社会福祉法人大阪市社会福祉協議会・大阪市ボランティア・市民活動センターのスタッフブログです。




2014年11月20日木曜日

【おおさか閃き塾】ミニレポート④フィールドワーク~様々な分野の先達にインタビューを敢行!!

今回レポートのプログラムです♪
こんにちは、閃き塾・事務局の市居です。

今回のミニレポートは、10月中旬~約1ヶ月の間に、塾生さんがそれぞれのテーマ・課題に関連したユニークかつ先駆的な活動をしておられる団体・個人にリサーチインタビューを敢行したフィールドワークについてお伝えします。

インタビューの目的は、次の3つです。
●テーマ・課題解決に向けた、新たな視点、ヒントやノウハウを得る。
●テーマ・課題に関する人的ネットワーク構築のきっかけを得る。
●すでに行動を起こしている先達の存在に触れることで、原動力となる“熱”を体感し、活動の本質を捉え、行動への刺激を得る。

インタビューの訪問先は、各塾生のテーマ・課題に合わせて、事務局と話し合いながら一人ひとりオーダーメイドで決めて行くのが“閃き塾”流。今期も、活動分野や取り組み内容の多様な多くの団体・個人の方々のご協力を得て、様々な場所でインタビューをさせていただきました! 訪問先の一例は、次の通りです(敬称略、訪問日時順に記載。カッコ内は訪問先の所在地)↓

株式会社 アデランテ(生野区)

情報の輪サービス㈱が女性支援の
場として経営するギャラリーカフェ「ぐるり」



株式会社 NICO JAPAN(城東区)
情報の輪サービス 株式会社(豊中市)




公益財団法人 山本能楽堂(中央区)
ふだんは入れない楽屋スペースでのインタビュー♪
緊張する塾生(左から2人)からの質問を、しっかり受け止めてくださる山本佳詩枝さん(右)
FCティアモ(枚方市)
二畳大学・梅山晃佑さん(中央区)
二畳大学”学長”梅山さん(右)を囲んで、生い立ち(^^)から聴き始める塾生たち(右から3人)。
知りたい!気持ちが全身にみなぎります^^
●社会福祉法人 堺市社会福祉協議会 地域包括支援センター「みはらカフェ」(堺市)
カフェ実現までの実務的なノウハウも、いろいろ教えていただきました♪
社会福祉法人 淀川区社会福祉協議会(淀川区)
わるたんプロジェクト(神戸市) 
事務所の壁に、デザイナーJUNBOwさん直筆の「わるタン」&「はばタン」を発見!!
「イタズラが世界を救う?!」 素直にいいことができないオヤジたちの救世主「わるタン」
NPO法人 もうひとつの旅クラブ(中央区)
NPO法人 スマイルスタイル(西区)
「スマスタ」代表理事・塩山さん(右)に念願のインタビュー♪
「夢はノーベル平和賞受賞」という野望に、塾生(左)のテンションも上がります^^
NPO法人 エクスクラメーション・スタイル エクスクラメーション・ファクトリー(八幡市)…etc.
ファクトリーの壁に掲げられている、思いのこもった”哲学”&理念
大変お忙しい中、インタビューにご協力いただいた各団体・個人の皆さま、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます

お話をお聞きした中で、どの方も仰っていたのが “まずやってみること”の大切さ

「何もしないことが一番危ない」二畳大学・梅山晃佑さん)
「気づいているなら“何もしない”ということはない」(NPO法人スマイルスタイル・塩山諒さん)
「思った人がまず動く」(NPO法人もうひとつの旅クラブ・岩田尚樹さん)

そして “仲間の存在”の大きさ

「一人ではできていない」(公益財団法人 山本能楽堂・山本佳詩枝さん)
「仲間の存在が、さらに踏み込む勇気を与えてくれる」(NPO法人もうひとつの旅クラブ・岩田さん)

最後に、活動への“熱”(情熱・喜び・楽しさ・ワクワク感・愛…etc.)!

「まじめにアホなことをやろう!」(わるたんプロジェクト・JUNBOwさん)
(社会に対しておかしいと)声をあげられない人たちの代弁者になれるんじゃないかという勝手な使命感があって活動(NPO法人スマイルスタイル・塩山諒さん)…etc.

今期も、塾生さんに同行し、現在、第一線でご活躍の皆さんの貴重なお話を生で聞かせていただく機会を得られた幸運に感謝!です。実際に動いておられる方々の、決して小手先ではない骨太な情熱を体感し、私自身にとってもいろいろなヒントや“熱”を得ることができたフィールドワークでした。

いよいよ11月からは「基礎実践編」の後半プログラムが始まります。塾生さん、それぞれのテーマ・課題を行動に移していくためのワークが盛り沢山。次回のミニレポートは、第5日・11/1(土)の様子をお伝えします。お楽しみに♪(市居利絵)


★今までの「おおさか閃き塾2014」ミニレポートはコチラからどうぞ↓
・ミニレポート①9/6(土)開講初日~第3期、ついに開講しました♪
・ミニレポート②9/20(土)第2日~午後からは公開講座「オープン☆閃き塾」でも盛り上がりました♪
・ミニレポート③10/4(土)第3日~リサーチ実践に向け準備着々♪
・ミニレポート・番外編:塾生有志で「ご来光カフェ」に行ってきました~♪

2014年11月14日金曜日

サンタクロースがボランティア??~ボランティア・市民活動情報誌「COMVO」12月号を発行しました

サンタさんの季節はワクワクしますね♪
COMVO12月号を発行しました!

今回の特集は「サンタクロース」。
誰もが知っているサンタクロースに自分自身が変身し、子どもに夢と笑顔を与える素敵なボランティア活動を紹介しています♪

この冬、サンタになって色んな人に笑顔を届けながら、自分自身も笑顔になれる活動に参加してみてはいかがでしょうか?

その他、ときどき”記者”の皆さんによる鋭い突撃取材や企業による地域貢献の取り組み、ボランティア情報がたっぷりの情報マーケットなど読み応えのあるCOMVO、ぜひ手に取ってお読みください♪(秋田)


▸どこでゲットできる?
 COMVOの配架場所は→ こちら

▸ネットでも見れる?
 COMVOウェブサイト→ こちら
 COMVO電子ブック → こちら

▼「COMVO」を読んでのアンケートへの回答もお願いします!
▸アンケートフォーム → こちら


2014年11月13日木曜日

第8回COMVO企画編集会議を行いました♪

11/13(水)18:30。
情報誌COMVOの取材・原稿づくりにボランティアとして取り組んでいる「ときどき”記者”」の皆さんとともに、企画編集会議を行いました。

※COMVOってなに?と思ったあなたは※
情報誌「COMVO(コンボ)」最新バックナンバーはこちら

今回集まったのは6人のときどき”記者”。
いつもとは趣向を変えて、まずはCOMVOの発送作業をプチ体験♪

わが子を送り出す親の気持ちで作業中♪
「毎月、これをやるのは大変」

「みんなで作業は楽しい☆」

など、自らが関わった情報誌が届けられる流れを感じてもらいました。

その後は、ご存知!出来立てホヤホヤCOMVO12月号の手に取り、和やかに話し合いがスタート。初めてチャレンジしたグラデーションを感じる表紙や、この時期ならではの真っ赤な衣装に身を包んだ「あの」特集の記事を読み、次号以降に向けた意見交換をなどを行いました(^^)。




取材や原稿づくりの楽しさと難しさを日々感じながら活躍を続けるときどき”記者”の皆さん。市民目線を大切にお届けする情報誌COMVOは、これからますます読者の皆さんにとって良いものになるのでは!と期待しています♪

11月15日発行のCOMVOをお楽しみに!(河崎友紀)

2014年11月11日火曜日

西淀川区社協主催「ふくふくミニまつり」のぞいてきました♪

入口ではバルーンアートで
来場者を楽しませます♪
一度熱中したらどの子も
この場を離れたがりません!
11月8日(土)「ふくふくミニまつり」に行ってきました。「ミニ」と名前がついているので、こじんまりとしているのかと思えば、多くの人で溢れ返っていました!

江崎グリコからの提供もいただき、当日用意された300の景品もイベント開始から1時間とあっという間に無くなったそう。この日は500人以上がイベントに来場し、楽しみました♪

子どもが楽しめるような遊びブースから、区内の福祉作業所による飲食ブース、参加者が楽しめるパフォーマンス披露、ちょっとくつろげるふれあい喫茶など、誰もが楽しめる内容盛りだくさん!

地域に根ざした活動を行う区社協を多くの人に知ってもらえる良い機会となった1日でした。(秋田)


会場の外まで溢れかえる人・人・人!
区社協職員ユニット「大豆ちゃんと小豆ちゃん」
左が大豆ちゃんで、右が小豆ちゃん。。。

港区ボランティア・市民活動センターがオープンしました!

開所までにたくさんの打合せを重ねてきました

誕生の瞬間を見守ります

心に響く音でボラセンオープンを祝福しました

みんなのためのボラセンだとよく分かりました♪

ワイワイガヤガヤ。皆と話すのはやっぱり楽しい!

一度聞くと思わず口ずさんでしまいます♪

11月8日(土)港区ボランティア・市民活動センターがオープンしました。

この日に行われた開所式には、港区社協の理事や関係者、センターの立ち上げをともに考えてきた運営委員会の皆さん、そして港区内で活躍しているボランティアさん総勢約50人が駆けつけ、センターの新しい門出を祝いました。


第1部の開所式では良い緊張感の雰囲気が漂うなか、テープカットが行われ、大きな拍手とともに港区ボラセンが遂に誕生。




その後、ボランティアグループ隼(はやぶさ)による太鼓演奏が行われました。目の前で演奏される和太鼓の音は迫力満点!通りかかる人が思わず足を止めてしまうほどでした。




第2部の講演会では甲南女子大学の鈴木大介先生による「ボランティア・市民活動センターの魅力!」と題して、ボランティアさんにとってボランティア・市民活動センターはどんな存在となるのか、ボラセンの役割なども交えながら、これからワクワクするような話が盛りだくさんの講演会に、参加したボランティアさんの眼差しは真剣そのものでした。

第3部ではこれまで港区内を中心に活躍してきたボランティアグループの交流会。活動を始めて早くも20年以上になるグループや立ち上げてまだ3年ほどのグループなど多種多様なグループが情報を交換しながら楽しく交流し、これからのセンターへの期待に大いに胸をふくらませていました。

フィナーレは港区社協マスコットキャラクター「くしゃきょん」のソング&ダンス。全員で歌って踊って笑顔がたくさんの幕切れとなりました。






港区ボラセンではたくさんの人が集えるように港区在宅サービスセンターの1階を改装し、誰もが気軽に集えるカフェのような空間ができあがりました。このカフェ空間はボランティアさんが集ったり、活動に関心のある人が1歩を踏み出すのを応援してくれる場となります。2か月に1回は「Cafe de ひまわり」というあったかみのあるボランティアカフェもオープンするので、ぜひ港区ボラセンにお気軽にお立ち寄りください。窓際カウンターの座席はおススメですよ♪(秋田)

これがおススメのカウンター席♪

知ってトクした! “見せる”技法はすごかった♪

11/8(土)、アポロシネマサロンで当センター主催の『「ボランティア団体・NPO」活動映像制作~撮りたて新鮮!活動紹介 自分たちの活動CMを作りませんか~』連続講座が始まりました。

「担い手」や「広報力」など課題を感じている団体のために開催したこの講座。
映像の専門家のサポートを受けながら、映像の魅力や技法を教えてもらい、自分たちの手でシナリオ(絵コンテ)作りからCM映像の完成まで挑戦していきます。

初日の午前中は、大手前大学メディア芸術学部講師の岡部望さんから、映画やTVCM(岡部さんが制作に関わったものもありました♪)などたくさんの映像を見ながら、「見せる」側の基本的な技法をとてもわかりやすく教えてもらいました。


午後からは、センタースタッフによるワークです。
参加者3人一組で、活動紹介者・インタビュアー・キーワード書き出しの三役をテンポよく交代し、それぞれの団体の活動を掘り下げながら、キーワードから見えてきた自分たちの活動の魅力や伝えたいメッセージなどを整理していきました。

次回までに、団体が作りたい映像を“見える化”するための宿題が出ています。
午前中に学んだ、「映像の技法」や「映像作りに必要な構成要素」と、午後のワークで見えてきた「キーワード」を組み合わせながら、1分ほどのシナリオ(絵コンテ)を作ります。

「たくさんのアイデアの中からいいものができる」という岡部さんの言葉どおり、「あーでもない、こーでもない」「あーしよう」「こーしよう♪」とみんなで考える、その過程も楽しんでいきたいたいところです。

次回11/22は、宿題のシナリオ(絵コンテ)を映像の専門家と相談しながら完成させ、それを撮る技術を学びます。

この講座は、(株)きんえいに会場、NPO法人アートポリス大阪協議会に講師の協力をいただき開催しています。(岡田)。

2014年11月7日金曜日

【おおさか閃き塾】ミニレポート③10/4(土)第3日~リサーチ実践に向け準備着々♪

本日のプログラムです♪
こんにちは、閃き塾事務局の市居です。

大変・大変、お待たせしました! 「おおさか閃き塾2014」第3日のミニレポートをお届けします。この日は午前中に、情報誌「COMVO」で活躍中のときどき”記者”(ボランティア市民記者)である竹之下美和子(たけのした みわこ)さんが取材に来られ、このブログにも記事を寄せてくださいました! また、午後のレポートは、同じくときどき”記者”であり、塾生でもある橋本達也(はしもと たつや)さんが寄稿!! 併せてご紹介いたします!

「なぜ? いつ? どこで? 
何を? 誰と? どんな方法で??」

去る10/4(土)、「おおさか閃き塾2014」の第3日を開催しました。この日のテーマは「ちかづく」。塾生が各自のテーマ・課題の解決に向け今後のアクションを考えていく上で、アドバイスやヒントを求め、先駆的・ユニークな活動をすでに実施されている団体・個人の方々へリサーチインタビューを行うフィールドワークに向け、午前中はフリーライターの朝日恵子さんからリサーチの際の「『インタビューの秘訣』に迫る」と題した講義+インタビューのワークを、午後からは「リサーチに向けて準備すること」と題して、各自のテーマを対話でさらに深め、リサーチ先の候補を探っていきました。塾生の参加は13人。この日も知恵熱が出そうなくらい、たくさん考え、言葉を交わした熱い一日となりました!

「私が竹之下です♪」
10:30からの1コマ目は、朝日恵子さん(フリーライター)の「『インタビューの秘訣』に迫る」講座。こちらの紹介は、ときどき”記者・竹之下美和子さんのレポートをどうぞ↓
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午前中のお題は「奇跡のインタビュアーになろう!」
講師はフリーライターの朝日恵子さん♪ とってもチャーミング&パワフルな女性です!
1コマ目の講師・朝日恵子さん

今日で「おおさか閃き塾」は3日目なのですが、諸事情で本日初参加の方がおられ、まずはその方の自己紹介から、今日一日のプログラムが始まりました。「え~、本日は私のためにお集まり下さり…」、その瞬間大きな笑い声が湧き起こります。さらに、名前が「秋なのに”夏井”です!」。掴みはOKです^^

普通、講座って大概受身ですやん?講師の話を聞いて終わり! でも、ここは全然違う! みんな積極的で自己PRが上手です。中には恥ずかしがり屋の人もおられて、なんとなく俯(うつむ)いたり視線をはずしたり。その気持ちわかる! 私も小心者やから(笑)
朝日さんの教えを武器に、相手の本音を引き出し中^^

この時間のお題は「奇跡のインタビュアーになろう!」ですから、レクチャーを聞いた後、2人1組になりお互いをインタビューし合います。相手の情報がほとんどない状態で、何をどう聞き出せばいいのか…ホントに手探りです。朝日さんの教え通り、ナゼ×5回や他の技を使って相手の本音を引き出すべく、必死な感じが伝わってきます。時間になりそれぞれが発表したのですが、強物がいて、相手が気付いていない潜在的な思いを引き出し、更にアドバイスまでしておられて、まさに「奇跡のインタビュアー」の誕生です!

インタビューはされる側もする側も意識の整理が行われるので、モヤモヤが解決してその先を見ることができるように感じました。構えたら緊張しちゃうけど、実は普段から誰と話す時でも、インタビューしてるつもりになれば、意外な一言を引き出せるんと違うかな~と感じました。インタビュー、奥が深いです!
(ときどき”記者” 竹之下美和子)
「え…?!」インタビューの中で、自分でも気づいていなかった切り口が露わに…
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「私が橋本です^^」
そして、13:30からの2コマ目・3コマ目は、「リサーチに向けて準備すること」。こちらの紹介は、ときどき”記者であり塾生でもある、橋本達也さんのレポートをどうぞ↓
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「お化粧療法を広めたい!!」
午後からは各々のテーマ・課題を塾生みんなでブラッシュアップ。前回同様に、4名づつが選ばれて、順番に自らのテーマをみんなの前で披露し、思いの共有化を図ります。これらのテーマの中で各人ビビッと感じたテーマの元に集い、それぞれのテーマについてわいわいとブラッシュアップを行います。これを全塾生分繰り返しました。前回から終始一貫のテーマを掲げている方は、さらに詳細内容へとステップアップ! 一方、まだまだモヤモヤしている方のテーブルでは、集まったメンバーにより、“こうしたら面白いかも?”“もう少し細かい話が聞きたいな”などなど、なぜナゼの繰り返し。最後にはびっくりするくらいの大胆なテーマチェンジもみられました。それぞれの熱思いのぶつかり合いで脱線も見られましたが、輪郭がだんだんと見えてきたようです。リサーチに向けてのガイダンスも修了し、今回もドキドキ・ワクワクのあっという間の一日でした。
「マナーアップのデザイン(仕組み)をつくり上げたい!!」
「でも、それって本当にそうなん??」仲間からの鋭いツッコミが次々と…

それぞれのテーマが徐々に深まり、次第に輪郭がくっきりと!
そして、講義の後は…恒例の「1000円出しの会」(※)。今回はリサーチ先のひとつでもある“二畳大学”学長・梅山晃佑(うめやま こうすけ)さんが関わっておられる「空堀むすび食堂」さんへみんなで乱入! 梅山さんの笑顔に癒され、英気を養った閃き塾メンバー。
次回までの約1ヶ月間に、各自いよいよフィールドワークへ! がんばります!!
(3期生&ときどき”記者” 橋本達也)      
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以上、ときどき”記者” 竹之下さん&橋本さんのレポートでした! 現場のワクワクが伝わる弾むようなイキのいいレポート、さすがです♪ 竹之下さん&橋本さん、ありがとうございました! 
 

「おおさか閃き塾2014」第4日は、フィールドワークを経た約1か月後の11/1(土)
フィールドワーク先で皆さんにどんな出会いがあったのか、次回のレポートもお楽しみに~♪(市居利絵)
「わぁ、それ、いいっすね~」、な瞬間♪♪
※「1000円出しの会」とは
参加者が会費として1000円を出し合って、当日集まったお金で食べ物・飲み物(アルコールあり)を買ってきて、皆で準備から始める懇親会。途中参加・退席自由のゆるやかな集まり。塾生同士の距離が一気に縮まる!と塾生の皆さんに大人気の”裏”メニュー♪
 

10月1日からボラセンにニューフェイス登場!!

すっかり寒くなりましたね~☆

この度、優しい笑顔のさわやかボーイ堀井君がスタッフに加わりました♪
すでに大活躍中の頼もしいメンバーです。

みなさん応援よろしくお願いしま~す!(松田)
 


 
  皆様はじめまして、こんにちは!堀井弘之です。
  O型のてんびん座です。
  10月1日よりお世話になっております。
  仕事を通じて沢山の出会いがあればと思っています。

  ボラセンに遊びに来てください!! 
  よろしくお願いいたします。

港区ボランティア・市民活動センターのプレオープンイベント最終日のぞいてきました~♪

本日(11/7)は港区ボランティア・市民活動センタープレオープンイベントの最終日でした。最終日に開催していたのはボランティアカフェ「Cafe de ひまわり」。カフェのような空間で色んな人たちが憩い、交流できる場となるような改装を施しているのも港区の特徴です。

「Cafe de ひまわり」は港区内で活躍しているボランティアさんが運営しており、この日は先着30人に飲み物と福祉作業所で作られたパンが振る舞われました。パンはあっという間に無くなりましたが、せっかく来てもらった人にもカフェ空間を楽しんでもらいたい気持ちから、港区食生活改善推進員協議会「桜栄会」の皆さんが急遽その場でホットケーキを焼いて振る舞う場面も。


ボランティアの手で運営される「Cafe de ひまわり」を訪れた人たちは皆笑顔があふれ、思いおもいの時間を楽しんでいました。

「Cafe de ひまわり」はこれから2か月に1回、奇数月の第3水曜日に開催予定です。次は1/21の10時~15時です。皆さんも素敵なカフェ空間を訪れてみてはいかがでしょうか。(秋田)

2014年11月4日火曜日

【港区】本日(11/4)からプレオープンイベントやってます♪

大阪市内ではボランティアの相談窓口「ボランティアビューロー」が「ボランティア・市民活動センター」として続々と生まれ変わっています!
今週末11月8日(土)には港区で「ボランティア・市民活動センター」がオープンします。オープンにあたり、一足早いお披露目の機会として本日(4日)から7日までの4日間、毎日プレオープンイベントを開催中!
すごく温かみのあるカフェのような空間に仕上がっているセンターを一度訪れてみてはいかがでしょうか?(秋田)