2013年最後となるボランティア・市民活動情報誌「COMVO」1月号を発行しました!
色んな人たちから好評となっている巻頭の特集シリーズ「対話:dialog」で今回取り上げたテーマは「町会に入っている人」と「町会に入っていない人」です。なかなか話す機会がない2つの立場の人たちから出てきた言葉は意外なものだった!?
地域活動に携わる人たちや町会を運営している人たちなど多くの人たちに読んで欲しいCOMVO1月号は様々なところで手に取って読んでいただけます!
本誌を読んでのご感想等も受け付けておりますので、皆さんのご意見もお聞かせください!
では、来年もどうぞCOMVOのご愛読をよろしくお願いします。(秋田)
▸どこでゲットできる?
COMVOの配架場所は→ こちら
▸ネットでも見れる?
COMVOウェブサイト→ こちら
▼「COMVO」の電子ブックも好評配信中!
▸COMVO電子ブック → こちら
▼「COMVO」を読んでのアンケートへの回答もお願いします!
▸アンケートフォーム → こちら
2013年12月17日火曜日
2013年12月14日土曜日
都島でもボランティア・市民活動センター準備会が進行中♪
市内各区でボランティアビューローからボランティア・市民活動センターへ発展させていく動きが広がっています。都島区でも夏から具体的な動きが始まっていて、12月12日の晩、4回目の準備会があるということでお邪魔してきました。
都島での準備会の参加メンバーは、地域団体、NPO、ボランティア、企業、保育園、障害者団体、区役所などと多彩なのが特徴。事務局を担う区社協スタッフも、事務局長を筆頭に各部門のスタッフがメンバーとしてテーブルに加わるのも都島流♪ 後ろでそっと座っておこうと思っていた私もテーブルにまぜていただき、ワークに参加させてもらいました。 進行や記録、発表役を、テーブルを囲んだメンバーで話し合ったり、じゃんけんで決めたりするのですが、私のような外の人間も「参加するのがあたりまえ」という何とも言えない空気感が心地よかったです。
この日は、前回話し合われたさまざまな“理想のセンター像”を、さらに深堀りするディスカッションと、3月8日に決まったオープニングイベントの企画案を考えるワークショップが行われました。
ここではまだ明かせませんが、思わず足を運びたくなるような参加型アイデアが次々に出され、「アイデアがアイデアを呼ぶっておもろいな~」との声も聞こえてきました。いろいろ視点の違う人たちが集まることで、素敵な知恵が生まれるものだと痛感した会でした。(松尾)
都島での準備会の参加メンバーは、地域団体、NPO、ボランティア、企業、保育園、障害者団体、区役所などと多彩なのが特徴。事務局を担う区社協スタッフも、事務局長を筆頭に各部門のスタッフがメンバーとしてテーブルに加わるのも都島流♪ 後ろでそっと座っておこうと思っていた私もテーブルにまぜていただき、ワークに参加させてもらいました。 進行や記録、発表役を、テーブルを囲んだメンバーで話し合ったり、じゃんけんで決めたりするのですが、私のような外の人間も「参加するのがあたりまえ」という何とも言えない空気感が心地よかったです。
この日は、前回話し合われたさまざまな“理想のセンター像”を、さらに深堀りするディスカッションと、3月8日に決まったオープニングイベントの企画案を考えるワークショップが行われました。
ここではまだ明かせませんが、思わず足を運びたくなるような参加型アイデアが次々に出され、「アイデアがアイデアを呼ぶっておもろいな~」との声も聞こえてきました。いろいろ視点の違う人たちが集まることで、素敵な知恵が生まれるものだと痛感した会でした。(松尾)
現場を五感で体感♪ 「閃き塾」オプション企画“夜活”第2弾 at Café&Goods B.S.C (ミニレポート)
地域課題や社会課題を持ち寄り、多様な人の力で解決に向けて一歩踏み出そうという市民塾「おおさか閃き塾2013」。2期目となった今期は、オプション企画「夜活@閃き塾」と題した現場体感ツアーを実施しました。ユニークで先駆的な活動の現場に足を運び、活動についてのリアルなお話を聞き、地域や社会を知るための、好奇心をくすぐる体感セミナーの第2弾は…!
11月29日(金)晩、「障がいがあっても『夢』や『生きがい』を感じることのできる社会をつくる→NPO法人サンフェイスのいまとこれから」と題して、生野区にあるサンフェイスさんが運営するおしゃれなカフェ「Café&Goods B.S.C」でドリンクと名物“塩ラスク”をいただきながら、19時~21時まで超アツいお話しを伺いました。こちらはオープン企画として一般参加希望も受け付け、キャンセル待ちが出るほどの盛況でした。
スピーカーのサンフェイス代表・久田亮平さんには、今から2年前に団体を訪問した際に初めてお会いし、お話しのインパクトがとっても強かったため「これはぜひ多くの人にも聞いてもらいたい」と思い続けてきました。今回、ようやくその思いが実現することになりました。
久田亮平さんが手がける活動も作品も一言で言って「福祉っぽくない!」のが大きな特徴。サンフェイスでは障がい児・者の余暇活動支援をNPO法人で、児童ディサービス・ヘルパー派遣・自立ホームの運営を株式会社で行っており、活動領域そのものはまさに“福祉”。しかし、冒頭に久田さんは「福祉のイメージを変えたい」と第一声。自立ホームはデザイナーと組んで“人に自慢したくなる家”を目指す、お店に並ぶ商品の食器、鞄、オブジェ、雑貨も完成度を高くし、洗練されたデザインを取り入れるなど、福祉以外の世界では一般的に行われていることをためらいなく福祉の世界に取り込んでおられます。
障がいの違いはあっても、各自が持っている才能を最大限に活かす作業所の“強み”を組み合わせて、今までになかったデザインの授産品を産み出しています。これは久田さん
が100を越える作業所を自ら訪ねて知り、デザイナーやWeb会社とコラボした賜物です。
例えば…
さをり織りのバック=さをり織りのハギレ×縫製が得意な作業所、
アクセサリー掛け=レーザー加工(レーザーカットが得意な作業所)×陶器(重度な障がいのある人がこねる土)
キーフォルダー=組紐×皮細工 など
また久田さんは「訪問授業」として地域の小・中学校へ出向き、子どもたちに発達障がいについての理解を深めてもらうためにわかりやすく語り続けています。見え方や聞こえ方などの体験学習を通して、障がいのある同級生と仲良くなれるポイントなど子どもの目線に合わせる姿勢を大切にされているのが、お話しからも感じられました。
ユーモアを交えたお話しに笑い声も絶えないなか、久田さんは最後に「福祉にこれから必要な人材はスペシャリストよりもジェネラリスト」と締めくくりました。まさにプロデューサー的観点で、商業ベース・デザイン性・障がい者の潜在能力の発掘・販路開拓・消費者ニーズを捉えています。
参加者からは「作業所に働く者として、発想力、企画力に非常に感動した」「期待以上のお話に満足」「現場に出向いて話を聞くというスタイルにとても共感、会議室では味わえない体験」(今回の会場が「Café&Goods B.S.C」であったことに対して)などの感想をいただました。
久田さんの活動は多岐にわたり、このコーナーだけではとてもご紹介しきれません!これからの活躍に目が離せないサンフェイスグループとその代表・久田さんの活動については、また機会あるごとにご紹介をさせていただけたらと考えています。(小野)
スピーカーのサンフェイス代表・久田亮平さんには、今から2年前に団体を訪問した際に初めてお会いし、お話しのインパクトがとっても強かったため「これはぜひ多くの人にも聞いてもらいたい」と思い続けてきました。今回、ようやくその思いが実現することになりました。
障がいの違いはあっても、各自が持っている才能を最大限に活かす作業所の“強み”を組み合わせて、今までになかったデザインの授産品を産み出しています。これは久田さん
が100を越える作業所を自ら訪ねて知り、デザイナーやWeb会社とコラボした賜物です。
例えば…
さをり織りのバック=さをり織りのハギレ×縫製が得意な作業所、
アクセサリー掛け=レーザー加工(レーザーカットが得意な作業所)×陶器(重度な障がいのある人がこねる土)
キーフォルダー=組紐×皮細工 など
また久田さんは「訪問授業」として地域の小・中学校へ出向き、子どもたちに発達障がいについての理解を深めてもらうためにわかりやすく語り続けています。見え方や聞こえ方などの体験学習を通して、障がいのある同級生と仲良くなれるポイントなど子どもの目線に合わせる姿勢を大切にされているのが、お話しからも感じられました。
ユーモアを交えたお話しに笑い声も絶えないなか、久田さんは最後に「福祉にこれから必要な人材はスペシャリストよりもジェネラリスト」と締めくくりました。まさにプロデューサー的観点で、商業ベース・デザイン性・障がい者の潜在能力の発掘・販路開拓・消費者ニーズを捉えています。
久田さんの活動は多岐にわたり、このコーナーだけではとてもご紹介しきれません!これからの活躍に目が離せないサンフェイスグループとその代表・久田さんの活動については、また機会あるごとにご紹介をさせていただけたらと考えています。(小野)
2013年12月12日木曜日
【急募!単発ボラ】サンタクロースになって避難者支援しませんか?
12/25(水)に、大阪市ボランティア・市民活動センターの避難者交流会「Cafe IMONIKAI」とNPO法人遠野まごころネットの「サンタが100人やってきた」のコラボによる、避難者の対象としたクリスマス交流会を行います。その交流会でサンタの衣装を身にまとい、主に子どもとの交流を行ってもらうボランティアを募集しています。
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※写真は、昨年度のようすです。
※サンタの衣装はこちらで用意します。
会場はドイツクリスマスマーケットでにぎわう梅田スカイビル。
最高のロケーションで楽しく一緒に避難者支援ボランティアをしませんか!?
ご連絡お待ちしております。
昨年度のようすはこちらから最高のロケーションで楽しく一緒に避難者支援ボランティアをしませんか!?
ご連絡お待ちしております。
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■日 時:12月25日(水) 15時~17時(最長19時まで)
※ボランティア終了時間応相談
■場 所:ミンナDEカオウヤ スカイビル店 会議室
(大阪市北区大淀中1-1-93 梅田スカイビル ガーデンシックス1階)
■募集人数:5人
■申込締切:12/20(金)17:00
■申込み・問合せ:大阪市ボランティア・市民活動センター(担当:椋木、菊地)
電話 06-6765-4041
※氏名(ふりがな)、住所、年齢、当日連絡がとれる電話番号を添えてください。
※迷惑メール設定をしている場合は上記メールを解除をお願いします。
■主催:大阪市ボランティア・市民活動センター、NPO法人遠野まごころネット
※写真は、昨年度のようすです。
※サンタの衣装はこちらで用意します。
【タイムスケジュール】
15:00 梅田スカイビル ガーデンシックス1階ロビー集合 ※時間厳守
オリエンテーション、控室にて着替え
15:40サンタクロースからのプレゼント
サンタクロースから小物やお菓子をプレゼント。
15:50~16:50
・マジシャンSHIGEZO氏によるテーブルマジック。
・浪速区のご当地ヒーロー「ゼロス」と一緒に写真を撮影。
※お子様たちと一緒に会を盛り上げ、楽しんでください。
16:50ドイツクリスマスマーケットおもてなし
参加者と一緒に、サンタとして17:00の点灯式に参加。
17:00~19:00
クリスマス会は終了。参加者のなかに希望する方ががいれば会場にとどまり交流会が行われます。
※その間、お子様たちと一緒にクリスマスマーケットを楽しみながら保育をお願いします。
※希望者がいなければボランティアは終了です。
東日本大震災 支援団体の相談力UP講座に参加しました!
12月5日、東日本大震災支援団体の相談力UP講座に参加しました。
この講座は、近畿圏内でのボランティア活動を促す企画として実績を積み重ねている、近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度の一環として「避難者支援にかかわる中間支援者の相互の連携を後から支えよう」という思いから、避難者支援にかかわる団体のスタッフなどを対象に、開かれました。
講座は、二部構成で進められました。
前半は、NPO法人み・らいずの山中徹二さんの「避難者の相談対応をソーシャルワークの視点で考える」というテーマで講演がありました。
山中さんの講演の中では、不登校になった中学生の話を例にとり、家庭や学校でとらえている不登校の原因と本人が抱えている本当の原因とにはズレがあり、それがわかってから少しずつ状況改善、し登校できるようになったというお話がありました。その原因に気づくには、相談者の背景をじっくり考え望んでいること、必要としていることを引き出す、それが支援者の役割である、そのために、小さなことから関わり続け、信頼関係を築いていくことが重要とおっしゃっていました。
後半は、法律、子ども、就労に関することと、支援活動に関するフリートークをテーマに4つに分かれてのセッションがあり、私は子どもに関すること、就労に関することのセッションに参加しました。
参加者からの、中高生の支援がうまくいかないがどうしたらよいかという声に、講師の山中さんは「相談できる相手を見つけてあげることも一つの手、場合によっては、学校からスクールソーシャルワーカーにつなげてもらうことも必要」とお話しされていました。
また、自ら立ち上がる力を信じて自発的に子どもたちが集まる場を作らせてみてもよいのでは、という意見もでました。
就労に関することのセッションでは、就労相談を想定し、ロールプレイング形式で進められました。
ここでは、じっくり話を聞き、相談者が求めていることを見出していく、相談者の話をちゃんと聞けているかどうか確認しながら話を進めること、カウンセラーがしっかりと話を聞いている、と相談者が理解するために相談途中で話を整理することなど、ポイントを参加者で確認し合いました。
この講座を受講し、よりニーズにあった支援を進めていくための重要なポイントと、それを実践していくためには支援者の連携やネットワークが必要不可欠だということを再認識しました。(泉)
この講座は、近畿圏内でのボランティア活動を促す企画として実績を積み重ねている、近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度の一環として「避難者支援にかかわる中間支援者の相互の連携を後から支えよう」という思いから、避難者支援にかかわる団体のスタッフなどを対象に、開かれました。
| 講演の様子 |
講座は、二部構成で進められました。
前半は、NPO法人み・らいずの山中徹二さんの「避難者の相談対応をソーシャルワークの視点で考える」というテーマで講演がありました。
山中さんの講演の中では、不登校になった中学生の話を例にとり、家庭や学校でとらえている不登校の原因と本人が抱えている本当の原因とにはズレがあり、それがわかってから少しずつ状況改善、し登校できるようになったというお話がありました。その原因に気づくには、相談者の背景をじっくり考え望んでいること、必要としていることを引き出す、それが支援者の役割である、そのために、小さなことから関わり続け、信頼関係を築いていくことが重要とおっしゃっていました。
| テーマ別セッションの様子 |
後半は、法律、子ども、就労に関することと、支援活動に関するフリートークをテーマに4つに分かれてのセッションがあり、私は子どもに関すること、就労に関することのセッションに参加しました。
参加者からの、中高生の支援がうまくいかないがどうしたらよいかという声に、講師の山中さんは「相談できる相手を見つけてあげることも一つの手、場合によっては、学校からスクールソーシャルワーカーにつなげてもらうことも必要」とお話しされていました。
また、自ら立ち上がる力を信じて自発的に子どもたちが集まる場を作らせてみてもよいのでは、という意見もでました。
就労に関することのセッションでは、就労相談を想定し、ロールプレイング形式で進められました。
ここでは、じっくり話を聞き、相談者が求めていることを見出していく、相談者の話をちゃんと聞けているかどうか確認しながら話を進めること、カウンセラーがしっかりと話を聞いている、と相談者が理解するために相談途中で話を整理することなど、ポイントを参加者で確認し合いました。
この講座を受講し、よりニーズにあった支援を進めていくための重要なポイントと、それを実践していくためには支援者の連携やネットワークが必要不可欠だということを再認識しました。(泉)
2013年12月10日火曜日
地域コミュニティを豊かにするための“3分でできる”ボランティア活動にぜひご協力を!~大阪市地域貢献活動マッチングシステム「Comlink・こむりんく」市民アンケート実施中♪ (~1/10まで)
「Comlink・こむりんく」は、企業やNPO、地域団体、商店街、学校など多様な主体が持っているさまざまな資源(人やモノ、場所、情報・スキル・ノウハウ・ネットワーク等)を可視化(見える化)することで、互いの地域貢献活動に活かし合うことをサポートする仕組みです。資源のマッチングを通じて、地域コミュニティでの相互理解を深め、顔と顔がつながる信頼関係・ネットワークづくりを後押しすることを目的に、大阪市ボランティア・市民活動センターが2009(平成21)年度から取り組んでいます。(延べ参加企業・団体:889組織、マッチング:297件 ※2013年11月14日時点)
地域コミュニティをより豊かにするための一助となるべく、この仕組みに関する市民アンケートを実施することにしました。皆さんの声を力に変えて、一層充実したシステムへと発展させていきたいと思います。ぜひご協力をお願いします!(松尾)
■「Comlink・こむりんく」を通じたマッチング事例のご紹介(一例)
○株式会社 スタイリングライフ・ホールディングス×NPO法人素my流
→知的障害者のデイサービスでのプログラムの一環として、同社が提供するステッカーアート教室を開催
○あべのベルタ商店街振興組合×ままちっち編集部
→ベルタのサロンスペースを子ども服の交換会の開催の会場として、マッチングが成立
○株式会社 オージス総研×多数のNPO
→同社の社会貢献活動(リユースパソコン事業)の一環としてこれまでに60台以上のパソコンを提供
※その他の事例はこちらをご覧ください。
2012年8月以前→こちら 2012年8月以降→こちら
■協力方法
4つの質問にお答えいただくだけの簡単なアンケートです。
下記の専用フォームからご回答ください。(期日:1月10日)
フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/aedf20d3275484
【問合せ】
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町12-10
大阪市ボランティア・市民活動センター「こむりんくアンケート係」
電話06-6765-4041 FAX06-6765-5618 Eメール vicpc07@osakacity-vnet.or.jp
地域コミュニティをより豊かにするための一助となるべく、この仕組みに関する市民アンケートを実施することにしました。皆さんの声を力に変えて、一層充実したシステムへと発展させていきたいと思います。ぜひご協力をお願いします!(松尾)
■「Comlink・こむりんく」を通じたマッチング事例のご紹介(一例)
○株式会社 スタイリングライフ・ホールディングス×NPO法人素my流
→知的障害者のデイサービスでのプログラムの一環として、同社が提供するステッカーアート教室を開催
○あべのベルタ商店街振興組合×ままちっち編集部
→ベルタのサロンスペースを子ども服の交換会の開催の会場として、マッチングが成立
○株式会社 オージス総研×多数のNPO
→同社の社会貢献活動(リユースパソコン事業)の一環としてこれまでに60台以上のパソコンを提供
※その他の事例はこちらをご覧ください。
2012年8月以前→こちら 2012年8月以降→こちら
■協力方法
4つの質問にお答えいただくだけの簡単なアンケートです。
下記の専用フォームからご回答ください。(期日:1月10日)
フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/aedf20d3275484
【問合せ】
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町12-10
大阪市ボランティア・市民活動センター「こむりんくアンケート係」
電話06-6765-4041 FAX06-6765-5618 Eメール vicpc07@osakacity-vnet.or.jp
【市民フォーラムおおさか】 災害時一泊体験~人命救助キャンプ~ 開催しました!
ご報告がおそくなりましたが、大阪市ボランティア・市民活動センターが事務局を担う『市民フォーラムおおさか』主催による、『災害時1泊体験 ~人命救助キャンプ~』が11/23(土祝)~11/24(日) 1泊2日の日程で行われました。(場所:舞洲スポーツアイランド ロッジ舞洲キャンプ場)
私たちは災害発生時、自分自身はもちろん、家族や近隣の被災者の生命を守るため、日常から防災・減災のスキルを身につけておく必要があるのではないでしょうか?市民フォーラムおおさかでは、これまでの活動(防災ワーカー講座、避難所一泊研修など)をふまえて、今回初めて野外での人命救助を中心としたプログラムの一泊体験を行いました。
☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆
~プログラム紹介~
★AEDを用いた一次救命処置(BLS=Basic Life Support)講習
森ノ宮医療大学 ライフサポート部の皆さんによる、『AED講習』をしていただきました。AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な場合、電気ショックを流す仕組みになっています。使用方法は音声でガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。2004年7月より一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろん、空港、駅、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。もし、心停止の可能性がある人を発見したら、すぐに119番通報を行い、できるだけ早く心臓マッサージ・人工呼吸を含む心肺蘇生を実施し、AEDを用いて電気ショックを行い、できるだけ早く医療機関で処置をすることが大切ということを学びました。
★手引き体験
屋内や市街での手引き体験はありますが、こういう自然の多いところでの手引きは、皆さん初めてだったのではないでしょうか!? 屋内での手引きよりも危険や変化が多く、細かく周りの状況を伝え、誘導しなけばなりませんでした。
★キャンプファイア
当初はキャンドルナイトの予定でしたが、設備があるということでキャンプファイアを行いました。炎を囲んで、この1日の感想を皆さんで語り合いました。
★野外での就寝
今回の企画の一番の売り!? ともいうべきでしょうか、野外でのテント就寝を敢行!!11月下旬の夜の寒さの中での就寝を体験しました。私も防寒をして寝袋にもぐりこんだのですが、普段と環境が変わった為か、いやそれ以上に、地面からしんしんと伝わってくる寒さの為、眠りが浅く、ほとんど睡眠が取れた感じがしませんでした。本当の避難生活では、もっと狭く、寒い状況で、長期に渡って過ごさねばならない場合も想定できますので、少しでも快適な睡眠を取るための工夫が必要だと感じました。
~【参加者の感想】~
・有事の際、避難所等では色々な人々と過ごすわけなので、障がいのある人や、子ども達と共に今回のような体験をしてみたい。
・夜は思った以上に寒く、なかなか眠れなかった。簡易型の寝袋では身の危険を感じるほどだった。
・災害時では、誰もが他人を構う余裕が無い中で、自分の事は自分でしなければならないこと。また同時に、こういう状況でも、少しでも他の人を気遣うことの経験が出来たのでは。
・キャンプ場でも環境が整いすぎているのでは。もっと過酷な場所での開催も考えてみるべき。
・食料等の準備物も予め用意せず、家に今あるものだけで準備してきた。一日、二日なら何とかなるが…。日頃からの備えの大切さが実感できた。
私たちは災害発生時、自分自身はもちろん、家族や近隣の被災者の生命を守るため、日常から防災・減災のスキルを身につけておく必要があるのではないでしょうか?市民フォーラムおおさかでは、これまでの活動(防災ワーカー講座、避難所一泊研修など)をふまえて、今回初めて野外での人命救助を中心としたプログラムの一泊体験を行いました。
| ロッジ舞洲正面玄関です |
| スタッフ含め総勢25人参加しました |
~プログラム紹介~
★AEDを用いた一次救命処置(BLS=Basic Life Support)講習
森ノ宮医療大学 ライフサポート部の皆さんによる、『AED講習』をしていただきました。AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な場合、電気ショックを流す仕組みになっています。使用方法は音声でガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。2004年7月より一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろん、空港、駅、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。もし、心停止の可能性がある人を発見したら、すぐに119番通報を行い、できるだけ早く心臓マッサージ・人工呼吸を含む心肺蘇生を実施し、AEDを用いて電気ショックを行い、できるだけ早く医療機関で処置をすることが大切ということを学びました。
| まずは、AEDの使用方法についてのレクチャーを |
| では、実際にAEDを使ってみましょう! |
| 心臓マッサージ,結構大変でした (ーー゛) |
| 気道確保できる体位を学びました |
| AED講習会修了証いただきました |
| 森ノ宮医療大学ライフサポート部の皆さん |
★日用品を使ったアイデア利用方法
現在、ボラセンに実習に来ている学生さんが、使えそうな簡単アイデアグッズを調べ、実践していただきました。事前にいろいろ試してくれましたが、難しかったり、逆に簡単すぎてイマイチだったりと、前日まで苦労して準備してくれました。防災時の知恵として、ご家族皆さんで一度は作って試してみるのも楽しいのではないでしょうか。
現在、ボラセンに実習に来ている学生さんが、使えそうな簡単アイデアグッズを調べ、実践していただきました。事前にいろいろ試してくれましたが、難しかったり、逆に簡単すぎてイマイチだったりと、前日まで苦労して準備してくれました。防災時の知恵として、ご家族皆さんで一度は作って試してみるのも楽しいのではないでしょうか。
| 新聞紙は結構いろいろ使えますよ(^_^.) |
| 履いてみるとスリッパは以外に温かいです。 |
| 新聞紙で作ったコップ 2,3分で水漏れ~(+o+) |
| ズボンと紐で簡易リックに早変わり! |
| 毛布ではなくジャンパーで担架を作りました |
| 毛布担架に比べるとかなり不安定でした |
★車いす体験
障がい者の人だけでなく、災害時など、怪我をした人が車いすを使用する場合もあります。誰もが基本的な使用法については学んでおきたいものです。
| 扱い慣れていないと…(?o?) |
| 段差は力だけでなくコツがいります |
屋内や市街での手引き体験はありますが、こういう自然の多いところでの手引きは、皆さん初めてだったのではないでしょうか!? 屋内での手引きよりも危険や変化が多く、細かく周りの状況を伝え、誘導しなけばなりませんでした。
| 階段の段差が均一でないので怖かったです! |
| 周りの情報を具体的に伝えることが大切です |
☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆===☆
★食事
食事につきましては、主催側では用意せず、自己責任でそれぞれ参加者に持参いただきました。インスタント食品や缶詰、補助食品など、常温で日持ちのする加工食品を持ち寄る人が多かったです。夜になってからはかなり寒かったので、本当に温かい食べ物が食べられるだけで非常にありがたく思いました。避難所などでは、必ずしもお腹一杯、温かい食べ物が食べられる状況ではないので、心身共に、かなりつらい状況に陥るということを、身を持って感じることができました。
食事につきましては、主催側では用意せず、自己責任でそれぞれ参加者に持参いただきました。インスタント食品や缶詰、補助食品など、常温で日持ちのする加工食品を持ち寄る人が多かったです。夜になってからはかなり寒かったので、本当に温かい食べ物が食べられるだけで非常にありがたく思いました。避難所などでは、必ずしもお腹一杯、温かい食べ物が食べられる状況ではないので、心身共に、かなりつらい状況に陥るということを、身を持って感じることができました。
| 食事の際にはお湯のみ提供 |
| 自分の食べる分は持参いただきました |
| かわいい訪問者が… |
| 野良ちゃん!?にしては君 コロコロしてますね (・o・) |
当初はキャンドルナイトの予定でしたが、設備があるということでキャンプファイアを行いました。炎を囲んで、この1日の感想を皆さんで語り合いました。
| 冷えた体を温めてくれる炎に感謝です |
| 心が洗われる気持ちになりました(ー_ー)!! |
今回の企画の一番の売り!? ともいうべきでしょうか、野外でのテント就寝を敢行!!11月下旬の夜の寒さの中での就寝を体験しました。私も防寒をして寝袋にもぐりこんだのですが、普段と環境が変わった為か、いやそれ以上に、地面からしんしんと伝わってくる寒さの為、眠りが浅く、ほとんど睡眠が取れた感じがしませんでした。本当の避難生活では、もっと狭く、寒い状況で、長期に渡って過ごさねばならない場合も想定できますので、少しでも快適な睡眠を取るための工夫が必要だと感じました。
| 昼間全員で準備しました |
| 残念!夜のテント画像がございません m(__)m |
~【参加者の感想】~
・有事の際、避難所等では色々な人々と過ごすわけなので、障がいのある人や、子ども達と共に今回のような体験をしてみたい。
・夜は思った以上に寒く、なかなか眠れなかった。簡易型の寝袋では身の危険を感じるほどだった。
・災害時では、誰もが他人を構う余裕が無い中で、自分の事は自分でしなければならないこと。また同時に、こういう状況でも、少しでも他の人を気遣うことの経験が出来たのでは。
・キャンプ場でも環境が整いすぎているのでは。もっと過酷な場所での開催も考えてみるべき。
・食料等の準備物も予め用意せず、家に今あるものだけで準備してきた。一日、二日なら何とかなるが…。日頃からの備えの大切さが実感できた。
市民フォーラムおおさかでは、過去において、何度か宿泊を伴う避難所体験を開催してまいりましたが、今回はメンバーより、『より過酷な条件で1泊体験をしてみよう』、という声があり、今回の災害時1泊体験を企画・開催しました。やはり、今回は『人命救助キャンプ』ということで、プログラム内容に大変苦労しました。ご協力いただきました、森ノ宮医療大学ライフサポート部の皆さま、ボラセン実習生のお2人、そして、ご参加いただきました皆さん、誠に有難うございました。
市民フォーラムおおさかでは、今後も様々なシチュエーションでの災害時避難体験等を企画・実施できればと考えております。
(荒野)
市民フォーラムおおさかでは、今後も様々なシチュエーションでの災害時避難体験等を企画・実施できればと考えております。
(荒野)
2013年12月9日月曜日
【参加者募集!】情報誌COMVO特集企画~震災からの「復興」を考える座談会~
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| 12月号は「学校の先生」と「フリースクールの先生」でした |
①12月16日(月)の18:30~20:30に天王寺区上六のボランティアセンターに来所可能な方(最寄駅、谷町九丁目駅もしくは大阪上本町駅)
②震災復興支援に何かしらの想いがある人
③顔や名前を誌面に出してもいい方
≪企画内容≫
2014年1月で阪神淡路大震災から19年、3月で東日本大震災から3年を迎えます。大震災と呼ばれた災害に、多くの人たちが直接的または間接的に支援に携わってきましたが、風化していく様子は多くのメディアや当事者の声から伺えます。災害後の「復興」に焦点をあて、「今」や「これから」自分ができることやしたいことを話し合う座談会を開催します。息の長い支援活動を続けている人、何かしたい思いはあったけれども活動にまでは結びついていない人などあなたの想いをぜひお聞かせください!ご参加お待ちしています。
ご連絡は12月12日(木)の17時までに当センター(担当:秋田・市居)まで。
TEL:06-6765-4041 メール:ocvic@osakacity-vnet.or.jp
交通費はこちらで負担します。(2,000円まで)
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
以前までの対話企画はコチラ ⇒ http://comvo.weblogs.jp/
東住吉区社協で開催された、避難所運営ゲーム(HUG)をお手伝いしました♪
東住吉区社協で企画された災害ボランティア養成講座初日の11/26(火)、私たちもお邪魔して避難所運営ゲーム(HUG)の運営支援を行いました。
HUGとは実際に災害が起きて、自分が避難所運営をする立場になったと想定して、その時に起こりうる様々な事態にどう対応するかをシミュレーションするゲームです。
3グループに分かれてHUGを行いましたが、それぞれのテーブルで避難所運営のルールに違った特徴があり、また、ゲーム中も指示を出す人、全体を冷静に見渡している人など、グループ内でも自然と役割分担されていく様子が印象的でした。
ゲーム終了後は頭をたくさん使ったからか参加者の皆さんからは疲労感の色が見えましたが、「やって良かった」との声もあり、災害時の備えとして学びを深めていただいた講座になったのではないでしょうか。(秋田)
当日の更なる詳細はコチラから → 東住吉区社協 地域活動ブログ
HUGとは実際に災害が起きて、自分が避難所運営をする立場になったと想定して、その時に起こりうる様々な事態にどう対応するかをシミュレーションするゲームです。
3グループに分かれてHUGを行いましたが、それぞれのテーブルで避難所運営のルールに違った特徴があり、また、ゲーム中も指示を出す人、全体を冷静に見渡している人など、グループ内でも自然と役割分担されていく様子が印象的でした。
ゲーム終了後は頭をたくさん使ったからか参加者の皆さんからは疲労感の色が見えましたが、「やって良かった」との声もあり、災害時の備えとして学びを深めていただいた講座になったのではないでしょうか。(秋田)
当日の更なる詳細はコチラから → 東住吉区社協 地域活動ブログ
2013年12月3日火曜日
近畿運輸局「バリアフリー教室」にお邪魔してきました♪
11月20日、近畿運輸局が実施された「バリアフリー教室」に、講師としてお招きいただきました。
近畿運輸局では、職員対象に、障がい者の疑似体験・介助体験を通して障がい者が日常どんなことに不便を感じているかを知り、『心のバリアフリー』の大切さを再確認してもらい、業務や日常生活に活かしてもらえるよう同教室を実施されてます。
今回は、「旅客船乗組員研修」受講者59人が対象です。
受講者は、はじめに「接遇・介助の基本的なこころがまえ」の講義を受けたあと、椅子と手引きの介助体験の基本的な介助方法と声かけ(コミュニケーション)の大切さの説明を受けて、いよいよ体験開始です。
バリアフリー実地体験の様子です↓↓
近畿運輸局では、職員対象に、障がい者の疑似体験・介助体験を通して障がい者が日常どんなことに不便を感じているかを知り、『心のバリアフリー』の大切さを再確認してもらい、業務や日常生活に活かしてもらえるよう同教室を実施されてます。
今回は、「旅客船乗組員研修」受講者59人が対象です。
バリアフリー実地体験の様子です↓↓
| 「大丈夫ですか?」と声をかけます |
| 段差はゆっくり上ります |
| 狭い通路は一列になるように誘導します |
| 階段の昇降は介助者が一段先を進みます |
【参加者の感想】
●体験できて、参考になりました。身障者及び介助の双方が出来、お互いの気持ちが分かりました。
●車いすのわずかな段差における傾斜にも恐怖が生まれる事がわかり、今後の対応につなげたいと思います。有意義な講習でした。今後も体験型を取り入れて頂きたいと思います。
●大変充実した時間が過ごせました。特にアイマスクと車いす体験は貴重でした。いろいろな人が、この研修を受けられればいいなと思います。
日常業務の中で、車椅子の方が乗船する場合の対応について不安を抱えた乗組員もおられたようで、今回の体験したことが今後の業務に活かしてもらえたらうれしいですね。
社会福祉協議会では、このような活動を通じて、誰もが住みよいまちづくりを目指し、地域福祉の推進に取り組んでいます。
今回のようなことを、みなさんの学校で、施設で、会社で教えてほしい!
そう思われた方は、大阪市ボランティア・市民活動センターまたは、お近くの社会福祉協議会へご相談ください♪ (岡田)
今回のようなことを、みなさんの学校で、施設で、会社で教えてほしい!
そう思われた方は、大阪市ボランティア・市民活動センターまたは、お近くの社会福祉協議会へご相談ください♪ (岡田)
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