社会福祉法人大阪市社会福祉協議会・大阪市ボランティア・市民活動センターのスタッフブログです。




2012年12月4日火曜日

大阪グレートサンタラン2012に参加してきました!!

チームワーク抜群なボランティア情報センターです♪
12月2日(日)、大阪グレートサンタラン2012に参加してきました♪

大阪グレートサンタランとは、一般社団法人あかるクラブさんが主催するイベントで、今年で4回目。参加者はサンタクロースの衣装を身にまとい、大阪城周辺の約3kmのコースを写真を撮ったりしながら楽しくランニング。衣装代を除く参加費が難病と闘う子どもたちへのクリスマスプレゼントになるというチャリティイベントです。

回を重ねるごとにその参加者は増えているそうで、今年は約3000人のサンタが大阪城公園の太陽の広場に大集結!すっごい熱気でしたよ(*^_^*)

昨年に引き続き、大阪市ボランティア情報センターでは有志を募り、今回は総勢26人で参加!このイベントでは、他部署の社協職員、スタッフの家族、実習生や退職・異動をした仲間などなど…あらゆる【壁】を越えて、みんなが一堂に介しています。

初めましての人、お久しぶりと抱き合う人、仕事とは違う一面を見せてくれる人…そんな出会いや交流を運んできてくれるこの大阪グレートサンタランは、大阪市ボランティア情報センターにとって、とてもとても大切な場所。これからも参加していきたいです。来年はぜひ、みなさんのお友達や家族、職場でも参加してみてください。きっと素敵な時間になると思いますよ(^^♪ (河崎)

2012年12月3日月曜日

“変える”に参加する10日間「大阪ええじゃないか!」フィナーレにギリギリセーフで

「“おもろい社会”をつくろう」、「いろんな人たちの思いをカタチに」をキーワードに、今年の夏から大阪をベースにさまざまなアクションを巻き起こしてきたAIBO(AIBO - Action Incubation Box Osaka)。市民が自ら発案し取り組む活動(Action)を、企画から実施に至るまで、さまざまな角度からサポートし、応援(Incubation=孵化)しようという このプロジェクトは、「 “おまかせ民主主義”では社会は変わらない。変えられるのは私たち。それが民主主義であり、社会に参加するということではないでしょうか」と市民に投げかけています。

このAIBOが、半年間の集大成として「“変える”に参加する10日間。大阪ええじゃないか」と題したプログラムを11月下旬から展開されていて、昨日扇町公園で「ええじゃないかパレード」「ええじゃないかフェスタ」で一区切りを迎えました。

私は午後一番は大阪城公園で開催された「Osakaグレートサンタラン」に、職場の仲間や家族と一緒に参加した後、扇町公園にへハシゴし、閉幕ギリギリに何とか「ええじゃないか総おどり」に間に合いました。10日のプログラムにはなかなか時間が合わずに参加できませんでしたが、最後だけでもと思い、熱気と想いを共有できた気がして楽しかったです。(子どもは、ひたすらウサギのふわふわ(動物のカタチをした屋内トランポリンのようなもの)で楽しん出ましたが…) 

一区切りついた「大阪ええじゃないか」ですが、HPで、期間中のプログラムのユーストリーム中継の模様も見ることができます。面白いプログラムが目白押しですので、今からでもお時間がよければのぞいてみませんか?(松尾)

2012年12月1日土曜日

田村太郎さんにコミュニティビジネスのイロハを学びました!

地域コミュニティの困りごと、悩みごとを解決するために多様な仲間がつながって、一歩を踏み出そうというプログラム「おおさか閃き塾」。
今日はその基本編として「コミュニティビジネス(CB)・ソーシャルビジネス(SB)のキホン集中セミナー」として、朝から夕方まで丸一日の濃密な企画を実施し、定員一杯の50人が参加しました(希望が叶わなかった皆さま申し訳ありませんでした)。講師は、ダイバーシティ研究所・代表の田村太郎さん。実践から政策立案までマルチなフィールドを持ち、全国を駆け回る田村さんの貴重な1日を私たちのために割いていただきました。

課題→目標→活動を重ねながら自己紹介
午前中の2時間は、理念や理論を押さえるフェーズ、午後の4時間は、実践を押さえるフェーズ、具体的な企業を視野に入れるフェーズの3ステップで構成。田村さんからは「課題から出発して目標とする状態は何かを考え、そのためにどんな事業(活動)をするかという流れが基本中のキホン」であり、「お金や人をどうするかから入ったり、予算ありきで事業を行ったり、役割も明確でないのに、ボランティアを大募集するのはNGですよ」と、何から出発するのか、順番や優先順位、タイミングはどうなのかなど、シンプルで分かりやすい投げかけをしていただきました。

午後のプログラムでは、基本的に考えるべきことを実際にグループで話し合うワークもはさみながら、終わってみればあっという間の6時間。「普段の仕事や活動にもあてはまることを聞けてとってもよかった」といった感想をはじめ、参加者からはほぼ100%、いい学びができたとの高評価(長時間のプログラムでありながら「大変よかった」と回答してくださった方々が90%いらっしゃったんですよ!)をいただきました。田村さんのおかげで、「これではイケナイ!改めなくっちゃ!始めなくっちゃ!」と思った方も少なくないようです。田村さん、ありがとうございました!参加いただいた皆さん、お疲れさまでした!(松尾)

2012年11月29日木曜日

福島未来塾で「新たな地域コミュニティ支援」の学びを深めました!

企業や商店街、NPO、福祉施設、地域団体有志がゆるやかなネットワーク活動を行っている福島車座談義等が主催する、地域を知ろうという学びの場「福島未来塾」の第5回目が11月26日(月)の夜に福島区民センターで行われました!

今回のテーマは「新たな地域コミュニティ支援事業とは?」。市政改革の流れを受け、今秋から大阪市では、地域コミュニティの自治力を高めるための取り組みが始まっています。具体的には、小学校区を基本としたコミュニティに「地域活動協議会」を組織化し、新たな住民参画、NPOや企業等の参画、運営の透明性の担保などを図りながら自治力を高めていこうとするものです。

塾では、この取り組みを大阪市や各区役所とともに北エリアと南エリアで広く支援していく大阪市社会福祉協議会の職員と、福島区での取り組みを支援する福島区社会福祉協議会の職員が、取り組みのイメージや現状などを話したあと、質疑応答がありました。「スケジュールは?」「協議会のメンバーの選出方法は?」「お金の流れはどう変わるの?」など、具体的な質問があったほか、「行政が本気で変えたいと思っているのかが全く伝わらない」といった疑問の声、「本当にやり遂げられたなら、これほど革命的なことはない。仏作って魂入らずの状況にならないように、私たちも応援したい」といった温かい声もありました。

この取り組みはとても壮大なものですが、(企業やNPOも含めた)市民、地域、行政が、これからの地域コミュニティがどうあるべきかを本気で考えるいい機会だと思いますし、それには今日のような対話を積み重ねるほかないのではないかなと感じました。(松尾)

2012年11月26日月曜日

【東日本大震災関連講演会】「84人が犠牲になった大川小学校に学ぶ」参加者募集中です

 大阪市ボランティア情報センターが事務局を担っている、市民フォーラムおおさか実行委員会では、平成24年12月10日(月)東日本大震災関連講演会「84人が犠牲になった大川小学校に学ぶ」を開催することとなりました。

 東日本大震災がもたらした津波によって、全校児童108人のうち74人が死亡・行方不明となった宮城県石巻市立大川小学校。教職員も含めると84人が犠牲となった悲劇を検証し続けてこられた講師のお話を聞かせていただき、そこから私たちは何を学ばなければならないのかについて考えます。
 講演には大川小学校での出来事を検証しているNPOの代表者と、大川小学校の児童の保護者にもお越しいただき、お話をお伺いする予定です。

QRコードからも
申し込みできます!

 多くの方のご参加を心よりお待ち申しあげております。
  

日 時 : 平成24年12月10日(月)18:30~20:00
場 所 : 市立社会福祉センター 3階 301会議室
対 象 : どなたでも
参加費 : 無 料
定 員 : 100人(申込順)

【主 催】市民フォーラムおおさか実行委員会 

【後 援】大阪市ボランティア情報センター

 

詳細はこちらをご覧ください!


お申し込みの際は、氏名、電話番号、FAX番号(あれば)、mail、所属などをFAXや電話、QRコードからお申し込みください。メールでもお申込みできます(詳細のPDFをご参照ください)。

2012年11月22日木曜日

【市民フォーラムおおさか】日ごろからの防災学習講座第4回開催!

大阪市ボランティア情報センターが事務局を担っている、市民フォーラムおおさか実行委員会主催による『日ごろからの防災学習講座』の第4回目を11月17日(土)大阪市立社会福祉センターにて開催しました。
今回は、『被災者のメンタルヘルスケアについて』というテーマで、『NPO法人 海・空・太陽』でソーシャルアロマセラピストインストラクターとして活動されている、辻朝惠さんと楢原正美さんに講師としておいでいただきました。

辻 朝惠さん
前半は、『NPO法人 海・空・太陽』で継続的に行なっている、「東日本大震災被災地でのアロマハンドトリートメントによる支援活動」についてや、「人の記憶と香りの関係性」について等のお話を伺いました。アロマによる支援は早急・緊急なものでは決してないが、被災者支援が長期化するなか、肌と肌とのふれあいの中で生まれてくる安心感や心地よさでもって、被災者の方の気持ちを吸い上げ、マイナスの感情を吐露できる場所・キッカケになればと、考え活動されているそうです。



楢原 正美さん
   後半は、受講生でペアになり、実際にアロマハンドトリートメントを体験してもらいました。部屋中にアロマオイルの香りが広がる中、肌と肌とのふれあいによる安心感や心地よさを感じてもらう事で、被災者のメンタルヘルスケアに大きく貢献できうるものである、と感じる事ができたのではないでしょうか。最後に特別にブレンドしたハーブティーを入れていただき、非常にほっこりとした雰囲気で今回の講座を終了しました。




アロマオイルについて説明

5種類のハーブをブレンドしたお茶

 受講生の方々からは、『被災された方に対する、精神面のケアの重要性を再認識した』、『アロマやハンドトリートメントにはあまり興味が無かったが、やってみると気持ちが非常にリラックスできた』、『実際、コミュニケーションが取りやすくなり、相手との心の距離が近づき、話が弾んだように感じた』との感想がありました。
 
アロマハンドトリートメントを体験

アロマでリラックスムード!

次回は12月1日(土)、大阪市立社会福祉センターにて、『防災教育のノウハウ』、『避難所運営ゲームHUG』というテーマで講座を行なう予定です。 (荒野)

「企業・NPOの“異次元”交流ライブ(北エリア編)」熱く終了!

企業とNPOが強みを共有しながら交流を深めようという「「企業とNPOが共に地域課題解決に挑む!“異次元”交流ライブ(北エリア編)」。11月21日、北区社会福祉協議会を会場に開催しました。
定員(30人)を大幅に超える35企業・団体52人が参加。空調を入れなければ寒かった会場が、一気に熱気を帯びました。

企業やNPOの協働事例の紹介のあと、メインプログラムの「異次元交流ライブ」がスタート!参加企業・団体が必ず1回は主役となり、参加者の前で1分プレゼン。「続きを聞きたい」、「あの企業、あの団体とつながりたい」という人をめがけて移動し、テーブルが賑わいます。

「研修の機会などを通じて地域で活動する方々と接点が生まれそう(NPO関係者)」「NPOさんの活動を地元の地域のPTAのイベントで取り入れたいと思った(企業関係者)」「(企業・NPOを問わず)こうした機会があればどこでもフランクにつながることができるんだなと実感した(商店街関係者)」「熱い気持ちが伝わってきた(企業関係者)」などなど・・・参加者の皆さんからこんな声をいただきました。

今回の交流セッションの中から、カタチできるつながりづくりにもトライしながら、「もっともっと話しがしたかった!」「次回の開催を楽しみにしています」というメッセージを励みに、次回の企画を練っていきます!ご参加いただいた皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました!(松尾)

11/23 第3回「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」に参加します!


昨秋の交流祭での「芋煮」のふるまいのひとコマ
11月23日(金・祝)11時~17時、長居公園を会場に、「ずーっと続けてく被災障害者支援」をメインテーマにした「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」が開催されます!(主催:NPO法人 日常生活支援ネットワーク)ボランティア情報センターも昨秋の第1回からお祭りの運営に協力していて、今回も避難者の方々の協力を得ながら、東北の郷土料理「芋煮」をふるまいます。

今回のお祭りでは、避難者の方々に親子で楽しんでもらえる機会を作ろうと「「おとな⇔こどもポジティブげんきまつり」と題したプログラムも展開されます。例えば、東北にメッセージを送る学生プロジェクト<元気だ状>さんはワークショップで参加。<子ども情報研究センター>さんは子ども人権スタンプラリーとミニこたつコーナー。<大阪市交通労働組合>さんは「ミニ地下鉄」。その他、移動動物園、ふわふわ(遊園地などにある子どもが中に入ってぼよんぼよんするアレです)なども、親子で楽しめるプログラムも充実しています。

全部で90にも及ぶ団体が、模擬店やチャリティバザー、東北⇔関西交流プログラム、ステージプログラムなどで力を合わせます。若干お天気が心配ですが、よろしかったらお出かけついでにのぞいてみませんか?楽しみながら、震災に思いをはせる機会を大切にしたいと思います!(修田)

★11/23 第3回「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭」 詳しくはこちらでチェック!

【市民フォーラムおおさか】 第2回交流カフェ開催しました!

『震災により大阪に避難されている方々が自由に集い、語らい、少しでもほっとしていただける機会をつくりたい』という思いで開催しております、【市民フォーラムおおさか 第2回交流カフェ】が、11月11日(日)、中央区・心斎橋にございます、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス心斎橋お客様サービスプラザにて行われました!


ミナミの一等地です!御協力頂きまして有難うございます!

会場は、清潔感のあるお洒落な雰囲気で、ウインド越しに御堂筋を行きかう人々を見ながら、今回も、ハンドケアエステでリラックスしていただいたり、ハーブティーを飲みながら自由におしゃべりしてくつろいでいただきました。
うれしい事に、前回のカフェにご参加頂いた方も全員参加していただき、その方がお知り合いの方を連れてこられたり、交流冊子を見て来阪後初めて交流会等に参加した、という方もおられ、前回に比べ『交流カフェの人の輪』が広がりをみせたように感じました。






ちいさな交流の場ですが、避難されている方々が少しでもごゆっくりしていただける時間になれば、と切に願っております。



ちいさなお客さまもご参加いただきました♡


次回の第3回 交流カフェは大阪市淀川区にございます、『市民交流スペース みつや交流亭』にて、12月9日(日)に開催する予定です。 次回は『芋煮』もご用意してお待ちしております!!  (荒野)

2012年11月20日火曜日

城東区成育地区の子育てサロンにお邪魔しました♪

城東区の子育てサロン【成育チルドレン】にて
子育て中の親子を対象とした英語講座
『親子で英語を楽しもう!!』にお邪魔してきました♪

この講座は、10月26日(金)、11月16日(金)と2回連続で行われており、
講師の黒岩さんも、初めてボランティアとして英語を教えるということでした。
きっかけは、城東区ボランティアビューローにてボランティア登録をされたことです。
ボランティアコーディネーターの岡本さんが、「英語でこんなことしたいなぁ」という黒岩さんのお気持ちをうまく実現されました。


英語の歌やリズムにのって親子で楽しく体を動かしながら学べるもので、遊びながら英語を学ぶ工夫がたくさんされていました。
大きな効果がある言語の習得時期は、6歳前後までだそうです。
これをきっかけに英語に慣れ、好きになってもらえたらいいなと思いました。


音楽に合わせてみんなで輪になります♪


アンパンマンに食べさせてあげるよ♪Yum-yum
リズムに乗って、身体を動かします♪


ABCDEFG~♪お歌を一緒に歌います♪

最後はみんなで集合写真を撮りました☆

大好評のこの講座、次回は榎並地区でのすることが決まっているとのこと。
興味のある方は城東区ボランティアビューローにお問合せください♪(椋木)