朝日新聞厚生文化事業団さんが次のような講演会を開催されます。関心のある方はどうぞご参加をご検討ください。(石田)
◎講演会「大切な人を失った子どもたち~これからのグリーフケア~」
東日本大震災や自死、離婚、虐待など、さまざまな理由で大切な人やものを失った子どもたち。
こうした子どもたちが悲しみや苦しみを整理し、自分らしく歩むためには子どもに寄り添った支援が必要です。
この講演会では、震災直後から被災地をたびたび訪れるなど、日本でのグリーフサポートにも取り組む米国のシンシア・ホワイトさんや作家の落合恵子さんなどを講師に、さまざまな立場で子どもを支援する人たちと一緒に、深い悲しみを抱える子どもに、私たち大人がどのように向き合うのかを考えます。
●日時:2013年6月29日(土)午前10時~午後4時
●会場:ホテルコスモスクエア国際交流センター(大阪市住之江区南港北1-7-50)
●定員:300人
●参加費:1,000円(当日会場で)
●プログラム
講演「大切な人を失った子どもを支えるということ」(シンシア・ホワイトさん)
講演「悲しみに向き合う」(落合恵子さん)
実践報告「グリーフケアのいま」(西田正弘さん、佐藤まどかさん)
トークセッション「これからの日本のグリーフケア」
(シンシア・ホワイトさん・落合恵子さん、進行=西田正弘さん)
●問合せ
朝日新聞厚生文化事業団(「子どもグリーフ講演会」係)
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
TEL:03-5540-7446 FAX:03-5565-1643
Email:childreng@asahi-welfare.or.jp
*詳しくは同事業団のHPをご覧ください。
2013年5月31日金曜日
2013年5月30日木曜日
避難者交流会”Cafe IMONIKAI”を開催しました♪
当センターでは昨年度から毎月第4水曜日に、東日本大震災で関西に避難されている方の交流会 “ Cafe IMONIKAI ” を開催しています。
震災から2年以上経ちましたが、今でも避難生活は続いています。
たとえ参加人数が少なくても毎月交流会を開催しているのは、どこかで居場所を探している人がまだまだいるという状況で、毎月ここで開催しているよ!と言える場所であってほしいということ。
5月22日(水)の開催では、参加者大人6人、子ども4人といつもより少し多い来場。
また、今回初めての試みとして、折り紙グループ”折縁人”のボランティアさんが、子どもたちに折り紙を教えてくれるという企画もあり、いつもより賑やかな会となりました。
毎回弁護士の無料相談もあり、ボランティア団体「レオクラブ」の学生さんには子どもの見守りをお手伝いしてもらっています。
参加者の方からは、
「自分の考え方があっているかわからなくなる時はあるが、理解してもらえる人たちがいて安心する。」
「この場所は、長い時間いさせてもらえるのでありがたい。」
「子どもはボランティアさんに遊んでもらっているので、大人だけでゆっくりお話ができるのがうれしい。」
などの声をいただいたり、このために仕事を休んできたなんて人もいらっしゃいました!
毎回この交流会がほっとしていただける場所になっていることをうれしく思うと共に、長く続けていける支援でありたいと感じています。(椋木)
**交流会Cafe IMONIKAIの詳細はこちら**
●日 時:毎月第4水曜日 10:00~15:00
※12:00~13:00 はお昼休みです。昼食は各自でご用意ください。
●場 所:大阪市立社会福祉センター(大阪市天王寺区東高津町12-10)
地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11 番出口
●対 象:東日本大震災により関西へ避難されている人
●申込み:大阪市ボランティア・市民活動センター
☎06-6765-4041(担当:椋木・河﨑)
※電話にて名前、参加人数をお伝えください
震災から2年以上経ちましたが、今でも避難生活は続いています。
たとえ参加人数が少なくても毎月交流会を開催しているのは、どこかで居場所を探している人がまだまだいるという状況で、毎月ここで開催しているよ!と言える場所であってほしいということ。
5月22日(水)の開催では、参加者大人6人、子ども4人といつもより少し多い来場。
また、今回初めての試みとして、折り紙グループ”折縁人”のボランティアさんが、子どもたちに折り紙を教えてくれるという企画もあり、いつもより賑やかな会となりました。
毎回弁護士の無料相談もあり、ボランティア団体「レオクラブ」の学生さんには子どもの見守りをお手伝いしてもらっています。
| みんなでお茶を飲みながらの交流。お話は尽きません!! |
| ボランティアさんに折り紙を教えてもらっています。ハート作って~♪ |
「自分の考え方があっているかわからなくなる時はあるが、理解してもらえる人たちがいて安心する。」
「この場所は、長い時間いさせてもらえるのでありがたい。」
「子どもはボランティアさんに遊んでもらっているので、大人だけでゆっくりお話ができるのがうれしい。」
などの声をいただいたり、このために仕事を休んできたなんて人もいらっしゃいました!
毎回この交流会がほっとしていただける場所になっていることをうれしく思うと共に、長く続けていける支援でありたいと感じています。(椋木)
**交流会Cafe IMONIKAIの詳細はこちら**
●日 時:毎月第4水曜日 10:00~15:00
※12:00~13:00 はお昼休みです。昼食は各自でご用意ください。
●場 所:大阪市立社会福祉センター(大阪市天王寺区東高津町12-10)
地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11 番出口
●対 象:東日本大震災により関西へ避難されている人
●申込み:大阪市ボランティア・市民活動センター
☎06-6765-4041(担当:椋木・河﨑)
※電話にて名前、参加人数をお伝えください
2013年5月24日金曜日
「第3回御堂筋 東北復興支援バザー」に出店しました!
5月23日(木)・24日(金)の2日間、御堂筋に面した大阪ガスビル前で開催されたバザーに参加しました。
このバザーは東北復興を応援するため、大阪ガスグループ“小さな灯”運動と株式会社りそな銀行の共催により昨年から開催されており、ボラセンでは1回目からずっと参加しています。
この2日間、本当に良い天気で(ちょっと暑すぎでしたが)、ボランティアさんにも頑張っていただき、まずまずの成果を残すことができました。
これからもまだまだ支援活動を続けていかなくてはなりませんので、今回の収益はこれからの活動に有効に使わせていただこうと思っています。
2日間声を張り上げて頑張っていただいたボランティアさん、販売品を提供いただいたポップコーンパパ(株式会社Dreams)さん、そしてお買い上げいただいた皆さん、本当に有難うございました!(溝渕)
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| 暑い中、大きな声で宣伝していただいたボランティアさん |
この2日間、本当に良い天気で(ちょっと暑すぎでしたが)、ボランティアさんにも頑張っていただき、まずまずの成果を残すことができました。
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| お買い上げ有難うございます! |
2日間声を張り上げて頑張っていただいたボランティアさん、販売品を提供いただいたポップコーンパパ(株式会社Dreams)さん、そしてお買い上げいただいた皆さん、本当に有難うございました!(溝渕)
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| ボランティアさんのお孫さんもお手伝い! |
都島で地域活動協議会運営支援の一環として「フェイスブック講座」が開かれています♪
NPO法人おおさかシニアネットから講師を招き、通常8時間かけて行うプログラムを4時間の短縮版として行う企画で、昨晩はその1日目(前半2時間)として実施されました。
「アカウント」「ログイン」「タイムライン」「ニュースフィード」「シェア」・・・次々とカタカナが飛び出る中、参加者の皆さんは悪戦苦闘。でも講師の先生の個別の手ほどきとわかりやすい手順資料を手がかかりに、「ログイン」~「基本データの編集」~「友だちの申請」~「タイムラインへの投稿」~「コメント」&「いいね!」~「シェア」までを一通りチャレンジ、セキュリティの考え方なども押さえながらの実践的な講座でした。
今回の続きはまた次週に継続されるほか、25日(土)には別枠で1日(4時間)集中型の講座もあり、複数の地域から参加される予定だそうです。
地域の情報をより身近にキャッチできる仕組みが、今回のような機会をきっかけに広がっていけばと期待が膨らみます!(松尾)
第2の活躍の場を求めて~市立中央図書館で“大活字本バザール”初開催!(レポート)
5月22日、蔵書の入れ替えに伴って、市立中央図書館では“大活字本”オンリーとしては初めてとなるバザールを開催。大阪市老人福祉施設連盟の協力のもと、市内の高齢者福祉施設約40施設を対象に、およそ2千冊の“大活字本”を無償で譲渡する企画として実施されました。私たちも今回の企画に際して、団体同士のお引き合わせに少しだけ協力させていただいたこともあり、当日の現場にお邪魔してきました♪
バザールの会場は、施設利用者の方々の喜ぶ顔を思い浮かべながら、少しでも楽しんでもらえる本を吟味する施設職員さんたちの真剣なまなざしが印象的。1施設50冊までという上限目一杯まで段ボールに手際よく詰められ、本は次々と第2の活躍の場へと旅立っていきました。
| 通常の書籍より制作に手間暇が かかる分、1冊3千円と高価な“大活字本” |
図書館での現役を退いても、地域の福祉施設で第2の活躍ができるチャンスを作る-。素晴らしい機会だなと感じました。(松尾)
2013年5月23日木曜日
資源マッチングシステム「こむりんく・Comlink」参加企業さんからイベント情報(5/29)!
当センターの資源マッチングシステム「こむりんく・Comlink」(こむりんく)に参加されている、株式会社コムリさんからイベント情報をいただきました!コムリさんは「こむりんく」でこれまでに、子育て相談を行うNPOの平日夜間の相談会を行うための場所を提供するなどしてくださっている会社です。イベントの詳細は直接下記までお尋ねください。(松尾)
◎古代気功導引術「馬王堆気功」
大空の下、マオタイ気功無料イベントを5/29(水)の10時半から大阪天満橋の川沿い八軒家の大階段あたりで行う予定です。気功初心者へおすすめの古代気功「馬王堆(マオタイ)」は、背中や肩の滞りをほぐし内蔵を活性化してくれます。青空の下、少し紫外線は気になりますが開放的な気分で動いてみませんか?雨天は残念ながら中止します。
●日時:5月29日(水)午前10時30分(~約1時間)
●場所:天満橋八軒家浜 大階段付近
●参加無料、申込不要、飛び込み参加歓迎!
●問合せ:090-8576-4028(担当:小巻)
http://www.comli.net/studio/blog/?p=248
◎古代気功導引術「馬王堆気功」
大空の下、マオタイ気功無料イベントを5/29(水)の10時半から大阪天満橋の川沿い八軒家の大階段あたりで行う予定です。気功初心者へおすすめの古代気功「馬王堆(マオタイ)」は、背中や肩の滞りをほぐし内蔵を活性化してくれます。青空の下、少し紫外線は気になりますが開放的な気分で動いてみませんか?雨天は残念ながら中止します。
●日時:5月29日(水)午前10時30分(~約1時間)
●場所:天満橋八軒家浜 大階段付近
●参加無料、申込不要、飛び込み参加歓迎!
●問合せ:090-8576-4028(担当:小巻)
http://www.comli.net/studio/blog/?p=248
5/23・24 御堂筋東北復興支援バザーにぜひご来場を!
●日時:5/23(木)・24(金)ともに10:30~16:00(雨天決行)
●場所:大阪ガスビル北館前
(大阪市中央区平野町4-1-2 地下鉄御堂筋線本町駅、淀屋橋駅より徒歩5分)●問合せ:大阪市ボランティア・市民活動センターまで
電話06-6765-4041
【市民フォーラムおおさか】いわきーおおさか交流バス振り返り会を開催しました♪
5月17日(金)、大阪市立社会福祉センターにて、5月2日(木)~5月5日(日)の日程で実施した『第3回いわきーおおさか交流バス 振り返り会』を行ないました。
週末にも関わらず、19人の皆さんにお集まりいただきました!会では、現地での活動の様子をスライド写真で見ながら、参加者の方お一人お一人の感想や意見を伺いました。
皆さん、久しぶり(!?)の再会のためか、全体的に少し緊張した雰囲気の中でのスタートでしたが、そこは同じバスに乗った仲間同士! すぐに交流バスの思い出話しに花が…(^◇^)。

『交流できることを期待して参加したが、担当する作業で手一杯になり、現地の方々とあまりお話できず非常に残念だった』とか、『事前に現地の方のニーズが分かれば、それに反映した現地活動がもっとできるのに…』、といった感想を聞くと、私だけではなく、多くの参加者の方も、そういう想いで活動していたのか、と改めて感じました。しかし、現実として、我々が現地活動できるのは、ほんの少しの限られた時間しかありません。だからこそ、その貴重な時間、各々が精一杯、しかも楽しんで活動することが大切なのだと思います。
振り返り会後は、皆さんお待ちかねの親睦会へと流れていくのでありました…(+o+)。
★今後の交流バスの予定ですが、今のところ、秋ぐらいを目途に考えています。『同じ場所で息の長い支援を』ということで、同じく、福島県いわき市の応急仮設住宅を訪問する予定です。詳細が決まり次第、随時お知らせします!(荒野)
週末にも関わらず、19人の皆さんにお集まりいただきました!会では、現地での活動の様子をスライド写真で見ながら、参加者の方お一人お一人の感想や意見を伺いました。
皆さん、久しぶり(!?)の再会のためか、全体的に少し緊張した雰囲気の中でのスタートでしたが、そこは同じバスに乗った仲間同士! すぐに交流バスの思い出話しに花が…(^◇^)。
『交流できることを期待して参加したが、担当する作業で手一杯になり、現地の方々とあまりお話できず非常に残念だった』とか、『事前に現地の方のニーズが分かれば、それに反映した現地活動がもっとできるのに…』、といった感想を聞くと、私だけではなく、多くの参加者の方も、そういう想いで活動していたのか、と改めて感じました。しかし、現実として、我々が現地活動できるのは、ほんの少しの限られた時間しかありません。だからこそ、その貴重な時間、各々が精一杯、しかも楽しんで活動することが大切なのだと思います。
振り返り会後は、皆さんお待ちかねの親睦会へと流れていくのでありました…(+o+)。
★今後の交流バスの予定ですが、今のところ、秋ぐらいを目途に考えています。『同じ場所で息の長い支援を』ということで、同じく、福島県いわき市の応急仮設住宅を訪問する予定です。詳細が決まり次第、随時お知らせします!(荒野)
2013年5月21日火曜日
フラワーアレンジメント×ポップコーンで避難者支援
5月18日(土)に、中央区にあるポップコーンパパ Cafe&factory店にて、
東日本大震災で避難されている方を対象に「こどものフラワーアレンジメント教室」を開催しました。
これは、毎月第4水曜日に当センターが開催している交流会Cafe IMONIKAIの特別企画として、少しでも避難している方の癒しの時間となればという思いで企画しました。
企画の段階から、ボランティア団体の方と避難当事者の方とで話し合い、現在どのような支援が求められているのかということから一緒に考えました。
主催:『ジラソーレ』『国際こども花基金』『大阪市ボランティア・市民活動センター』
協力:『株式会社Dreams』『避難ママのお茶べり会』『北区社会福祉協議会』
というたくさんの方々の協力があり開催することができました。
午前中はフラワーアレンジメント教室
小さい子は2歳~小学6年生のお兄ちゃんまで、一緒に楽しめました。
その間のお母さんたちはというと…
楽しそうにお話に花を咲かせながら、ゆったりとくつろいでおられました。
午後は、ジラソーレの方が用意してくださった、バルーンアートや昔のおもちゃ、ぬりえなど子どもたちも飽きることなく思い思いに遊んでいました。
最初は初対面で緊張気味だった子どもたちも、お昼を過ぎた頃には仲良く一緒に遊んでいました。
最後はききポップコーン大会!
目かくしをして食べてもらった味を、5つの味の中から同じものを当てるというもの。
これが意外と難しく、大人でも外れてしまいます。みんなで「ブ~!バツ~!」と大盛り上がりでした。
1日があっという間で、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
避難してきているお母さんたちは、「ゆっくり避難ママ同士でお話ができて良かった」と大満足のご様子でした。
当センターでは今後もこのような支援を続けていきたいと思っております。
最後になりましたが、会場やポップコーンも無償で提供いただいた、ポップコーンパパ(株式会社Dreams)の皆さま、本当にありがとうございました。(椋木)
東日本大震災で避難されている方を対象に「こどものフラワーアレンジメント教室」を開催しました。
これは、毎月第4水曜日に当センターが開催している交流会Cafe IMONIKAIの特別企画として、少しでも避難している方の癒しの時間となればという思いで企画しました。
企画の段階から、ボランティア団体の方と避難当事者の方とで話し合い、現在どのような支援が求められているのかということから一緒に考えました。
主催:『ジラソーレ』『国際こども花基金』『大阪市ボランティア・市民活動センター』
協力:『株式会社Dreams』『避難ママのお茶べり会』『北区社会福祉協議会』
というたくさんの方々の協力があり開催することができました。
午前中はフラワーアレンジメント教室
小さい子は2歳~小学6年生のお兄ちゃんまで、一緒に楽しめました。
| たくさんのお花に囲まれて、 先生の指導のもとアレンジしていきます☆ |
| とっても真剣!!男の子はダイナミックな作品! |
楽しそうにお話に花を咲かせながら、ゆったりとくつろいでおられました。
| 隣の部屋にまで笑い声が聞こえるくらい、とても楽しそう♪ |
| できた作品は、隣の部屋のお母さんに 真っ先に見せに行きました! |
| 教室の最後は自分の作品を持って、みんなで記念撮影♪ |
最初は初対面で緊張気味だった子どもたちも、お昼を過ぎた頃には仲良く一緒に遊んでいました。
| 子どもたちみんな、思い思いに遊んでいます☆ |
| お姉ちゃん、うきわ作って~!! |
目かくしをして食べてもらった味を、5つの味の中から同じものを当てるというもの。
これが意外と難しく、大人でも外れてしまいます。みんなで「ブ~!バツ~!」と大盛り上がりでした。
| 目かくしをして、、さて何の味かな~? |
1日があっという間で、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
避難してきているお母さんたちは、「ゆっくり避難ママ同士でお話ができて良かった」と大満足のご様子でした。
当センターでは今後もこのような支援を続けていきたいと思っております。
最後になりましたが、会場やポップコーンも無償で提供いただいた、ポップコーンパパ(株式会社Dreams)の皆さま、本当にありがとうございました。(椋木)
| かわいい外観のポップコーンパパ |
2013年5月17日金曜日
「ホッとネットおおさか」定例会~2年目の運営について話し合いました
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| 他団体の取り組み報告に聞き入る参加者 |
昨年5月に設立されたホッとネットですが、今日はこの一年の振り返り報告を事務局から行い、その後、今後に向けてのトークセッションが行われました。
トークセッションでは避難当事者の方々が発言者として登壇され、避難者にとってホッとネットがどのような場になっているのか、そして、今後に向けての期待などを話されました。
ホッとネットへの今後の期待としては、まだまだ支援団体のことがわからないので団体のことがよくわかる資料が欲しい、大震災の記憶を風化させない取り組みを続けて欲しいといったお話もありました。
われわれ支援者にとって、これまで取り組んできたことを振り返る機会になるとともに、今後も粘り強く活動を続けていかなければと決意を新たにしました。(溝渕)
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