”に向き合いました♪

ミニレポート③「ちかづく」~フィールドワークに向け、準備着々?!
ミニレポート④「つかむ」~フィールドワークで人生のヒントまでいただきました~♪

「第4回COMVOネット使い方説明会」を開催しました


【第4回COMVO(コンボ)ネット使い方説明会】

2015年11月14日(土) 10時~12時

COMVOネット使い方説明会が開催されました。


※「こんぼねっと」って何?という方はこちら見てね(^_^)/


参加団体は、少なめの5団体6人でしたが、
初めてボランティア・市民活動センターの”会議スペース”を使用した説明会は、
和気あいあいとした雰囲気のなか、無事終了しました。

ボランティアを募集したいけれど、募集方法がわからない・・・
パソコンは苦手だけど、チャレンジしてみたい・・・

パソコンスキルや動機はそれぞれだけれど、「COMVOネットを使ってみたい」という
意志は同じ仲間が、ボランティアセンターに集合。

今回も、1団体1台のパソコンを使用し、参加者が直接さわりながら
COMVOネットの説明を進めていきます。

ボランティア募集の打ち込み方法を、マニュアルに沿いながら説明をしました。
また、団体の活動写真を直接自分で入れる練習も行い、参加者全員が、
持参した写真のアップロードをすることができました(*^_^*)

いままで出会わなかった団体同士が、COMVOネット説明会でつながる。
素敵な時間を皆さんと過ごすことができました。

参加者のみなさま、ありがとうございました!

わからない部分は直接質問♪

2015年12月3日木曜日

10月Cafe IMONIKAIを開催しました♪(2015.10.27)

 10月27日(火)、毎月定例のCafe  IMONIKAIを開催しました。今月10月から、第4火曜日の開催です。県外避難者大人4人、ボランティア・支援者6人が参加しました。

 うち3人は、東日本大震災後の被災地や避難してきた人について勉強をしている大学生でした。
在籍している大学は異なりますが、偶然同じ日に集まりました。皆それぞれ難しいテーマを述べていましたが、共通しているのは、東日本大震災後の被災地や避難してきた人にスポットをあてたいという考えでした。被災地へ関西から支援するという大きなテーマから、避難者の方へテーマを絞った学生もいました。
 真剣に話をするエリアと、ゆったりおしゃべりしながらお茶を飲むエリアと、部屋作りを考慮して、みんなが集えるCafe IMONIKAIにしたいと思います。みなさんのお越しをお待ちしております。(あかほし)


12月のCafe IMONIKAIは、冬休みイベントです★
ボランティアと一緒に、みんなで楽しめるイベントにしようと話し合い、準備を進めています。
今回は、震災支援に長く関わりを持つ、子どもを任せて安心のレオクラブさんと共催です。大人のみなさんは、ゆっくりおしゃべりが楽しめますよ。お楽しみに♪


【日 時】 12月19日(土)10:30~15:00 
冬休みイベントは予約制です。下記までお申し込みください。
 ※昼食は必ず各自でご用意ください
【場 所】 大阪市社会福祉センター 3階
【申込み先】大阪市ボランティア・市民活動センター
   TEL : 06-6765-4041  /  FAX : 06-6765-5618
   Email:imonikai@osakacity-vnet.or.jp

9月Cafe IMONIKAIを開催しました♪(2015.9.30)

9月30日(水)、毎月定例のCafe  IMONIKAIを開催しました。

いつも開催している第4週水曜日が祝日(23日)でしたので今月は第5週の開催でした。
県外避難者大人5人、ボランティア・支援者4人が参加しました。支援者のうち2人は精神対話士ボランティアさん。4人でローテーションを組み、毎回参加しています。希望すれば、いつでも個別に話を聞いてくれます。
プロの方なので、安心してご希望ください。

 あとの2人は、5月のホッとネットおおさか交流会と、8月のCafe IMONIKAI夏休みにボランティアで来てくれた方です。うち1人は、なんと80歳代!フットワークが軽くお肌がつやつや、年齢を聞いたときは、まさかとびっくりしました。「みなさんのお話を聞いていると、みなさんすばらしく、元気をもらえます。私もがんばろうと思うんです。」と話され、「また参ります。」と帰っていかれました。
イベントがきっかけで関わりが始まり、通常の定例Cafe IMONIKAIでも続けて顔を出してくれること、とてもうれしく大歓迎です。(あかほし)

【おおさか閃き塾】ミニレポート④「つかむ」~フィールドワークで人生のヒントまでいただきました~♪


7/22~9/4にかけて、17ヵ所を訪問しました♪
こんにちは、閃き塾・事務局の市居です。

今回のミニレポートは、7月下旬~約40日の間に、塾生さんがそれぞれのテーマ・課題に関連したユニークかつ先駆的な活動をしておられる団体・個人にリサーチインタビューを敢行したフィールドワーク(リサーチ実践)についてお伝えします。

リサーチインタビューの目的は、次の3つ
●テーマ・課題解決に向けた、新たな視点、ヒントやノウハウを得る。
●テーマ・課題に関する人的ネットワーク構築のきっかけを得る。
●すでに行動を起こしている先達の存在に触れることで、原動力となる“熱”を体感し、活動の本質を捉え、行動への刺激を得る。

訪問先は、各塾生のテーマ・課題に合わせて、事務局と話し合いながら一人ひとりオーダーメイドで決めて行くのが“閃き塾”流。今期も昨年同様、活動分野や取り組み内容の多様な多くの団体・個人の方々のご協力を得て、大阪市内各区はもとより高石・堺~宝塚・神戸まで足を延ばしてインタビューをさせていただきました! 訪問先の一例は、次の通りです(敬称略、訪問日時順に記載。カッコ内は訪問先の所在地)↓

大阪市立長居ユースホステル(東住吉区)
所長の大原さん(左から2人目)と台湾人のスタッフ・蘇(そ)さん(左端)。
お二人のこれからの構想についての楽しいお話にワクワク^^

エントランスでは、日本らしい演出がお出迎え

大阪国際ユースホステル(高石市)
外国人宿泊者のための観光情報が丁寧に掲示♪
随所に、見やすい工夫がいっぱい!

NPO法人 もうひとつの旅クラブ(中央区)
「楽しくてしょうがない!」理事長・米谷さん(右端)のパワーに圧倒されつつ、
まちあるきへの興味がどんどん膨らみます^^
大阪市西地域士業会(福島区)
士業について、地域・社会貢献について、代表の森田さん(右)にじっくりお聞きしました!
ふみの里ほっこり庵(阿倍野区)

妊娠・出産応援サークル「いのちの根っこ」(生野区)
あったかいイメージそのままの手描き看板
コミュニティカフェ「パンゲア」 運営:NPO法人SEIN(堺市)
まったくカフェに見えない、元倉庫そのままの外観にびっくり!

右端が、お話を伺った代表理事の湯川まゆみさん。
活動の最初に「理想の終わり方を考えておきなさい」とアドバイスを受けたお話に、深く感じ入りました。
訪問した日の、日替わりお家ごはん♪ 美味しかった~^^

しぶたね

●中野壽夫さん(東成区「深江創生プロジェクト(FSP)」)
右端が中野さん。いつまでもお若い心&頭に、
こちらが勇気をいただきました。そのパワーに脱帽です!!
ラ・ビスタささえ愛ネット「よりあい広場」(宝塚市)
代表の松永さん(左端)他、メンバーの皆さん。「苦労を苦労と思うヒマがなかった」
皆さんがとても楽しそうな姿がとっても印象的でした☆ 松永さんは閃き塾1期生でもあります^^
もともと近くの病院の職員休憩所だった場所をリノベーション!
NPO法人kunこころの宮(中央区)

”寄り添う”こと、はこの活動のキーワード☆
NPO法人 出発(たびだち)のなかまの会(生野区)
かつて助産院だった空き家をリノベーション活用した活動拠点
「難しいことから取り組むと、物事の本質がよく見えて、アイデアもわいてきます」
と理事長の月川さん(左端)。語る言葉は、理路整然と穏やかでありながら、
熱くずっしりと私たちの胸に染みこみました。。
patch-work(神戸市)
村上("patch")さん。「高齢者が外出できるきっかけづくりをしていきたい!」
ご自身がモデルとなったプロレスラーのブローチを胸に、
これまでの活動について、オモテもウラも包み隠さずお話くださいました☆
相棒の丸井("work")さん(左から1人目)も 熱く語ります^^

プロレスシリーズ。全員揃うと、頭文字で”patchwork”が完成します♪
TuKuRu―ツクル―(神戸市)
ワークショップを実施し、多くの人々とともに創りあげたお店♪

くつろいだ雰囲気の中、商店街で仕掛ける活性化イベントの舞台裏に迫ります!
仕掛けは「当たり前のこと、ベーシックなことを押さえてこそ!」

NPO法人エフ・エー(阿倍野区)
事務局長の長福さん(左)に、地域の居場所づくりについて
これまでの実践に基づいた貴重なお話をお聞きしました!

橋本久仁彦さん(西区)
「頭から湯気が出るほど考えなさい」
橋本さん(右)からの思いのこもったエールに、思わず「はいっ!!」


NPO法人梅田ミツバチプロジェクト(北区)…etc.
代表の小丸さん(右)とオシャレな事務所で。
ハチミツをつかった商品開発力は、さすがプロ集団!


大変お忙しい中、インタビューにご協力いただいた各団体・個人の皆さま、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます

お話をお聞きした中で、特に印象に残った言葉は次の5つです↓

「スタートは、まず仲間をコツコツ集める。最低3人。1人は表の仕事、1人は裏の仕事、そしてもう1人はお金の仕事を担う」
(東成区「深江創生プロジェクト(FSP)」・中野壽夫さん)

「(まちあるき企画をやりたいなら、気になるまちに、まず)行けばいい!」
(NPO法人もうひとつの旅クラブ理事長・米谷友里さん)

「(一歩踏み出せない人に来てもらうために)”ふつうであること”を大切にしている」
(NPO法人SEIN 代表理事・湯川まゆみさん)

「”場”がある強み」
(ラ・ビスタささえ愛ネット「よりあい広場」代表・松永致和さん)

「イキイキと生きていたらお金がついてくる。人は楽しい人を放っておかない」
(橋本久仁彦さん)

今期も、塾生さんに同行し、現在、第一線でご活躍の皆さんの貴重なお話を生で聞かせていただく機会を得られた幸運に感謝!です。インタビューさせていただいた皆さんにとって、活動することは生きることそのもの。活動のヒント以上に、これから生きて行くうえでの大きな知恵をたくさんいただけた、今期のフィールドワークでした。

最後に、もうひとつ心に残った言葉をひとつご紹介します↓

「自分のために生きるだけでは、生きる力がわいてこない」
(NPO法人「出発のなかまの会」理事長・月川 至さん)

次回からは「基礎実践編」の後半プログラムが始まります。塾生それぞれのテーマ・課題をカタチにするためのワークが目白押し。次回のミニレポートは、第4日・8/29(土)の様子をお伝えします。お楽しみに~♪(市居利絵)

★これまでの「おおさか閃き塾2015」ミニレポートはコチラからどうぞ↓
・ミニレポート①6/27(土)第1日「みつめる」~2015年度・第4期の幕がついに上がりました~♪
・ミニレポート②7/4(土)第2日「はずす」~”頭から湯気”で、いろんな”枠”に向き合いました♪

ミニレポート③「ちかづく」~フィールドワークに向け、準備着々?!

2015年12月2日水曜日

11月30日(月)ときどき“図書館員”会議を開催しました!

 植本祭から1ヶ月・・・。久しぶりにときどき“図書館員”会議を開催しました。植本祭ではスタッフ全員Tシャツを着ていたのに、もうすっかり寒くなり、時の流れを痛感(^^;)ときどき“図書館員”同士も久々の再会にしばし雑談で和みました。
 10月24日に開催した植本祭のスタッフ振り返りでは、 ときどき“図書館員”から、次のような意見が出ました。 

単純に楽しめた。親子の参加もあり、家族それぞれが別々のプログラム参加をしていたのが、ふらっとフラットらしかった。
ブルースのコーナーは、ゆっくり話ができた。
多くのプログラムを開催したので朝からバタバタしたが、何とか回った感じ。時間、人数、場所の配分が難しい。周知面も課題が残った。
災害のプログラムは盛り上がった。友人が楽しんでくれた。玄関先でポスターを見て興味を持ってくれる人もいた。建物が入りにくいので宣伝に工夫ができると良い。
・磯井さんの話をもっと聞きたかった。




本格的にふらっとフラットまちライブラリー@OCVACの図書館づくりを進めていくために、今後はイベントを実施して本を増やしたり、利用者向けのルールを考えていく必要があります。そこで、本日はふらっとフラットまちライブラリー@OCVACの利用に関して、事務局から会員規約のイメージを提案し、ときどき“図書館員”さん、から色々とアドバイスをいただきました。当面は、ときどき“図書館員”さんと一緒に企画を実践しながら、一定の仕組みを整理していくことになりました。
ときどき“図書館員”から、「また来年、植本祭をやりたいね。」という言葉もあり、熱心なサポーターに恵まれ、オリジナルの図書館を創っていく楽しさを共有していきたいと思っています。
次回は1月に、ときどき“図書館員”会議を開催する予定です。
これからも図書館ができていく様子を少しずつ発信していきたいと思います。お楽しみに(^^)

2015年12月1日火曜日

参加者募集♪ 平成27年度第3回「Comlink・こむりんく」資源見学・体験会


障がい者の就労支援を行っている施設を見学し、多様な働き方や企業での障がい者雇用の現状や制度などについて伺います。障がい者雇用をお考えの企業や仕事をお探しの作業所など、障がい者の就労やその支援に関心のある人は、ぜひご参加ください。


日時  平成27年12月18日(金)午後1時30分~3時30分

テーマ  「障がい者の就労支援と障がい者雇用の実情に
     ついて」

活動紹介 大阪市立中央授産場 

会場  同上(天王寺区東上町4-17)

定員  20人(こむりんく登録団体など)

参加費  無料

申込  大阪市ボランティア・市民活動センター(担当:濵辺・小野)
     
主催  大阪市

※「Comlink・こむりんく」は大阪市地域貢献活動マッチングシステム事業の愛称です。
企業やNPO、地域団体、商店街、学校など多様な主体が持っているさまざまな資源(人やモノ、場所、情報・スキル・ノウハウ・専門性等)を可視化(見える化)することで、互いの地域貢献活動に活かし合うことをサポートしています。資源のマッチングを通じて、地域コミュニティでの相互理解を深め、顔と顔がつながる信頼関係・ネットワークづくりを後押ししています。